ハクサンボク 白山木


・吸葛(すいかずら)科。

・開花時期は、 4/10 ~ 4/末頃。

・葉っぱはでかく、光沢がある。

・花は白くて小さい。 かなり匂います。

・秋に赤い実がなる。
花の特徴枝先にいくつも集まって小さな白い5弁花をつける。

雄しべは5本である。葉の特徴葉は幅の広い卵形で、向かい合って生える(対生)。

葉の表面には艶があり、浅いぎざぎざ(鋸歯)がある。実の特徴花の後にできる実は楕円形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)で、秋になると真っ赤に熟する。この花について属
名の Viburnum はこの属1種のラテン古名だが意味はわかっていない。

種小名の japonicum は「日本の」という意味である。その他別名をイセビという。

花と葉は乾くと特有の臭いがある。

和名の由来は定かではないが、石川・岐阜県境の白山に生えると誤認されたという説がある。

庭木や生け花として利用される。また、材は木釘に用いられる。

開花時期:4~5月花の色: 白 名前の読み:はくさんぼく分布:日本固有種。

愛知県近辺の太平洋岸、伊豆諸島、山口県、九州、沖縄などに分布。生育地:山野や海岸に生える。植物のタイプ: 樹木 大きさ・高さ:2~6メートル
花暦