毎年 サンマやイワシ…多くの魚が不漁とぴうニュ-スが流れる。

自然界の変化が地球の中で変化しているのか??

我々が温暖化に対して他人ごとのように思っていることが・・・本当は最も我々自身の身近に 大きな変化をもたらして居る。

そのことにどれだけの人が築いているのか?

農作物も気候の変化で大きく変化していること・・漁業も何ら変わりない。人間は自分の都合だけに日々暮らしている。

その中でやがて自分たちが作り出した安易な物事のために 身に迫る危険に気が着いたときは手遅れになるかも・・・・・・・・・・・・

 サケ定置網:北海道で記録的不漁 背景に急激な気候変動


 秋サケ定置網漁が、北海道東部を中心に記録的な不漁だ。全道の水揚げは、24年ぶりの不漁だった昨年同期に比べても3分の2程度で、価格高騰で水産加工業者や小売業者は対応に苦慮する。一方で道南や道央の日本海側では、実は昨年に比べれば「豊漁」。サケから卵だけ抜き取る「窃盗事件」も発生している。


空前の不漁に見舞われている秋サケを選別する漁業者=別海町で© 毎日新聞 空前の不漁に見舞われている秋サケを選別する漁業者=別海町で
かつての8分の1

 北海道連合海区漁業調整委員会によると、道内の総水揚げは20日現在、前シーズン同期比で3分の2(66.4%)の1347万5425匹しかなかった。

 地区別では、十勝-納沙布岬の「えりも以東」で前年同期比29.7%の64万954匹しかなく、「根室」も前年同期比の45.0%、185万3608匹止まり。「オホーツク」も同71.7%の788万7773匹、道南-日高の「えりも以西」も同78.0%の124万6919匹だった。

 「盛漁期なのに、かつての4分の1~8分の1しか漁がない。半世紀前の水準だ」。根室海峡に面した別海町で秋サケ定置網漁を営む大橋勝彦さん(63)の表情はさえない。約250匹を水揚げした20日、過去の水揚げ記録をめくると前年同日には450匹とあった。「記録的な不漁」と言われた前年でさえ、1.8倍の漁獲があったことになる。

 根室管内さけ・ます増殖事業協会(標津町)によると、根室海峡沿岸の漁獲尾数は、ふ化・放流事業が軌道に乗った1970年代以前の水準に戻りそうな状況だ。とりわけ10年ほど前から水揚げは右肩下がりで落ち込み、大橋さんは「ふ化・放流技術が環境変化に対応できなくなってきているのではないか」と語る。

海水温が影響か

 道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場(恵庭市)は今季の漁期前、サケの来遊予測を前年比3.8%減とみていた。春日井潔・研究主幹は、昨年と今年の不漁について「今年戻ってきたサケの稚魚は、2013年と14年に川から海に行ったが、その際の海水温が平年より2、3度低かったことが影響した可能性がある」と推測。ただ「ここまで落ち込むとは予想外」とも語った。

 一方、今年9月中旬には台風18号が道内を縦断。根室海峡に面した野付漁協などでは定置網が流され、破損する被害が続出した。

 根室管内8漁協などでつくる秋サケ定置漁業調整会議は、人工ふ化事業に使う親魚の採卵量の確保を優先。陸に近い「陸網(おかあみ)」を昨年より1週間早く21日、撤去した。「4年後に戻って来るサケ資源を確保するためにはやむを得ない」と関係者は語った。

 北大国際連携機構北極域研究センターの帰山(かえりやま)雅秀特任教授(魚類学)は「レジーム・シフト」と呼ばれる地球規模の気候変動や、人間活動による地球温暖化の影響がダブルであるのでは、と指摘。「大気と海洋の急激な変化が2000年代以降に起こり、サケにとって好ましいものでなくなったのではないか」と分析する。【本間浩昭】
   

 日本の輸入天然水産物 2割超が違法や不適切漁業と推計


 2015年に日本が輸入した天然水産物量の24~36%は違法か適切な手続きをとっていない漁業によるものだとする推計を、カナダのブリティッシュコロンビア大学のチームが、オランダの専門誌に発表した。16億~24億ドル(約1800億~2700億円)に上るという。

 チームは、日本が輸入した水産物の量が多かった上位9カ国について、27種類の水産物を対象に分析。貿易データなどの情報や各国の港湾職員、水産会社などへの聞き取りをもとに、全ての天然水産物量のうち問題がある割合を推計した。

 分析の結果、違法や過小報告など、問題がある水産物の割合が最も高かったのは中国で、36~57%を占めた。このうち、ウナギが45~75%で最も高かった。ベトナム(32~50%)やロシア(25~36%)も高かった。

 チームは「日本は輸入時に、水際でほとんど検査されていない」と指摘。分析を依頼した、環境NGOオーシャン・アウトカムズ(本部・米国)の村上春二・日本支部長は「合法的な漁業をしている日本の漁業関係者が不当な競争にさらされ収益を失う心配がある」と話している。(神田明美)
   

 スバルでも無資格検査、30年以上常態化の謎 安心・安全が看板のメーカーで何が起きたか


© 東洋経済オンライン
 「安心・安全にかかわることで、お客様に不安を感じさせることは、『SUBARU』ブランドとして最もやっていけないことだ」

 10月27日、スバルは記者会見を開き、群馬製作所(群馬県太田市)で、日産自動車と同様、無資格の検査員による不正な完成検査が行われていたことを発表した。無資格検査は30年以上も前から常態化。吉永泰之社長は2時間20分にも及んだ会見で、反省の言葉を繰り返した。

 10月30日に国土交通省に社内調査結果を報告するとともに、無資格検査で国内に出荷・販売して1回目の車検を迎える前の車両、25万5000台を対象にリコールを届け出ることにしている。トヨタ自動車にOEM(相手先ブランド製造)で供給をしている人気スポーツカー「86」も含まれる。運転支援システム「アイサイト」に代表されるように、安心や安全を消費者に強く訴求してきたスバルだが、クルマづくりの基本ができていなかった。

「まずいという認識がないまま」30年以上

 スバルで行われていた無資格検査とはどのようなものか。同社が国交省へ届け出ていた規定は「社内試験に合格した完成検査員が完成検査を行う」というものだ。

 だが、実際には、完成検査員の資格を取るために研修中の従業員も検査を行っていた。検査の運用を定めた業務規定では、「監督者の監視下では、知識と技能を100%身につけたと判断された従業員であれば、完成検査の業務に従事できる」と定めていたからだ。

 国に届け出た規定と社内の規定が矛盾する状態は30年以上まかり通っていた。スバルは社内調査を行った10月1日時点で、無資格で検査を行っていた従業員が4人いたことを明らかにした。過去をさかのぼると、平均で8人、最大で17人の従業員が無資格検査を行っていたという。完成検査の有資格者は会社全体で245人おり、同社は無資格検査の原因としての人員不足を否定する。吉永社長は「完成検査は非常に重要な行為だが、社内ではこれでまずいという認識がないまま、過ぎてしまった」と話す。

 今回の問題で深刻なのは、「代行押印」が行われていたことだ。研修中の従業員が、資格のある監督者から借りたはんこを、検査を証明する書類に押していた。他人のはんこで完成検査終了の認定をすることは、公文書偽造にも繋がりかねない。年に一度の監査をしてきた国土交通省からも「ルールが明文化されていないので、監査をしても(行われていることが)良いのか悪いのか判断できない。透明性が低すぎる」と厳しい指摘を受けているという。

 品質保証本部長を務める大崎篤執行役員は「現場で、人のはんこを使うのはおかしいのではないか、と思った者がいても、代々引き継がれていたことを上長に「おかしい」と言える雰囲気ではない」と認めた。吉永社長も改めて「偽装をしたというつもりはない。組織代行の範疇だと思うが、人のはんこを代わりに使うのは、確かに違和感がある」と述べる。

問題認識から発表まで24日間

 「あのスバルが・・・残念だ」と漏らす声が、会見と同じ日に開会初日を迎えた東京モーターショーの会場のいたるところから聞こえてきた。10月25日の報道関係者向け内覧会でも、吉永社長は新たなコンセプトカー「VIZIV(ヴィジブ)」を紹介し、創業時から変わらない「安心に支えられた愉しさ」を押し出していただけに、衝撃は大きい。
 
9月29日深夜、日産の問題を受けて国交省は各メーカーに対し、完成検査に関する調査を求める通達を行った。スバルが自社の完成検査のプロセスに「疑義」があることを認識したのは、週明けの10月3日。発覚した時点ですぐ、無資格の従業員による完成検査は打ち切り、国交省に法令解釈についての問い合わせを始めていた。

 吉永社長がこの事実を知ったのは、10月11日。しかし翌12日には社内調査の状況について記者から問われた際、「今のところ問題ない」と発言していた。スバルが事実を発表したのは、その2週間以上先の27日。遅すぎるタイミングだ。これについて吉永社長は「隠そうとしたつもりはない。無資格検査を止めたことや、国交省とやりとりがあるので、30日までに答えを出せばよいと思っていた」としおらしく釈明した。

 なぜ無資格検査が起きたのか。それは、生産現場のルールが形骸化していたことに起因する。スバルの長い歴史の中で引き継がれ、常態化してきた現場での悪しき慣習が、今回日産の問題をきっかけに明るみになった。知識や技術を継承する中で明文化されない「暗黙知」や「すり合わせ」によって回っていた現場は、日本のものづくりの強さともいえる。

「まだまだ実力が追いついていない」

 だが、グローバル化によってマニュアルによる明文化や契約の厳格化が求められる今の時代、あらゆる業務は「あ・うんの呼吸」では通用しなくなっている。「スバルの経営が、グローバルを目指す上でまだまだ実力に追いついていないと認識した」と、吉永社長はうなだれる。

 裾野の広い製造業においては、経営が現場のすべてを把握しきれないことも問題だ。大崎執行役員は、今後スバル内のすべての業務規定に、同様の問題がないかを洗い出していくという。膨大な数の規定を洗い出すには時間が必要だが、信頼回復に努める狙いだ。

 スバルの連結売上高のうち、国内は2割のため、ここ5年間好調な業績への影響は相対的に少ない。だが、吉永社長は「ブランドの毀損を本当に心配している」と危機感を募らせる。ブランドの骨格に据える安心と安全に対する信頼が失墜すれば大きな命取りになりかねない。スバルがグローバル企業として次のステップに上がれるかは、今後の対応にかかっている。
   

 ケネディ暗殺25分前に「大ニュース」予告? 英地方紙へ匿名電話



 【ロンドン=岡部伸】1963年のケネディ米大統領暗殺事件直前に、英国の地方紙ケンブリッジ・ニューズに、「米国での大ニュース」を予告する匿名電話があったことが、米国立公文書館が公開した米連邦捜査局(FBI)の内部文書で明らかになった。26日に新たに関連資料が公開されたのに合わせ、同紙電子版が27日に報じた。

 文書は事件4日後の63年11月26日付で、今年7月に公開された。それによると、米テキサス州でケネディ大統領が暗殺される25分前に、同紙へ匿名の電話があり、「大きなニュースがあるから、ロンドンの米大使館に電話すべきだ」と告げたという。

