花暦 
オドリコソウ


・紫蘇(しそ)科。


・多年草。春に咲く。
・花の形が笠をかぶった踊子に似ているところからの命名。 花の色は、白またはピンク。

・葉は対生し、 全体に縮れてしわが多い。 若葉は食用になり、
 根は薬用になる。

・別名
 「踊花(おどりばな)」
 「虚無僧花(こむそうばな)」
原産: 日本 中国

藪や林の半日陰に群生する多年草。開花時期に全草を採取、乾燥させ入湯料として、腰痛・打撲傷などに用います。若芽を湯がいて食用にもします。
シソ科の多年草。原野に自生し,茎は四角で高さ30~50センチメートル。葉は卵形で対生し,粗い鋸歯がある。初夏,葉腋に白か淡紅色の唇形花を開く。和名は花冠の上唇を笠に,下唇を踊り子にみたてたもの。若芽を食用にする。野芝麻。踊り草。踊り花。