ジギタリス (フォックスグローブ、 狐の手袋(きつねのてぶくろ))


・胡麻葉草(ごまのはぐさ)科。

・ヨーロッパ南西部原産。

・初夏から梅雨の頃にかけて紫や赤、白などの釣鐘状の花を斜め下向きにいっぱいつける。

・耐寒性が強い。

・鑑賞用、薬用。
 乾燥した葉っぱは心臓病の薬として用いられる。

・別名
 「狐の手袋(きつねのてぶくろ)」 まさに花の形のとおり。「フォックスグローブ」(英名)


花暦