 その後、同紙側が警察に電話の件を知らせ、英情報局保安部(MI5)からFBIに伝えられた。同紙編集幹部は、「誰が何の目的で電話をかけてきたか不明」としている。
   
地震予報などと・・・できないといいながら その予知が早くできてほしいことを願う。

 南海トラフ、異常後2時間で「見通し」発表



 気象庁は26日、静岡県から九州の太平洋側に延びる南海トラフでマグニチュード(M)8~9級の巨大地震が発生する可能性が高まった時に出す「南海トラフ地震に関連する情報」の概要を公表した。

 南海トラフ沿いの全域で、住民に警戒を促す「臨時情報」を異常発生から最短2時間で発表する。11月1日正午から新情報の運用を始める。

 臨時情報は、南海トラフ地震の想定震源域で〈1〉M7以上の地震が発生〈2〉M6以上の地震が起きて岩盤の急激なひずみを観測、などの場合に発表する。地震や岩盤の異常を観測した約30分後に第1号の情報を出し調査を始めたことを公表する。

 異常発生から最短2時間後に第2号を出し、警戒すべき地域を示した上で「大規模な地震が起きる可能性が平常時に比べて高まっている」「3日以内の可能性がより高い」などの文言で見通しを公表する。
   
遅い冠雪とニュ-スが伝えた。

 秋晴れに美しい姿…富士山「初雪化粧」を宣言



「初雪化粧」が宣言された富士山(26日午前10時37分、山梨県富士吉田市の新倉山浅間公園で)© 読売新聞 「初雪化粧」が宣言された富士山(26日午前10時37分、山梨県富士吉田市の新倉山浅間公園で)
 富士山の山頂から中腹までが雪に覆われ、麓の山梨県富士吉田市は26日、「初雪化粧」を宣言した。

 山腹付近までが真っ白になった状態を肉眼で確認できた時に出している宣言で、2006年の開始以降で最も遅い発表となった。

 23日には、甲府地方気象台が、頂上付近での積雪が肉眼で確認できたとして「初冠雪」を発表していたが、25日から26日未明にまとまった降雪があったとみられる。

 26日は朝から雲が晴れ、各地の眺望スポットでは、多くの人が霊峰の美しい姿にカメラを向けていた。

   


 ホンダ オデッセイなど約22万台リコール




 自動車メーカーのホンダは、「オデッセイ」など約22万台のリコールを届け出た。走行中にドアミラーが勝手に閉じてしまうおそれがあるという。

 リコールの対象は、ホンダの「オデッセイ」「VEZEL」「アコード」など6車種約22万2000台。ドアミラーを開け閉めするスイッチの内部の不具合で、誤作動し、開いていたミラーが走行中に勝手に閉じてしまうおそれがあるという。

 これまでに事故の報告はないということだが、ホンダは27日から販売店などで無償修理に応じることにしている。
   


 慢性的な便秘、小学生の2割に 割合高い群馬


(写真:読売新聞)

ハロウィンで渋谷周辺を交通規制へ



 群馬は便秘の子どもが多い? NPO法人「日本トイレ研究所」(東京)が全国の小学生に、排便についてアンケートしたところ、県内で慢性的に便秘状態にある児童の割合は22・1%と、全国で3番目に高かった。全国平均は16・6%だった。

 子どもたちのトイレ環境の改善に向けて取り組む同研究所が今年3月、47都道府県の4777人の保護者を通じ、小学生にインターネットでアンケートを実施。国際的な診断基準にもとづいて回答を分類し、「便秘状態」かどうか判断した。

 調査結果では、便秘状態の児童の割合が全国で最も高かったのは和歌山で24・0%、次いで静岡が23・1%、群馬と長野が同率で3番目だった。最も低かったのは山梨で6・3%。この調査は今年が2回目で、群馬は昨年も22・1%で全国15位だった。
   
産地偽装・・・・・・何処で見分ける!!

知らなければこのままずっと産地偽装・・・・・この社会に知られないまま偽装食品はどれだけあふれているのか??

我が家の食卓には???

 九条ネギの産地偽装=容疑で社長ら3人逮捕-京都府警



 原産地を偽り、京野菜の「九条ネギ」として販売したとして、京都府警生活経済課などは25日、不正競争防止法違反容疑で加工販売会社社長木村哲雄容疑者(61)=京都市南区吉祥院嶋笠井町=ら3人を逮捕した。いずれも「偽装は一切していない」などと否認しているという。

 逮捕容疑は昨年12月ごろ、京都府産以外のネギをカットして包装し、「原材料名九条葱(京都府産)」などと印刷したシールを貼って、約3000点(約250キログラム)を約27万円販売した疑い。

 同課によると、木村容疑者らは九州や四国産のネギを、1キロ当たり約800~1500円で主に関東地方向けに出荷し、少なくとも約1200万円の不正な利益を得たという。

 昨年10~12月には約35トンの中国産ネギの入荷記録もあり、府警は偽装に使われた疑いもあるとみて調べる。京都市からの情報提供で発覚した。 (了)
   
落下物に遭遇することはたびたびある・・・ただよける事の出来そうなものばかりだが・・・tvでも見たタイヤの様なものには避けることは困難かもしれない。

いつか・・・長い棒状のものに乗り上げたことがあった。

かなりの衝撃を感じた・・・危険を危険だと体験しなければ 怒らないだろうという安心感が優先してしまう。

出会わないことが一なんだが・・・・・

 死亡事故誘発の「凶器」 高速道路の落下物、年間36万件 国交省「#9910」通報呼びかけ


死亡事故誘発の「凶器」 高速道路の落下物、年間36万件 国交省「#9910」通報呼びかけ© 産経新聞 提供 死亡事故誘発の「凶器」 高速道路の落下物、年間36万件 国交省「#9910」通報呼びかけ

 高速道路上でのタイヤなどの落下物が、年間約36万件あることが25日、主要高速道路会社への取材で分かった。岡山県津山市の中国自動車道では今月、落下したとみられるタイヤが原因となり、母娘2人が死亡する事故が発生。急停止が難しい高速道路での落下物は“凶器”で、過去には死亡事故も引き起こしている。国土交通省は緊急ダイヤル「#9910」の活用を呼びかけており、専門家は「悲惨な事故を契機に緊急ダイヤルの存在を啓発すべきだ」と指摘している。

木材類や毛布も

 「落とすのは一瞬、後悔は一生…」。スコップやドラム缶などの落下物の写真を添え、ホームページでドライバーにこう警告するのは阪神高速だ。管内では平成28年度、約2万3千件の落下物があった。落下物による事故や渋滞といった「二次被害」を防ごうと、同社はパトロールや清掃の強化を続けているが「落とし主の意識が変わらない限り現状は変わらない」(担当者)という。

 首都高速では28年度に2万6519件、本州四国連絡高速道路でも約6200件の落下物があった。

 今回の死亡事故が起きた中国道を管轄するNEXCO西日本での落下物は28年度は約13万1千件に達している。

 NEXCO東日本とNEXCO中日本はいずれも27年度のデータではあるが、計約17万9500件の落下物があった。

 高速各社によると、特に多い落下物はプラスチックやビニールのほか、タイヤを含む自動車部品だ。さらに角材やベニヤ板などの木材類に加え、車が誤って巻き込みかねない毛布の落下も目立つという。

3トンの鉄箱直撃

 高速道路上での落下物に起因する死亡事故は各地で起きている。

 岩手県北上市の東北自動車道では26年11月、落ちていた金属片が走行中のキャンピングカーのガソリンタンクに突き刺さり、車が炎上。4人が死亡した。

 また熊本県八代市の九州自動車道のトンネルでは24年1月、落ちていた毛布を避けようと車線変更したトラックに観光バスが追突。バスの添乗員が死亡したほか、乗客約20人が負傷した。

 さらに18年12月には、兵庫県西宮市の阪神高速神戸線で、大型トラックから積み荷の鉄製の箱(重さ約3トン)2個が落下。1個が後続の軽乗用車に衝突し、同乗の女性が死亡した。別の1個が側壁を突き破り、約18メートル下にある阪神甲子園球場敷地内の切符売り場手前に落下。けが人はなかったが、球場関係者や近隣の住民に衝撃を与えた。箱を固定していたワイヤが、別の事故で切れた可能性があるという。

迅速に駆けつけ

 後を絶たない落下物に国交省や高速各社は、目撃したドライバーらに緊急ダイヤル「#9910」への通報を呼びかけている。

 緊急ダイヤルは17年12月から運用を開始。落下物だけでなく、路面の陥没や路肩の崩壊といった道路損傷にも対応する。音声ガイダンスに従って異常の内容を伝えると、パトロール隊が迅速に駆けつけ、トラブルへの対応や通報したドライバーの安全確保を行う仕組みだ。

 国交省によると、28年度には24万4千件の通報があり、担当者は「増加傾向にある」としているが、110番や119番と比べ「認知度はまだ高いとはいえない」(関係者)。

 長山泰久・大阪大学名誉教授(交通心理学)は「緊急ダイヤルの存在をさらに広く訴えていくことが重要だ」と指摘。積載物の落下防止についても「意識の啓発を強め、運転中は絶対に荷物を落とさないことを常識にしなければならない」と訴えている。
   
いつかはこんなことが起きるのではないかと思っていた。

人間は便利さゆえに多くのものを開発し・・・それが安易に川や海に捨てられている。

そこに住む者がいる・・・そしてそれをまた人は食べるのだ。

自分たちが作り出し作り出したその挙句にそれをまた自分たちが見に取り入れることになる恐怖を感じるこの頃・・・これからの時代がどのように変わっていくにしても

自分だけは・・・というおごった考えの結末は自分に帰ってくる。

 魚の4割からマイクロプラスチック検出 本州各地で採取



 東京湾や大阪湾、琵琶湖など本州各地で採取した魚の約4割から、「マイクロプラスチック」と呼ばれる小さなプラスチックごみが検出されたとの調査結果を、京都大の田中周平准教授(環境工学)らの研究チームがまとめた。


東京湾のカタクチイワシの消化管から検出された様々なプラスチック片(京都大提供)© 朝日新聞 東京湾のカタクチイワシの消化管から検出された様々なプラスチック片(京都大提供)
 プラスチックが紫外線や熱などで砕けた大きさ5ミリ以下のごみで、研磨剤などとして化粧品などに入っている「マイクロビーズ」もある。有害な化学物質を吸着しやすく、生態系への影響が懸念されている。

 研究チームは2016年10~12月、女川湾(宮城県)、東京湾(横浜市)、敦賀湾(福井県)、琵琶湖(滋賀県)、大阪湾(兵庫県)、英虞(あご)・五ケ所湾(三重県)の6エリアで調査。採取した7種類計197匹の魚の消化管を調べたところ、74匹(37・6%)からマイクロプラスチック140個が見つかった。
   自然風景を楽しんでその挙句にその周辺が荒れ果ててしまい・・・二度ともとに帰らないというニュ-スを幾度となく聞く・・・それは観光名所だけでなく 多くの山や高原でも起きて

