オオバマンサク  本州中部地方以北に分布する亜種。  アテツマンサク  国・四国地方(愛媛県)に分布する変種。萼片が黄色(マンサクの萼片は暗紫色)。葉の両面に星状毛がある
環境省のレッドデータブックでは、準絶滅危惧
 マルバマンサク  北海道南部から日本海側に分布する亜種  アカバナマンサク  花弁の赤い品種
 ウラジロマルバマンサク  北陸地方に分布する変種    
 ウラジロマンサク  近畿・中部地方に分布する変種    
   
 花弁の赤い品種。  
 マンサク 日本固有種。  日本のマンサクとの雑種
H. x intermedia には多くの園芸品種が作出され、よく栽培されている。
 シナマンサク
中国原産。花の芳香が強く、冬の枯れ葉が春まで落ちずに残る特徴があり、日本でもよく植栽される。
 ハヤザキマンサク Hamamelis vernalisアメリカマンサク (ハマメリス)Hamamelis virginiana北米原産。
マンサクによく似るが、花は秋に咲く。葉・樹皮のエキスは収斂薬や化粧水として古くから使われている。
花暦 
トキワマンサク群生地 湖西市神座地区   北限にあるのが ここの群生地
三重県伊勢市の伊勢神宮林内にある群生地
熊本県荒尾市府本の小袋山にある群生地
満作 南限の群生地 引佐郡三ケ日町鵺代

国道362号線より国道301号腺「新居」方面へ。橋を渡ってすぐ右折。
もしくは、362号線が301号線に交差する前の宇利山川にかかる橋の2つ手前の道路を右。
そのままオレンジロードに入る。 天竜浜名湖鉄道“奥浜名湖”が、最寄の駅。

樹齢100年以上、樹高5メートル前後で、130本ほどの群生です。
仲間に、トキワマンサク・シナマンサク・アカハナトキワマンサク等があります。
 アテツマンサク(阿哲満作)  アテツマンサク(阿哲満作)はマンサク科マンサク属の落葉小高木で
牧野富太郎博士が大正2年に岡山県阿哲地域の山中で発見してこの名がつけられました
樹高は5メートルから8メートルくらいで
普通のマンサクの萼は赤いのですが、本種は萼も黄色いのが特徴です
 ベニマンサク群落  群生地は「おおの自然観察の森」付近、高さは1~3mの落葉灌木(かんぼく)で
葉は長い柄があって互生し、形はハート型、厚膜質にして毛が長く、
表面は緑、裏面は白色を帯び、秋には美しく紅葉します。

晩秋、葉が落ちようとする頃、葉の腋に短い芯を出して、
その新の頭に背を合わせたようについて、2つの暗紅色の花を開きます。
実は殻に入ったまま年を越して、次の年の花時に同期を熟します。