月桂樹


・楠(くすのき)科。



・開花時期は、 4/10 ~ 4/末頃。
・別名  「ローリエ」「ローレル」。
・南ヨーロッパ原産。

・枝に沿って 黄色い花をびっしりつける。
・カレーやシチュー等に使われる ハーブの一種。 乾燥させた葉を香料として使う。
・葉っぱは、 譲葉(ゆずりは)に似ている。


・古代ギリシャでは、太陽神アポロンの木とされていた。
・イギリスでは16世紀頃から優れた詩人に対して月桂樹にちなんだ特別な称号が与えられた。


・月に見える「もちつきをしているウサギ」は、中国では「大きな桂(けい = 銀木犀)の樹を切る男の姿」に見える。
 そこから、この木が日本に渡来した際に「月」の「桂」の樹から「月・桂・樹」の名がつけられた。
地中海沿岸とカナリア諸島に分布しています。わが国へは明治時代に渡来しました。葉は革質の楕円形で、互生します。雌雄異株で、4月から5月ごろ、葉腋に黄白色の花を咲かせます。
クスノキ科ゲッケイジュ属の常緑高木で、学名は Laurus nobilis。英名は Bay tree, Laurel。
クスノキ科の常緑小高木。地中海地方原産。葉は互生し,長楕円形。雌雄異株。春,淡黄の小花を開き広楕円で黒熟する核果を結ぶ。葉・枝に芳香があって香料とする。

葉を乾燥させた香辛料。煮込み料理に用いる。ローリエ。ローレル。ベイ-リーフ。
花暦