いるだけ・・・・なんの不思議もないように繰り返されている。

立札や看板があっても自分だけならという安易な考えのものが多すぎる。

一度壊れてしまえば取り返すことができない現実をもっと真剣に考えなければ・・・人間はもっと大きなものを失うことになる。

 台風の爪痕、国史跡、天然記念物にも…“天空の城”竹田城で土砂崩れ、樹齢800年「鷺の森のケヤキ」倒れる 兵庫





台風の爪痕、国史跡、天然記念物にも…“天空の城”竹田城で土砂崩れ、樹齢800年「鷺の森のケヤキ」倒れる 兵庫: 根本から折れた神戸市天然記念物の「鷺の森のケヤキ」に驚く小学生=神戸市東灘区の鷺宮八幡神© 産経新聞 提供 根本から折れた神戸市天然記念物の「鷺の森のケヤキ」に驚く小学生=神戸市東灘区の鷺宮八幡神

 超大型の台風21号が通過して一夜明けた23日、兵庫県内でも暴風や大雨による被害が明らかになった。県などによると、各地で高齢者の転倒が相次ぎ、重傷者8人を含む少なくとも56人がけがをした。「天空の城」として知られる朝来市の国史跡、竹田城跡では土砂崩れで入山が禁止されるなど被害は観光地にも及んだ。

 神戸地方気象台などによると、22日午後から23日早朝にかけて県内全域で暴風警報が発令され、神戸市では最大瞬間風速45・9メートルを記録。三田や西脇など4市では観測史上最高の瞬間風速を記録した。

 屋外で転倒する高齢者が相次ぎ、神戸市兵庫区の80代の女性が太ももを骨折するなど、少なくとも計56人が負傷。養父市などで計2棟が床下浸水した。西宮市など県内6市町で計12棟の住宅などの屋根がはがれ、姫路市夢前町の県立夢前高校でも体育館の屋根が吹き飛んだ。神戸市中央区の県警本部庁舎(23階建て)では、屋上のステンレス製の建築部材(重さ20〜30キロ)がはがれて落下し、駐車場の車に当たった。

 また、県内有数の観光地の竹田城跡(朝来市)では土砂崩れが発生し、幅約5メートル、高さ約10メートルにわたり土砂や木が登山道をふさぎ通行止めとなった。神戸市東灘区の鷺宮(さぎのみや)八幡神社では、樹齢約800年とされる市天然記念物の「鷺の森のケヤキ」が倒れ、同市立王子動物園でも樹木が倒れて通路をふさいだため25日まで閉園するという。

 年末にかけ再び台風が接近する可能性もあり、県災害対策課は「台風の際は極力出歩かず、危険を感じたら早めの避難を心がけてほしい」と呼びかけている。
   
怖いですね-----   それは私ではなく永田町の皆様!!

 不祥事が相次いだ「魔の2回生」、8割超の87人が当選


記者会見で厳しい表情を見せる民進党の前原誠司代表=23日未明、東京・永田町の同党本部

「希望の党は絶望の党」地方で憤り



 衆院解散前、不祥事が相次いで「魔の2回生」とも呼ばれた当選2回の自民前職ら。公示前勢力で自民前職全体の4割近くを占める101人が立候補したが、当落はどうだったのか。ふたを開けてみれば、このうち8割超の87人が晴れて「3回生」になることが決まった。

 ほとんどの人が、自民が大勝した2012年と14年の衆院選で当選を重ねた。自民党内には「苦労知らずで甘い」(若手)との声もあるものの、今回の衆院選で小選挙区60人、比例区27人が当選した。

 台風被害の被災地視察で長靴を持参せず政府職員におんぶされた姿が報じられて批判された務台俊介・元復興政務官(長野2区)は選挙区で落選。比例復活した。週刊誌にスキャンダルが載った中川郁子氏(北海道11区)や衆院議員だった夫がスキャンダルで議員辞職した金子恵美氏(新潟4区)らは落選した。

 一方、秘書への暴行・暴言報道などで自民を離党したため101人に含まれないが、無所属で立候補した豊田真由子氏(埼玉4区)は落選した。(南日慶子)
   
月に行けなけれれド 月の不思議を感じる。

中天の月はこの地球に何を語っているのだろうか???

 日本の探査機、月の地下に巨大な空洞を発見。いったい何がすごいのか?


 月の地面の下に、全長50kmにもおよぶ巨大な空洞が広がっている——。そんなSF的な想像をいろいろとかき立てられる研究結果を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2017年10月18日に発表した。

 この地下空洞を発見したのは、JAXAなど国内外の研究者が参加する国際共同研究チーム。もともと地下空洞が存在することは理論的に予測されていたが、研究チームが日本の月探査機「かぐや」の観測データを詳しく解析した結果、この空洞がたしかに存在することをつきとめた。

 この月の地下空洞は、科学的な面からも、そして人類の月面基地や都市の建設といった面からも、今後の探査や開発には大きな意義と可能性がある。しかし、そこに発見した張本人である日本がどこまでかかわることができるかは不透明な状況にある。

◆日本が見つけた月の「縦孔」が地下空洞への入り口

 地下空洞が見つかったのは、月の表側(いつも地球から見える面)の西にある、「嵐の大洋」の中のマリウス丘と名づけられた場所である。

 この場所にはもともと、2009年にふしぎな「縦孔」が見つかっている。月面を詳しく探査していた「かぐや」が発見したもので、その後米国などの月探査機がさらに詳しく観測した結果、これがただの孔ではなく、孔の奥にある程度の広さの地下空洞が広がっていることがわかった。

 研究者らは、この地下空洞を「溶岩チューブ」によってできたものだと予測していた。溶岩チューブというのは、火山から噴火した溶岩が地面を流れていく際、表面だけが固まり、内部が流れ続けていくことで、やがて表面を天井とする天然のトンネルができあがる現象のこと。地球上、たとえば富士山の周辺にも、風穴と呼ばれる溶岩チューブができており、一部は観光名所として公開もされている。

 現在の月は火山もなにもない、静かな世界が広がっているが、かつては火山の噴火が起こっていたと考えられており、地形や石の組成など、さまざまな痕跡がそれを物語っている。この地下空洞はそのときにできた溶岩チューブで、そしてどこかのタイミングで隕石がちょうど天井に衝突するなどして孔が開き、やがてこうして人類の目にとまることになった、というわけである。

 もっとも、本当に地下に空洞があるのかは、月のまわりを回りながらカメラで撮影したのではわからなかった。

 そこで今回、研究チームは、「かぐや」に搭載されていた、電波を使って地中の構造がわかる装置のデータや、のちに米国の探査機が観測した地中の密度のデータを詳しく解析した。

 その結果、たしかに地下に空洞が、それも床から天井までの高さ約数十から200m、幅約100m、そして全長50kmにもおよぶ、広大な空洞が広がっていることが確認できたという。

 ちなみに月には表側にもう1つ、裏側にも1つの、あと2つの縦孔があることが確認されている。また孔が現れていないだけで、他にも地下空洞が存在する場所があるかもしれない。研究チームでは今後も、月全体を対象にして、さらに研究を続けるとしている。

◆科学的にも、月面基地や都市の建設にも重要な地下空洞

 この月の地下空洞には、科学的な面からも、そして人類の月面基地や都市の建設といった面からも、多くのさまざまな可能性が秘められている。

 たとえば月という天体が、どのようにでき、これまでどのような歴史を歩んできたのかは、まだ謎が多い。これまでも数多く探査が行われているが、そもそも月には大気がなく、月面に隕石や有害な放射線が直接降り注いでいるため、岩石などが破壊されてしまっている。そのため月の表面だけ探査したのではわからないことも多い。

 しかし空洞内なら、破壊されていない”新鮮”な岩石があるはずで、それを調査すれば多くの発見があると考えられている。他にも水がガスとして埋蔵されていたり、月の磁場の痕跡が残っていたりなど、さまざまな可能性が潜んでいる。

 さらに、月面に建物を建てようとするなら、隕石や放射線の襲来に耐えられるだけの頑丈なものにしなければならない。結果、建設には手間もお金もかかる。

 しかし、もしこの地下空洞の中に基地を造れば、天井が守ってくれるため、手軽に、なおかつ安全に建設することができる。また、空洞内は温度が比較的安定しているというメリットもある。また、空洞の壁や底はガラス質で覆われており、密閉性が高いと考えられているため、縦孔の部分を扉などで密閉すれば、そのまま人が住めるようになるとも考えられている。

 もちろん、いくつかの困難や欠点はあるものの、地下空洞は将来、人が住める場所として大きな可能性をもっている。

◆動き始めた月ビジネスの新たな目的地になるか?

 もっとも、月面基地や都市の建設なんて所詮は夢物語、と思われるかもしれない。たしかに現状のままでは、50年後あたりがいいところだろう。

 しかし、世界各国では有人の月探査に向けた動きが始まっており、さらに民間企業による、月探査や資源の開拓といった、月開発をビジネス化しよう動きもある。彼らがこの科学的にも、将来の月面基地の建設地としても有望な地下空洞を見逃すはずはない。

 世界の中でいま、もっとも月探査に力を入れているのは中国である。2007年に初の月探査機の打ち上げに成功して以来、これまで4機の探査機を送り込み、うち1機は月に着陸し、現在も稼働を続けている。今後も世界初となる月の裏側への着陸や、大型の探査機で月の岩石を回収し、地球に持ち帰るミッションにも挑もうとしている。彼らがその気になれば、2020年代の前半ごろに、地下空洞に達することは不可能ではない。

 また、米国も近年、有人探査を含む月探査に興味を示しており、インドやロシアも探査機を送り込む計画を立てている。彼らもまた、計画を少し変えて地下空洞に降り立つことは十分可能である。

 機を見るに敏、という点でいえば、民間企業にも分がある。現在米国では、アストロボティックとムーン・エクスプレスという2つの企業を中心に、月探査や資源の開拓を事業化しようという動きがある。また、まだ詳細は不明なものの、Amazon創業者ジェフ・ベゾス氏の宇宙企業ブルー・オリジンや、おなじみイーロン・マスク氏の宇宙企業スペースXも月開発に向けて動き出している。米国以外にも、興味を示している、あるいは探査機の開発を進めている企業はいくつか出てきており、月はすでにビジネスの舞台となっている。

 彼らが目標やリソースを地下空洞に振り向ければ、国の機関よりも先にたどり着けるかもしれない。

◆日本が発見した地下空洞に、日本がかかわり続けるために必要なこと

 ひるがえって、現在の日本の月探査は、まず2019年以降に月に着陸することを目指した小型探査機の開発が進んでいるくらいで、他国(や企業)ほどの勢いはない。

 実は日本では、かねてより月の縦孔や、その下に広がっている(と考えられていた)地下空洞を探査しようという動きが行われていた。しかし、現在まで具体的な計画にはなっておらず、この調子では地下空洞にたどり着けるのは、早くとも2020年代の後半あたりになろう。そのころにがすでに、どこかの国か企業が降り立っていてもおかしくない。

 しかし、月の縦孔も、そして地下空洞も、科学的な面、人類の宇宙進出という面から大きな可能性があること、そして日本が初めて発見したものであることを考えると、日本も探査計画を早期に立ち上げ、進める意義は十分にあろう。

