花暦 
現の証拠 (げんのしょうこ)

(神輿草(みこしぐさ))



・風露草(ふうろそう)科。

・昔から下痢止めの薬草として有名で、煎じて飲めばぴたりと効く、ところから「現の証拠」と名付けられた。(薬効の表現)

・花はピンクと白があり、西日本ではピンク、東日本では白が多い。夏から秋にかけて開花。

・「実」の形が、”おみこしの屋根についている、めくりあがった形の飾り”にそっくりなところから「神輿草(みこしぐさ)」の別名がある。