花暦 
オキザリス(紫カタバミ、芋カタバミ、大黄花カタバミ、デッペイなど)

オキザリス、オオキバナカタバミ

「大黄花酢漿草 (おおきばなかたばみ)」早春から咲きだす。



・酢漿草(かたばみ)科。

・春から夏にかけて開花。 でもほぼ1年中、どこかで見かける。 開花するのは昼間だけ。 夜は閉じる。


・品種はいっぱいある。 「紫酢漿草 (むらさきかたばみ)」 「芋酢漿草  (いもかたばみ)」 「大黄花酢漿草  (おおきばなかたばみ)」 など。
よく見かけるのは「紫酢漿草」と「芋酢漿草」だが、両者区別しにくい。 両者ともピンク色の花びら。(紫~は、花びらの中央がうすいピンク
  芋~は 花びらの中央が濃いピンク)

 「大黄花酢漿草(おおきばなかたばみ)」は早春の頃から咲きだす。


・葉は3枚。葉の形は「白詰草(クローバー)」に似ている。

 また、大きなクローバーのような”四つ葉”の葉が目立つ、「デッペイ」という品種もある。


・花は「かたばみ」にそっくりだが、オキザリスは「かたばみ」に比べて花が大きいので別ページにし、また品種も多いので 「オキザリス」のページ名にしました。


・「酢漿草(かたばみ)」は「傍食」「片喰」「片食」とも書く。