 もちろん、日本が率先して地下空洞に基地を建設するなどといったことは、予算などから難しいことは否めない。しかし、たとえばせめて、日本が先んじて地下空洞に無人探査機を送り込み、地形や岩石の組成などを調べておけば、他国や企業が探査に赴こうとした際にデータの提供や探査の支援といった形でかかわることができ、存在感を発揮することができる。また、いずれ有人探査や基地建設が始まることになった場合でも、共同で参加できる可能性が生まれるだろうし、その中である程度強い発言権をもつことも可能になろう。


ハーバービジネスオンライン: 米国の月探査機が撮影した月の縦孔。この下に、広大な地下空洞が広がっていることが明らかになった Image Credit: NASA/GSFC/Arizona State University© HARBOR BUSINESS Online 提供 米国の月探査機が撮影した月の縦孔。この下に、広大な地下空洞が…
 もちろんJAXAなど国が主体となって進めるのもひとつだろうが、日本でも近年、民間企業による宇宙ビジネスが活発になっており、いくつかの企業がロケットや衛星、月探査機の開発に挑んでいる。彼らの意欲と技術力を活かし、そこに国が適切にサポートすれば、実現の可能性も増し、直接ビジネスにつながるチャンスもある。

「どうせ他国がやるのだから、日本はそれに付いていけばいい」と考える向きもあるだろうが、しかし他国との共同探査や開発計画を行う場合、まず相手と対等な関係を構築できるかが重要であり、そしてそれは、その分野において他に負けないほどの実力と実績があって初めて成立するものだということを忘れてはならない。

 この月の地下空洞が、これから先どのように探査され、そして活用されていくのかはまだわからない。しかし、だからといって他国や他社が動き出すのを待っていては、日本は地下空洞における存在感を失い、そして科学でもビジネスでも後塵を拝することになるだろう。

<文/鳥嶋真也>

とりしま・しんや●宇宙開発評論家。宇宙作家クラブ会員。国内外の宇宙開発に関するニュースや論考などを書いている。近著に『イーロン・マスク』(共著、洋泉社)。

Webサイト: http://kosmograd.info/

Twitter: @Kosmograd_Info(https://twitter.com/Kosmograd_Info)

【参考】

・月の地下に巨大な空洞を確認 | 宇宙科学研究所(http://www.isas.jaxa.jp/topics/001156.html)

・マリウスヒルの縦孔 | UZUME Project(http://kazusa.net/uzume/?page_id=13)

・月周回衛星「かぐや(SELENE)」 – 観測ミッション – LRS(http://www.kaguya.jaxa.jp/ja/equipment/lrs_j.htm)

・SLIMについて(http://www.isas.jaxa.jp/home/slim/SLIM/about.html)

・Exciting New Images | Lunar Reconnaissance Orbiter Camera(http://lroc.sese.asu.edu/posts/286)
   
いろんなものが売買される時代だけれど  踏切まで売るとは・・・・・

 高松琴平電鉄:使わない「踏切」販売 警報柱などもセット




高松琴平電鉄の踏切=同社提供© 毎日新聞 高松琴平電鉄の踏切=同社提供
 高松琴平電鉄(高松市)は使わなくなった踏切一式を一般向けに販売する。長さ3メートルのレールと警報柱、遮断かん付き。

 3メートル四方以上の庭などに設置できる。売り出すのは1セットのみで、価格は場所によって工事費が異なるため「40万円から」。香川県内(離島以外)に限る。

 11月3日に市中心部である「ことでん電車まつり」会場で受け付け、希望者多数の場合は抽選となる。昨年始めたレールだけの販売も人気があり、今年も続ける。鉄道ファンの勢いは止められそうにない。【山口桂子】
   
時間がなくて見に行けないけれど一度は巡り合いたいものである。

 運慶の5仏像、そろい踏み 「門外不出」の展示に迫力


「運慶」展で浄楽寺の阿弥陀如来坐像と両脇侍立像が会場にお目見えし、多くの人でにぎわった=21日午前、東京都台東区、柴田悠貴撮影© 朝日新聞 「運慶」展で浄楽寺の阿弥陀如来坐像と両脇侍立像が会場にお目見えし、多くの人でにぎわった=21日午前、東京都台東区、柴田悠貴撮影
 日本の彫刻史に名高い天才仏師、運慶(?~1223)が造った、浄楽寺(じょうらくじ、神奈川県横須賀市)の仏像5体(1189年、国重要文化財)の寺外でのそろい踏みが21日、東京・上野の東京国立博物館の特別展「運慶」で42年ぶりに実現した。迫力ある姿が来場者の注目を集めている。これで特別展は現存約30体とされる運慶仏のうち22体がそろった。

 浄楽寺の5体は、阿弥陀如来坐像(ざぞう、高さ141・8センチ)、脇侍(きょうじ)の観音菩薩立像(ぼさつりゅうぞう、同178・8センチ)、勢至(せいし)菩薩立像(同177・1センチ)、不動明王立像(同135・5センチ)、毘沙門(びしゃもん)天立像(同140・5センチ)。不動明王と毘沙門天以外の3体が秋恒例の法要が終わるのを待ってこの日から合流した。阿弥陀像と脇侍の柔らかな面持ちと、不動明王・毘沙門天の武張った姿の対比が目を引く。特別展は11月26日まで。問い合わせはハローダイヤル(03・5777・8600)。

 浄楽寺は、長らく「門外不出」を貫いてきたが、5体を安置する収蔵庫の耐震補強が必要となり、2018年2月までの工事に合わせて特別展での公開に踏み切った。朝日新聞社が運営するクラウドファンディング「A―port(エーポート)」の「浄楽寺・収蔵庫改修プロジェクト」(https://a-port.asahi.com/projects/jorakuji/)で、広く資金協力を呼びかけている。(編集委員・小滝ちひろ)
   

 ケネディ暗殺の謎が明らかに? 最後の機密文書をトランプ大統領が公開容認


 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は21日、ケネディ大統領(当時46歳)が1963年11月22日に南部ダラスで暗殺された事件に関する最後の非公開機密文書を公開するとツイッターで明らかにした。トランプ氏が公開の是非を判断する期限が26日に迫っていた。

 いまなお「陰謀説」を唱える研究家も存在する「世紀の暗殺事件」の記録をめぐっては、中央情報局(CIA)のポンペオ長官が一部文書の機密扱いを延長するよう要請していると伝えられたが、トランプ氏は「これまで得た情報から判断し、大統領として公開を容認する」と表明した。

 公開されるのは、ケネディ氏暗殺に関してCIAや連邦捜査局(FBI)が作成した捜査資料や報告書を中心とする、これまで全面非公開となっていた約3600点など。米国立公文書館は過去に暗殺関連の資料の大半を公開してきたが、問題の文書については米政府が50年以上にわたって公開を差し止めてきた。

 しかし、父ブッシュ大統領(当時)が92年、残る暗殺関連の記録を25年以内に全面公開することを義務づける法律に署名。その前年、米国では「暗殺は米政府の陰謀だった」と主張する映画「JFK」(オリバー・ストーン監督)が公開され、暗殺の真相解明を求める世論の声が高まっていた。

 米メディアによると、トランプ氏に対してはポンペオ氏が公開の一部差し止めを求める一方、トランプ氏の選対顧問を務めたコンサルタントのロジャー・ストーン氏が「事件の黒幕はジョンソン副大統領(当時)だ」と主張して全面公開を要請していた。

 ただ事件に関しては、2013年の世論調査で米国民の61%が「陰謀説」を信じているのとは裏腹に、近年の科学鑑定や調査報道では、通称「ウォーレン委員会」と呼ばれる事件の調査委員会が1964年に報告書で発表した、暗殺犯として逮捕された故リー・ハーベイ・オズワルド容疑者の単独犯行であるとする結論が最も真実に近いと見なされている。
 
 自然界の中には不思議な出来事が無数にあるに違いない。


 南極海に出現した「巨大な穴」の謎 潜水ロボットが調査中


© atomixmedia,inc 提供 南極海を覆う分厚い氷に巨大な穴が出現し、科学者たちを驚かせている。穴の大きさは米国のメイン州の広さに匹敵し、そのサイズは約8万平方メートルに達している。昨年の同じ時期にも、これよりやや小さめの穴が出現しており、科学者らはこの原因を突き止めようとしている。

この現象は専門用語でポリニヤ(polynya)と呼ばれ、海面を覆う巨大な氷に割れ目が生じることを意味する。1970年代に南極のウェッデル海に出現したポリニヤは、今回の穴の数倍の規模で、数年にわたり存在した。

今回のポリニヤを発見したのはプリンストン大学の研究チームで、水中に潜行可能な特殊なグライダーのようなロボットでデータの収集を行った。ロボットは海水の塩分や温度、水圧等を調べ、衛星を経由してそのデータを送り届けている。

今回の巨大な穴は、温かい海水が海底から湧き上がることにより形成された。温かい海水は氷を溶かし、温度が低下した後に海底に沈むが、また新たな冷たい海水が生みの底から沸き上がる循環が起こっている。この循環が続く限りポリニヤは存在し続けることになる。

しかし、研究チームはどういう仕組みでこの現象が起きたのかを把握できていない。今後もロボットを用いたデータ収集を続け、人間には立ち入ることができない冷たい海の内部で起きていることを、解き明かそうとしている。研究者らはロボットで収集したデータと衛星からの写真で、原因の究明にあたっている。

地球の気候変動との関わりも指摘されてはいるが、これまでのところ有力な証拠は見つかっていない。南極海に突然現れた巨大な穴には他にも様々な謎が存在している。穴の正体が解き明かされるまでには、まだ長い時間がかかりそうだ。
   
生きた証言・・・言い伝えはただ無駄にはならない。

文字に記されていれば良いが言い伝えとは 生きた証のように鮮明に生活の中に生きているように感じる。

些細な出来事も 大きな災害もそこに生きている証として多くが伝えられてきた。今我々にとってそれがとても大事のように思われるのだ。

 【緊急】イヌイットの長老たちがNASAに本気で警告「異常気象や巨大地震は地球のポールシフトが原因」「太陽があるべき場所にない、空も変わった」





 温室効果ガスによって引き起こされるという地球温暖化。その存在に疑惑の目を向ける科学者もいるが、今から20年前には、温室効果ガスの一種である二酸化炭素の排出量を規制する「京都議定書」も締結され、ほぼ確立された“常識”として全世界で受け入れられている。

■イヌイット長老「空が変わった」

 だが、驚くべき気象予報能力を持つといわれる、カナダの北極圏に住む先住民「イヌイット」らは、独自の観測から、この常識をはっきりと否定。2014年に公開されたドキュメンタリー映像において、何十年も空の微妙な変化を見つめてきたというイヌイットの長老たちが、地球温暖化の本当の原因は「地球のシフト」にあると明言しているのだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/10/post_14827.html】

 彼らによると、地球がシフト、あるいは“揺れ動いた”ことで、空の様子がおかしくなってきており、世界各地で多発する異常気象や巨大地震の発生にも関与しているとのことだ。事態を重く見た長老らは、NASA(アメリカ航空宇宙局)に警告を発しているほどだという。

 彼らがまず気付いたのは、太陽の変化だったそうだ。太陽が通常あるべき場所よりも上方に現れるようになり、その影響で日照時間も長くなっているという。ある長老によると、日照時間がほとんどない「極夜」の頃になると、日の出とともにアザラシ漁を始めても普段は1時間程度で日が暮れてしまうが、今では2時間も日が出ているという。

■イヌイットたちが続々と違和感を表明「地軸がズレた」


© TOCANA 提供
 他にも多くのイヌイットらが、太陽の動きの変化に気付いており、たとえば、Jaipitty Palluq氏は、星が見えない日でも地形を頼りに目印に自身がいる位置を把握することができるそうだが、近年では地形と星の位置が対応しなくなってきているという。カナダ・レゾリュートに住むLudy Pydlukさんは、これらの変化は地球の地軸が傾いたことが原因ではないかと推測している。

 彼らの言葉を「当てずっぽう」や「気のせい」だと軽視することはできない。しばしば、言語多様性が消滅すると生物学的多様性が減少すると言われるように、先住民の知恵の中には現在の科学が把握してしない極めて微妙な自然の事実が隠されていることが往々にしてあるのだ。生活の一部として空の観測を数千年ないし数万年単位で行ってきた彼らには、彼ら以外には分からない微妙な差異が知覚できるのだろう。

 長老たちから警告を受けたNASAが地軸の調査を実施したかは分からない。もしかしたら、地軸には変化がなかったのかもしれない。しかし、地軸のズレが原因ではないとしても、彼らの感じている違和感を疑うことはできない。映像は2014年のものだが、今年も異常気象が続いていることから、彼らの発言がますます信ぴょう性を帯びてきたといえるだろう。地球に何らかの変化が起こったことは間違いなさそうだ。今後、意外なところから真実が明らかになるかもしれない。(編集部)

「Thinkstock」より
   
遥かな時代を超えて この大地に足跡を残したであろう生き物の 存在を・・・・自分が生きることのない時代の声として聞こえた。

どんな色 どんな声 どんな風景 どんな匂い・・・・・・思う限りのどんなが走っていく。

 恐竜化石:8100万年前の地層から 長崎・高浜



長崎市の海岸で見つかった恐竜の骨とみられる化石=長崎市高浜町で2017年10月20日午前11時27分、浅野翔太郎撮影© 毎日新聞 長崎市の海岸で見つかった恐竜の骨とみられる化石=長崎市高浜町で2017年10月20日午前11時27…
 長崎半島西海岸にある長崎市高浜町で、約8100万年前の白亜紀の地層から恐竜の骨とみられる長さ約40センチの化石が露出しているのが見つかり、報道陣に20日公開された。

 市と共同調査している福井県立恐竜博物館の学芸員らが発見した。大型恐竜の上腕部や大腿(だいたい)部などとみており、今後、岩から取り出して詳細な分析を進めていく。

 江戸時代の出島など近世の歴史をアピールして、観光振興を図る長崎。今回の発見場所ではこれまでにも骨が見つかっており、古代の歴史ロマンも新たな観光資源になるか。【浅野翔太郎】
   
何事によらす 魚だけに収まらず農産物も・・・多くの栽培をしその挙句食品ロスを減らすという・・・・

必要なだけ 必要な時に漁獲をするという事は不可能なのか?

必要以上に取ることで冷凍の魚が増えるだけ・・・・

それに見合うように価格の設定を見直せばよい・・・是非に価格を低価格に抑えるのではなく 生産者・消費者どちらも納得のいく価格帯を見出すことができないのか。

漁師は燃料費に戦々恐々とし・・・市場は低価格の大手量販店に価格を落として販売する。

どこかおかしくない・・・すべての人が等しくおいしいものを食べたいことはあるが・・・それができない食品があってもよい。・・・・と思う。

 資源量回復、大西洋クロマグロ漁獲枠5割拡大へ




 日本や欧州連合(EU)などが参加する「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)」の科学委員会が、東大西洋・地中海でのクロマグロの漁獲枠について、現在の2万3000トンを2020年までの3年間で5割拡大できるとする報告書をまとめたことが分かった。

 これまでに実施した漁獲規制の結果、クロマグロの資源量が回復しているためだ。

 漁獲枠の拡大は、11月にモロッコで開かれるICCATの年次会合で正式に決まる予定だ。

 クロマグロは「本マグロ」とも呼ばれ、マグロ類の中でも最高級品とされる。高級品のすしネタとして人気が高いが、乱獲によって資源量が激減。国際自然保護連合が絶滅危惧種に指定しており、国際的な資源管理が課題となっている。
   
人間技をはるかに超えて・・・仏さまに近くなったのか・・・


 京都御所に「土足参内」 千日回峰行達成者のみに許し




 比叡山延暦寺(大津市)の荒行「千日回峰行(かいほうぎょう)」を9月18日に達成した延暦寺善住院(ぜんじゅういん)住職の釜堀浩元(かまほりこうげん)さん(43)が14日、京都御所で国家安穏を祈願する「土足参内(どそくさんだい)」に臨んだ。回峰行を達成した大阿闍梨(だいあじゃり)にだけ許される格式と伝統ある儀式で、2009年の光永圓道(えんどう)さん以来8年ぶり、戦後14人目。


「土足参内」のため御所に向かう釜堀浩元さん=14日午前10時59分、京都市上京区、内田光撮影© 朝日新聞 「土足参内」のため御所に向かう釜堀浩元さん=14日午前10時59分、京都市上京区…
 千日回峰行は比叡山中など地球1周分の4万キロを7年かけて巡る。土足参内は、回峰行を始めた相応和尚(そうおうかしょう)が858年、わらじ履きで御所に上がって祈ると、天皇の女御(にょご、高位の女官)の病が治ったという故事にちなむ。

 釜堀さんはこの日、清浄華院(しょうじょうけいん)を出発し、僧侶や信者ら約900人とともに御所まで歩いた。森川宏映(こうえい)・天台座主(ざす)らと小御所に上がり、玉座(ぎょくざ)に向かって祈願をした。祈願を終えた釜堀さんは「御所の中に入ると一層緊張したが、ご加持ができ、行者冥利(みょうり)につきるとつくづく思った」と話した。(岡田匠)
   
見てみたい・・・天然記念物

 全国初公開 ツシマヤマネコ子供 京都市動物園 11月12日まで




全国初公開 ツシマヤマネコ子供 京都市動物園 11月12日まで: 一般公開が始まったツシマヤマネコの子供(京都市動物園提供)© 産経新聞 提供 一般公開が始まったツシマヤマネコの子供(京都市動物園提供)

 京都市動物園(同市左京区)で生まれた国の天然記念物、ツシマヤマネコの子供2頭が初めて一般に公開され、愛らしい姿を見せている。

 公開されたのは、今年5月に生まれたオスとメスの2頭。新しい環境や人間に適応できるようにするため11月12日までの期間限定で公開に踏み切った。

 ツシマヤマネコは長崎県の対馬だけに生息し、絶滅危惧種にも指定されている。九州以外で繁殖に成功したのは初めて。全国各地の動物園などが繁殖を試みており、今回の2頭も繁殖のために別の施設に移る可能性があるという
   
現代の縮図のように公共機関であり・車 交通機関の発達が感染者の移動を助ける。

はしかは子供のみが観戦するのだと思っていたが 大人も感染するのか?

 はしか患者数、昨年上回る…発症者が広範囲移動



 国立感染症研究所は17日、今年の麻疹(はしか)の患者数が今月8日までの集計で185人となり、昨年1年間の患者数(159人、暫定値)を超えたと発表した。

 9月には、入国した外国人が国内で発症し、東日本を中心に広い範囲を移動していたことから、「感染が拡大している可能性がある」として、医療機関に注意を呼びかけている。

 発表によると、都道府県別では、今春に自動車教習所で集団発生があった山形が53人で最も多く、東京が28人、三重が22人と続く。

 最近では、9月に成田空港から入国した外国籍の20歳代女性2人が、観光などで東京、富山、宮城など13都府県を回っている間に、麻疹を発症していた。

 麻疹は感染力が非常に強く、患者と同じ空間にいるだけで空気感染する可能性がある。潜伏期間は10~12日で、重症化すると肺炎や脳炎を起こして死に至ることもある

   
失われた歴史がふと時間の隙間から見えるとき・・・感動だ。

時代が地域を潤した・・・かすかな人々の呼吸の中に喜びや悲しみがあったのだろう。

 川底から「筑後軌道」の遺構、鉄道ファン集まる



夜明ダム上流の筑後川に姿を現した「筑後軌道」の遺構。川左岸の森林の真下に、高さ約5メートルの軌道敷の石積みが約1キロにわたって続く。手前は舟が通ったとされる水路(小型無人機から)© 読売新聞 夜明ダム上流の筑後川に姿を現した「筑後軌道」の遺構。川左岸の森林の真下に、高さ約5メートルの軌道敷の石積みが約1キロにわたって続く。手前は舟が通ったとされる水路(小型無人機から)
 夜明ダム(大分県日田市)上流の筑後川で、大正・昭和初期に日田市と福岡県久留米市を結んだ軽便鉄道「筑後軌道」の遺構が姿を現した。

 7月の九州北部豪雨の影響で、ダムの水門が開放され、水位が下がったためだ。今月下旬頃には水位が戻る予定で、鉄道ファンらが珍しい光景を求めて集まっている。

 地元の市民団体「筑後軌道調査会」によると、筑後軌道は1916年(大正5年)に日田―久留米間約45キロが全線開通した。蒸気機関車が約3時間半で結んでいたが、国鉄久大線の延伸に伴い、昭和初期に廃線となった。54年にダムが完成し、遺構の一部は水没した。

 露出した遺構は、高さ約5メートルの軌道敷の石積みで、川の左岸に約1キロにわたって確認できる。ダムを管理する九州電力によると、7月5日の豪雨で管理所が損壊。修復工事のため水門を開放し、上流の水位が約10メートル下がったという。
   
 「沖ノ島」の他は?今年登録されたユネスコ世界遺産21件


2017年7月、ポーランドのクラクフで第41回世界遺産委員会が開催され、今年新たに21件の世界遺産が誕生した(文化遺産18件、自然遺産3件、複合遺産0件)。世界全体で世界遺産登録総数は1073件となった。また日本における21件目の世界遺産となる「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」も新しくリスト入りが採択された。今年新たに登録された世界遺産の概要をご紹介する。

(写真)宗像・沖ノ島と関連遺産群(日本 福岡県 文化遺産)

2017年7月にユネスコの世界文化遺産登録が正式に決定した、宗像・沖ノ島と関連遺産群。4-9世紀に航海の安全を祈る古代祭祀(さいし)が行われた九州北部の沖ノ島は島全体が「神宿る島」の神体とされ、今も一般の立ち入りを制限している。人々は古来この場所を敬い、畏れ、祈りを捧げてきた。島では祭祀遺跡が膨大な数の奉献品とともに手つかずで残されており、古代東アジアにおける活発な対外交流が進んだ時期に発展した、こうした信仰の文化的伝統の形成と継承の過程を物語る世界でも例のない遺産群となる。

   
熊も高速デビュ-


 クマ目撃情報、パーキングエリア閉鎖 岐阜の東海北陸道




 中日本高速道路(本社・名古屋市)は14日、クマが目撃されたとして、岐阜県飛驒市の東海北陸道の飛驒河合パーキングエリア(PA)を同日午後4時10分から上下線とも閉鎖した。同日夕時点で、解除時期は未定。同PAは9月にもクマの目撃情報で一時閉鎖された。

 県警高速隊によると、閉鎖の約20分前、非常電話から「木の上に小さめのクマがいる」と同社に連絡があった。同社関連会社のパトロール隊員が、PA北側の斜面に体長約70センチのクマがいるのを確認。9月の目撃情報と体長はほぼ同じだという。
   
高速道路でこんな事に遭遇しても自分の身を守るまで行動できるのだろうか?

理屈ではそうすれば・・・・・かもしれないけれど

現実はそんなことが可能か???

 高速道路で嫌がらせを受けた時の「命の守り方」



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東名高速で追越車線に停車していたワンボックスに大型トラックが追突し、車外に出ていた夫婦二人が死亡し、シートベルトをして車内にいた二人の姉妹が軽傷を負った2017年6月の事故。乗用車に乗る25歳の男が高速道路上で夫婦の車に嫌がらせを繰り返し、追越し車線に停車させたことが原因だった。大変痛ましい事故で残された姉妹のことを思うと、胸が張り裂けそうになる。逮捕された25歳の男には厳罰を望みたい。

筆者も走行中に煽られたり、進路をふさがれたりの経験が何度かある。はらわたが煮えくり返るほど腹が立つ経験もある。高速道路ではないが、近所の一般道で左折の青信号が出ているのに発進しない車がいた(その交差点ではよくあること)ので、軽くクラクションを鳴らした。その車が動き出したので、私も発進したが50mくらい走ったところで、異常に速度を落とした(徐行レベル)のである。車の不調か何か?と思い、追い越し禁止だったが見通しの良い直線道路だったのでウィンカーを出して追い越そうとした。すると、その車は突然、スピードを上げて私に追い越されまいとアクセル全開で走り始めたのだ。「何なの?」と思ったが、前方に対向車が見えたので仕方なく車線に戻った。が!なんとそのクルマ、私が追越しをやめると、再び、ノロノロと走り始めたのだ。明らかに私に対する嫌がらせである。たぶん、左折青信号に気づかず発進しなかったことを軽く注意(クラクションを鳴らしただけだが)されたことに逆切れしたんだろう。私も相当頭に来たが、横に息子も乗っていたしそこでぐっと気持ちを抑えた。



■前で進路妨害、後ろで煽られても、車線の選択権はあなたにある

高速道路の本線上でいきなり停車することがどれほど危険なことかは多くのドライバーが知っていることだが、場合によってはタチの悪いドライバーが乗った車に進路を妨害されて、本線上に停車せざるを得ない場合もある。しかし、考えてみれば相手はあなたの進路に合わせて妨害したり、煽ったりしているということはつまり車線を決める主導権はあなたにあるということだ。あなたが車線変更をしても前に割り込んで進路を妨害し、後ろにぴったりついて煽るような場合は、路肩に最も近い第一車線に向かうべし。決して逃げ場のない追い越し車線に「誘導」してはいけない。



あなたに嫌がらせをする車をうまく第一車線まで誘導したら、極力、相手と距離を離して路肩に車を停車することをお薦めする。そしてすぐに警察、または#9910(道路緊急ダイヤル)に連絡して欲しい。可能なら相手が車から降りてあなたの車に向かってくる間に車を出して逃げてしまうのがいい。逃げながら警察(110番)または#9910へ連絡をするのが最善策だと筆者は考える。同乗者がいれば電話をしてもらおう。そして、命まで奪われかねない緊急事態であることも臆せず伝えよう。「大事に至らなかったら恥ずかしい」と思う必要はない。

まともな精神状態ではない相手と話し合いなどできるはずもないので、身を守るためにはとにかく、相手に絡まれても冷静さを保って→(警察に連絡)→最寄りのインターチェンジやSAPAに逃げ込む(極力、人や車の多い場所へ)のが良いと思う。

そして、SAPAなど車を停めるのに安全な場所であっても、相手が追いかけてきたら車からは出ない方が良い。車のドアはロック、窓はぴったりしめて車内で警察が来るのをまとう。怒り狂った相手は窓ガラスに殴りかかってくるかもしれないが、フロントガラスはもちろん、サイドガラスでさえも素手で割ることは極めて難しい(相手がガラスを簡単に割る脱出用ハンマーを持っているかもしれないので、その場合は車を発進させて逃げる!)。



■追い越し車線で停車させられたらどうするべきか?

とはいえ、予期せぬ様々な嫌がらせを受けてパニック状態になり、冷静に路肩まで車を移動させることができないこともあるだろう。そこで、運悪く追い越し車線で停めさせられた場合の最善策について考えてみたい。仕方なく停まることになったらすぐにハザードランプをつけること。そして、ブレーキペダルを何度も踏む(ブレーキランプを光らせる)。リアフォグでも何でも、あらゆる手段を使って後続車が気づいて完全に停まるまで、自車の存在をアピールしよう。そして、相手が車から降りてきても、ドアはきっちりロックして、全員シートベルトはしっかり着用しておくこと。挑発に乗ってはダメ。その間に警察や#9910などに連絡すべし。

高速道路を管理するNEXCOは、高速道路上に車を停止せざるをえない場合の対処法をどう考えているのだろう。



「車を路肩や非常駐車帯など安全な場所に停めて、乗員はガードレールの外に退避してください。やむを得ず追い越し車線上に停める場合は、ハザードをつけるなどして自車を目立たせつつ、乗員は中央分離帯側のガードレールを超えた場所に避難してください。決して、道路を横断して路肩に向かわないようにしてください」(NEXCO中日本広報室)



故障や事故で、停車せざるをない場合はガードレールの外に避難するのが有効のようだ。さらに高速道路に設置されている非常電話についても聞いてみた。



「高速道路には非常電話が約1キロ間隔で設置されています。何等かの理由で携帯電話での通報ができない場合は、非常電話を使うことをおすすめします。非常電話は受話器を取ったらすぐに道路管制とつながりますし、どこから電話しているか、車の位置も瞬時に正確に伝わります」(同)



非常電話があるのは路肩であるから、追い越し車線では携帯電話で助けを求めるしかない。いざというときにバッテリー切れにならないよう、シガーソケットで充電できるUSBケーブルは常に携帯しておきたい。また、万が一に備えてドライブレコーダーを備えておくべし。最近は常時録画型で高性能タイプでも1万円以下で販売されている。もちろん、スマホで動画を撮る(カメラを向けるのが難しければ音声だけでも)のも後々、重要な証拠になる。

東名高速でワンボックスの夫婦を死なせた25歳の男は、その後の捜査で事件の1カ月前にも山口県内の一般道で運転中に複数のトラブルを起こしていたことが分かった。わざとゆっくり走って後続車をイラつかせて追越しさせる→車を停めさせて車のドアを蹴るなど、まさに、冒頭に書いた筆者の体験そのものである。そういう車から自らの命と車を守るためには、絶対に挑発に乗らず、極力その車から離れること。高速道路上で停まる場合はハザードランプやブレーキランプなどで自車の存在を目立たせること。車から離れる場合はガードレールの外側に退避すること。最低限これらを実行して欲しい。
   
歴史ブ-ムが少し去っていこうとしているが まだ さかのぼる時代の確かな姿を残している。

何度も足を運んだが・・・そのたびに感じて見えることが違う。

古のここに集う人は何を思い 何を夢見 何を追っていたのだろうか?

 絢爛豪華…二条城の御殿ライトアップ 大政奉還150周年、きょう13日から初の一般公開



絢爛豪華…二条城の御殿ライトアップ 大政奉還150周年、きょう13日から初の一般公開: 一般公開に向けて試験点灯された二の丸御殿の大広間=12日夜、京都市中京区(寺口純平撮影)© 産経新聞 提供 一般公開に向けて試験点灯された二の丸御殿の大広間=12日夜、京都市中京区(寺口純平撮影)

 京都市は12日、世界遺産・二条城(同市中京区)の二の丸御殿内をライトアップする試験点灯を報道陣に公開した。御殿にある絢爛(けんらん)豪華な障壁画や欄間の模様が灯(あか)りで幻想的に浮かび上がった。

 慶応3(1867)年に徳川幕府15代将軍、徳川慶喜が諸藩の重臣を集め、明治天皇への政権返上を発表した大政奉還から今月で150年となる節目に合わせて実施。13日から、初めて二の丸御殿内のライトアップを一般公開する。

 公開は22日までの午後6〜9時。入場料は一般600円、小中高生300円。
   
秋から初冬にかけて これからの時期は素晴らしい風景に出会える。

ほんの一瞬の自然が見せてくれる風景  この国に住んでいるからこそ出会える。

大切この風景を守りたいものだ。

 霧の海:見ごろ 幻想的な自然美 広島・三次



霧の海を朝日が昇り、幻想的な自然美を織りなした高谷山展望台=広島県三次市粟屋町で2017年10月1日午前6時10分、岡本幸信撮影© 毎日新聞 霧の海を朝日が昇り、幻想的な自然美を織りなした高谷山展望台=広島県三次市粟屋町で2017年10月1…
 広島県三次市の秋の風物詩「霧の海」が見ごろを迎え、三次市粟屋町の高谷山展望台で、約50人の行楽客らが美しい景色に見とれた。

 午前6時ごろ、空がオレンジ色に染まり始めると、中国山地の山々が島々に、白く濃い霧が海原のように見え、霧の海が浮かび上がった。さらに朝日が昇るとオレンジと白のコントラストがより幻想的な情景を醸し出し、行楽客から「きれい」「すごい」と歓声が上がった。

 同市塩町の森川渉さん(55)は「風が心配だったがそれほど強くなく、霧もきれいに見えた。シーズンになったので何度も訪れたい」と話していた。15日には、地元の趣味の会「霧中クラブ」(梶川好三代表)が同展望台で「霧の海開き」を開く予定。【岡本幸信】
   
日々の点検はしているという・・・

このように言えばすべてが許されるのではない。点検とは事故の起きない事が普通だという事。

回収すればいいのか・・・・安易な考えからこんな事故になる。


 雪見だいふくにプラ片混入 ロッテ、3.2万個自主回収


ロッテの「雪見だいふく クッキー&クリーム」© 朝日新聞 ロッテの「雪見だいふく クッキー&クリーム」
 ロッテは14日、アイス商品「雪見だいふく クッキー&クリーム」にプラスチック片が入っている可能性があるとして、商品の一部を自主回収すると発表した。長さ1センチ程度で、これまで3件を確認したが、けが人はいないという。

 対象は兵庫、岡山、広島、山口、鳥取、島根の6県のスーパーやコンビニで販売された約3万2千個。パッケージの側面に書いてある製造番号の上段の先頭6ケタが「9KA057」の商品で、9月5日に九州工場(福岡県筑後市)で製造されたものだという。

 ロッテによると、アイスの製造工程で、機械の中に入ったアイスの状態を外から確認するプラスチック製の小窓が割れるなどし、その一部が混入した可能性が高いという。10月10日に消費者から連絡があり判明した。

 問い合わせはロッテアイスお客様相談室(0120・531・610)。
   
この手の事件は連日のようにニュ-スの紙面を飾る。

税金を運用することの中で不正をしているという認識はもはやない・・・どこかの国の人と変わりない。

年々 税金は上がり様々な御目で聴衆を受ける・・・ではこの不正と認識したお金はこの後どうなるのか・

刻人に知らされることも無く影でこっそりと処理されてしまうのが落ち・・・そういう歴代の事実が物語るのではないか。

集めるときは国民のため・・・不正は自分のおなかのため

人の国を非難する前にこんな事例の怒らない政策が必要なのではないか!!

明らかになればだれが困るのか・・・あなたも私も・・・・・

国民を馬鹿にするものほどがある・・・怒らない国民もおバカ

 商工中金、ほぼ全店で不正 関与職員も数百人に



 政府系金融の商工組合中央金庫(商工中金、社長=安達健祐・元経済産業事務次官)が国の制度融資で不正を繰り返した問題で、ほぼすべての店舗が不正に関わっていたことがわかった。商工中金は全容を調査中で、月末にも結果を発表する。関与した職員は数百人にのぼり、安達社長の辞任は避けられない情勢だ。


国の制度融資を巡りほぼ全店で不正があった商工中金の本店=4月、東京都内© 朝日新聞 国の制度融資を巡りほぼ全店で不正があった商工中金の本店=4月、東京都内
 問題があったのは、景気悪化などで企業の経営が悪化した時に低利で国が貸す「危機対応業務」。窓口となった商工中金は、実績を伸ばすため基準外の企業の経理資料を改ざん。不正に国の利子補給金を受け取り、低利で貸していた。

 昨秋の不正発覚後、商工中金の第三者委員会が融資の一部を調べ、さらに商工中金が全体を調査している。これまでの調査で、不正がなかったのは数店にとどまった模様だ。本支店など100店のうち99店で融資を行っており、ほぼ全店で不正があった。関与した職員も数百人にのぼる。

 第三者委の一部融資の調査では、35店で99人が関与し、760件、414億円分の不正がわかった。全体の調査で、不正に関与した店舗と職員は拡大し、件数や融資額も増える見通しだ。9月末の予定だった結果公表は、不正の関与者が調査チームにいたことが発覚し、1カ月遅れの10月末以降となる見通しだ。

 第三者委は営業現場への「ノルマ」が背景にあるとしたが、安達社長は「営業店が誤解した」などとして経営責任を明確に認めていなかった。経営陣は報酬を一部返納したが、不正がほぼ全支店に広がり、安達社長の辞任を含む経営陣の交代は不可避の情勢となっている。
   
手ずくりという言葉は死語になるかな・?…そんな様に思えるほどス-パ-マ‐ケットの総菜売り場には人々が足しげく集まる。

食品業がもうここ何年どころか 10年以上も20年以上も巷をにぎやかすこと数知れない。

消費者はもう少し賢いかと思いきやそれ程でもないという事。

産地偽装・遺物混入・賞味期限偽造・・・・・こんなことは日々起きている。

消費者は有るかもしれないという疑心暗鬼…いや 確信を抱きながらそれでも購入する。

賢い消費者という言葉はもうない・・・

便利さ 手軽さ・・・・それを得ることのほうが・・・・・・・

問題が起きた時だけ筵旗を掲げて騒いでおこうか!!   そんな人種が大半を占める。

そこから生まれた文化

誰かが死なないと・・・・


 レトルト総菜 中身腐敗で自主回収へ 伊藤ハム



 伊藤ハム(兵庫県西宮市)は13日、中身が腐敗している可能性があるとして、レトルト総菜「レンジでごちそう グリルチキン ガーリック・完熟トマト仕立て200g」を自主回収すると発表した。


腐敗した商品が見つかり、自主回収する伊藤ハムの総菜(同社提供)© 神戸新聞NEXT/神戸新聞社 腐敗した商品が見つかり、自主回収する伊藤ハムの総菜(同社提供)
 同社によると、7日に買い物客から「袋がぱんぱんに膨れている」と指摘があり、現物を回収。製造元である子会社の九州工場(佐賀県)で調べたところ、中身が腐敗していた。調査結果が出たのは13日で、これまでに健康被害は確認されていないという。

 回収対象は、賞味期限が2017年12月10日と、同12日の商品計3570個。包装日は異なるが、腐敗していた商品と同じ日に製造した。原因は調査中だが、加熱不足などが考えられるという。

 問い合わせは伊藤ハムお客様相談室、フリーダイヤル0120・01・1186

(井上太郎)
   
宅配業界が多くの物量を回転させるから経済が動く。

今までどれだけの長い時間をそれに頼ってきたのか?  労働者に無理をさせることで得た便利という言葉

そこから出来たひずみがわずかでも緩和されるのであれば 一概に便利という事ではかたずjけられないものがある。

どこかに無理がある・・・・・それは暗黙の了解という言葉に消してはならない・・・・正しい雇用と労働の在り方が問われるのだ。

 一方的な値上げで利用者に牙むく"黒ネコ"


一方的な値上げ宣告、中小企業が悲鳴


10月1日、ヤマト運輸は27年ぶりに宅急便の運賃を全面改訂した。それに先立ち、5月には新聞広告を掲出。「現場はかつてない厳しい状況」「日本全体の人手不足によって労働力の確保も困難」「事業税の増税や社会保険適用範囲の拡大など、社会制度にも大きな変更」。そう説明し、宅急便の料金値上げだけではなく、法人との契約も見直すと宣言した。

一般の消費者からすれば、1個当たり百数十円程度にすぎない値上げ。しかし、数千件、数万件の規模で取引を行う企業には深刻な影響をもたらしている。特にネットで注文を受けて商品を発送するEC(電子商取引)業者のなかには、弊誌に直接、その惨状を訴えてくる企業もあった。

ヤマトとは10年以上の付き合いがあるという中小企業のA社長。

「最初は佐川さんにお願いしていた。その前からヤマトに声はかけていたけど、うちの取引量が小さいから相手にもしてもらえなかった」

あるとき、経済誌に取り上げられ、テレビ取材も舞い込む。メディアからの注目を集めると同時に顧客も急増。すると、ヤマトが営業にやってきた。送料の値上げは厳しいとA氏が断ろうとすると、返ってきたのは「ともかく値段は下げます」との言葉。

A氏の会社は、商品の特性から梱包が大掛かりになる。ヤマトはそれを格安で受けると申し出た。それ以来、細かい値上げはあったものの、送料は低く抑えられてきた。ところが、この春、一通のメールがA氏に届く。

「6月から一気に送料を4倍にしますと。担当者が出向くでもなく、メール1通ですよ。本心では私たちとの付き合いをやめるため、無茶を言ってきているのでは、と恐怖を覚えました」

経営へのダメージがあまりに深刻なため、一時は訴訟も検討したというA氏だが、最終的には値上がりした送料の一部を価格に転嫁することで急場をしのいだ。しかし、悲惨なのは、それが不可能な企業だ。

「一定額購入していただくと送料無料にしていましたが、もともと客単価が低めなので、廃止に。影響は大きく、売り上げは8割弱に落ちました」

そう語るのは生活用品を取り扱うネット商店経営者のB氏だ。もともとは店舗を構えていたが、ECの隆盛に伴ってネットでの受注のみに絞った。A氏同様、売り上げが伸びてからヤマトに営業をかけられた。以前より少々割高にはなるが、顧客の安心感のためと切り替えて数年。A氏の事例と同様に、突如、値上げの通知がやってきた。


不手際を棚上げして、正当化している


「類似の商品を取り扱う業者も出てきて、これから新しい一手が必要だなと考えていた矢先の値上げです。たしかに荷物を運んでくれるドライバーの悲惨な状況を聞けば、のまざるをえないとは思いますが」

労働環境改善のためという理由を持ち出されると反論は難しい。しかし、別の経営者はこう話す。

「ヤマトさんは創業以来、いろいろな規制を突破するため、世論を背景に国を動かしてきた。だから消費者を味方につけるのがうまいし、その手腕には感心していた。しかし、この春以降、メディアへの露出の仕方を見ていると、不手際を棚上げして、正当化しているようにも感じる。要はあざとい。日通、佐川がさじを投げたアマゾンを拾いにいって、パンクしたように見える」

アマゾンの取り扱いについては、B氏も不満がある。

「ある人から『アマゾンに出店したらどうですか』と言われました。ヤマトと直接取引するよりも、アマゾン経由のほうが安くなると。ヤマトとアマゾンが交渉中ですが、われわれよりも安い値段で落ち着く可能性を考えると複雑な気持ちです」

9月28日、日経新聞はヤマトとアマゾンの運賃交渉が大筋合意に至ったと報道。それによれば、「ヤマトのアマゾン向けの運賃は全体平均の半分の280円前後とされる。両社は値上げすることで大筋合意し、400円台以上とする方向で最終調整している」。

今回の値上げに際して、アマゾンの配送を引き受けたことがきっかけになったという見方は根強い。荷物総量の1~2割を占める超大口顧客のアマゾンには甘く、中小企業をいじめているのでは……。そんな批判はまだまだやみそうにない。ヤマトは今、何を考えているのだろうか。
   宇宙ってまだ道の部分が殆どなのだろう。

望遠鏡をのぞいても我々の貧弱な望遠鏡では見ることもかなわない。

この降るように輝く星たちの光さえも何万光年も昔の光・・・・そこに在ったすべてのことも過去の出来事・・・・時間がどれほどの速さで動いても

この光の届く地球は自然破壊の進む星

輝く大空の星のようにこの地球も豊かな自然にあふれていただろうに・・・・・・・・・・


 太陽系の準惑星「ハウメア」に輪、通説覆す発見 研究



【AFP=時事】太陽系内に存在する目立たないミニ惑星の周囲に輪があることを発見したとの研究論文が11日、英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された。土星のような巨大惑星しか輪を形成できないとする通説を覆す発見だという。

 2004年に発見され、米ハワイ(Hawaii)の豊穣(ほうじょう)の女神にちなんで「ハウメア(Haumea)」と命名されたこの準惑星は、太陽系の第8惑星で太陽から最も遠い海王星の軌道の外側にあることが知られている数個の準惑星の一つ。平らな葉巻のような形状をしており、衛星を2つ持っている。海王星よりはるかに外側の太陽系外縁、距離にして太陽から約80億キロ離れた場所に位置し、自転軸の周りを高速で回転しながら太陽の周りを285年の周期で公転している。


準惑星「ハウメア」とそれを取り囲む輪のイラスト。英科学誌ネイチャー提供(2017年10月11日提供)。(c)AFP=時事/AFPBB News© AFPBB News 提供 準惑星「ハウメア」とそれを取り囲む輪のイラスト。英科学誌ネイチャー提供(2017年10月11日提供)。(c)AFP=時事/AFPBB News
 海王星や土星、天王星、木星などのいわゆる巨大惑星はすべて輪を持っている。輪を持つ天体としてはこれまで、ケンタウルス族(Centaurs)天体のカリクロー(Chariklo)が見つかっていたが、不安定な軌道を持つケンタウルス族天体は惑星ではなく大型の彗星(すいせい)と考えられているため、準惑星の周りにある輪が観測されたのは今回が初となる。ハウメアの輪は、土星の輪に似た密度の高い幅約70キロのもので、氷の粒子でできている。

 論文の共同執筆者で仏パリ天文台(Paris Observatory)のブルーノ・シカルディ(Bruno Sicardy)氏は、AFPの取材に「太陽系にはこれまで考えられていたよりずっと多くの多様性と創意性が存在することが今回の発見で証明された」と語った。

 今年1月21日、ハウメアが特定の恒星の前を通過した恒星食をシカルディ氏と研究チームが詳細に観測したことが今回の新発見につながった。

AFPBB News
   
なんで読んだだろうか??

衆議院が解散すると異常気象が起こりやすいとか????

寒い冬が来るという・・・ここに住んでいても雪の少ないことが たまにドカッと降る雪にはホトホト閉口する。

すでに 雪かきがお店に積まれているのを見るとに逃げられない自然を痛感する。

勝手なもので暑ければ熱いといい 寒ければ寒いという・・・

ここにしかない自然もまたよし 有るがままありのまま住めば都!!

 冬にかけ「ラニーニャ」発生か…低温になる恐れ




 気象庁は11日、南米ペルー沖で海面水温が平年より0・5度以上低くなる「ラニーニャ現象」が秋から冬にかけて発生する可能性があると発表した。

 発生すれば、日本では今冬、低温になる恐れがあり、世界各地で大雨や高温などの異常気象となる可能性がある。

 同庁によると、南米ペルー沖の監視水域では、9月の平均海面水温が24・2度で、過去30年の平均より0・8度低かった。今後、海中の冷たい水が海面に上がってさらに海面水温が下がる可能性がある。

 ラニーニャ現象は前回、2010年夏から11年春に発生。この際、日本では10年夏に記録的猛暑に見舞われた。
   
何万年も前の光がこの地球に届く・・・・・・

見上げればただただ美しい星の数々

星は輝くことを知っているけれど愚かな任がんは輝くことを知らない。


 東京大木曽観測所:地球に近づく小惑星、動画撮影に成功




 直径10~30メートルの小惑星が12日午後2時42分(日本時間)、地球の約5万キロ上空まで近づく。この小惑星の姿を東京大木曽観測所(長野県木曽町)が10日夜、撮影することに成功した。小惑星の動きを監視している米航空宇宙局(NASA)によると地球に衝突する心配はないという。

 地球に近づく小さな天体は「地球接近天体」と呼ばれ、これまでに約1万7000個見つかっている。約6550万年前の恐竜絶滅につながった直径約10キロの小惑星や、1908年にシベリアに落ちて「ツングースカの大爆発」と記録されている約60メートルの小天体のように地球へ衝突し、大きな被害をもたらしたものもある。

 最近では、2013年にロシアに直径約20メートルのチェラビンスク隕石(いんせき)が落下し、約1500人がけがをした。宇宙航空研究開発機構の探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星「リュウグウ」も地球接近天体の一つだ。


東京大木曽観測所で10日夜に観測された小惑星2012TC4の動画データを切り出して重ねた画像=同観測所提供© 毎日新聞 東京大木曽観測所で10日夜に観測された小惑星2012TC4の動画データを切り出して重ねた画像=同観…
 今回の小惑星は「2012TC4」と呼ばれ、12年に米ハワイにある望遠鏡で発見された。同年には地球の上空約9万5000キロを通過し、今回はそれより近づくものの静止衛星の軌道(約3万6000キロ)よりも外側のため人工衛星などへの影響はない。

 東京大木曽観測所は10日午後9時56分から1時間、口径105センチの望遠鏡に広視野高速カメラ「トモエゴゼン」を搭載して観測した。明るさは17等級だった。同観測所は「直径10メートル以上の小惑星は地球に突入した際、燃え尽きずに地表に達する可能性がある。このような観測を重ねることで、衝突危険性のある天体の軌道を正確に求める技術開発にもつながる」と説明している。【永山悦子】
   
GPSの利用が日常化しているこの頃 この導きは成功したことによって 高い精度が得られるようだ。

日本の技術に感謝!!

 みちびき4号10日朝打ち上げ 日本版GPS4機体制へ




 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、GPS(全地球測位システム)の精度を高める準天頂衛星みちびき4号を載せたH2Aロケット36号機の打ち上げ時刻を10日午前7時1分と発表した。鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げる。

 みちびきは米国のGPSを補う信号を出し、高精度な位置情報を提供する日本版GPSの構築を担う衛星。10メートル前後とされる測位の誤差が数センチになるという。4号機は1、2号機と同じく日本のほぼ真上を通る準天頂軌道。成功すれば静止軌道の3号機とあわせて4機体制が整い、来年度から24時間の本格運用が可能になる。

今年はインフルエンザが大流行するのだろうか?

例年ワクチンの形が違う・・・・そしてそのウイルスの威力も大きく変化してくる。

良いワクチンができるとよいのだが!!


 インフルワクチン逼迫恐れ=今冬の供給減-厚労省「13歳以上は接種1回に」



 今冬の流行に備えたインフルエンザワクチンの供給量が例年より少なく、需給が逼迫(ひっぱく)する恐れが出ている。当初選んだワクチン製造株の増殖が悪く、急きょ別の株に切り替えたためだ。供給量は約2528万本(約5056万回分)と昨シーズンの推定使用量より約114万本少なく、過去10年間で2番目に少ない。  

効率的に使えば定期接種対象の高齢者や接種希望者に行き渡らない事態は避けられそうだが、厚生労働省は「13歳以上の接種は2回ではなく、原則1回にしてほしい」と呼び掛けている。  

国立感染症研究所が毎年、インフルエンザの流行を予測した上で、製造するワクチン株を選定。厚労省の決定通知を受けたメーカーが鶏卵を使って製造する流れ。同省によると、昨シーズンは約2784万本が製造され、推定約2642万本が使われた。  

今シーズン用には4株が選定されていたが、決定直前にうち1株の増殖率が想定よりも悪く、最大で昨シーズンの7割しか生産できないことが判明。そのままでは混乱が起きると判断して新たに選び直したものの、製造が出遅れた。  

例年1~2月が流行のピークで、接種は12月中旬までが望ましいとされるが、最大供給量に達するのは12月の第3週にずれ込む。地域によっては接種時期の遅れも懸念され、厚労省は医療機関や卸売業者に在庫管理の徹底や偏在対策を要請。13歳以上の接種回数も12歳以下のように2回ではなく、原則1回を求めている。  

同省担当者は「基礎疾患で免疫が抑制されている人は医師の判断で2回接種となる場合もあるが、1回接種の励行で昨シーズンと同程度の接種者数を確保できる」としている。 


歴史・・・戻る事の出来ない時間を文献を参考に???そこに創造と憶測と 勝手な思い込みと・・・

思いたくはないけれど正しく真実はどこで測るのか?


 関ヶ原の戦い「よく聞く通説」はウソだらけだ 「裏切りの理由」「徳川秀忠遅刻の原因」も?



関ヶ原古戦場の様子。いまから417年前、ここで「天下分け目の決戦」が行われた(画像:PJ / PIXTA)© 東洋経済オンライン 関ヶ原古戦場の様子。いまから417年前、ここで「天下分け目の決戦」が行われた(画像:PJ /…
 関ヶ原の戦いは、いまや映画やドラマでもおなじみだ。

 石田三成と徳川家康、東西の両雄によるこの一大合戦は、有名な小早川秀秋の裏切りなど、参加大名による数々のエピソードでそのストーリーが彩られ、単なる戦いではなく壮大な人間ドラマとしても広く語られている。

 しかし、近年ではそれらの「虚構性」を指摘する研究者も多い。

 「日本史を学び直すための最良の書」として、作家の佐藤優氏の座右の書である「伝説の学習参考書」が、全面改訂を経て『いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編』『いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編』として生まれ変わり、現在、累計20万部のベストセラーになっている。

 本記事では、同書の監修を担当し、東邦大学付属東邦中高等学校で長年教鞭をとってきた歴史家の山岸良二氏が、「関ヶ原の実像」を解説する。

揺らぎ始めた「関ヶ原」の神話

 慶長5(1600)年9月15日、美濃国関ヶ原(岐阜県関ケ原町)を舞台に繰り広げられた、徳川家康率いる東軍、石田三成率いる西軍、合わせておよそ16万の軍勢が激突した「関ヶ原の戦い」は、豊臣秀吉没後の政治の主導権をめぐる「天下分け目の戦い」としてもよく知られています。

 現代でも、この戦いは映画やドラマでたびたび再現され、三成打倒で東軍が結束した小山評定(おやまひょうじょう)、西軍必勝の鶴翼(かくよく)の布陣、家康の問(とい)鉄砲に裏切りを決断する小早川秀秋など、数々の名場面に彩られる、まさに「史上空前の大合戦」として描かれています。

 さらに、戦いについての詳細な解説本も多数出版されており、古戦場となった関ヶ原は観光名所として歴史ファンが全国から訪れる人気ぶりです。しかし、実は近年の研究により、実際の戦いの様子は従来の認識とは異なることが次々と明らかになってきました。

 今回は、最新研究により解明された、関ヶ原の戦いの実像について解説します。

 今回も、よく聞かれる質問に答える形で、解説しましょう。

 Q1. 関ヶ原の戦いとは何ですか?

 慶長5(1600)年9月15日、美濃国関ヶ原で行われた日本史上最大級の野戦です。

 当日は家康率いる約7万4000(東軍)と三成率いる約8万2000(西軍)の軍勢が激突し、開戦当初は陣形の有利な西軍が優勢でしたが、小早川秀秋の東軍への寝返りを機に形勢が逆転したため、ほぼ半日で決着し家康が勝利したとされています。

関ヶ原の戦い、実はかなり後世のフィクション

 Q2. 現在の認識はこれまでと違うのですか?

 だいぶ異なっています。

 近年では、白峰旬氏をはじめ各研究者が1次史料(当時の人が残した手紙や日記などの同時代史料)を基に、関ヶ原の戦いに関する検証を行っています。

 その結果、これまで知られてきたストーリーが、実は「史実ではなかった」可能性が高いことが、次々と明らかにされてきました。

 Q3. それらの根拠となる史料にはどんなものがありますか?

 たとえば、当時来日していた「キリスト教宣教師の記録」です。

 言うまでもなく彼らは外国人であるため、第三者的な立場から日本国内での出来事を見聞していました。

 また、彼らは大名や貴族をはじめ、文化人、庶民にいたるまで交友関係が広く、残した情報も詳細であることから、近年の研究で注目されています。

 Q4. 私たちの知る「関ヶ原の戦い」とは何だったのですか?

 端的に言えば、江戸時代以降に作り上げられたフィクションです。

 戦いがあったのは事実ですが、数々のエピソードについて詳しくみてみると、それらは戦いが起きた当時の記録(1次史料)からは確認できないものも多いのです。最近の研究では、後世の小説等でしだいに脚色され、世間に浸透していった過程が明らかになっています。

 Q5. 具体的には「どんな事実」が明らかになったのですか?

 戦いの顚末はもちろん、これまで広く知られてきたエピソードや名場面が「ことごとく」史実ではないとする指摘が相次いでいます。

 私たちが知っている関ヶ原の戦いの、どんな部分が「史実ではない」と指摘されているのでしょうか。

エピソードの多くは後世の創作

 【定説1】三成襲撃事件で、三成は家康の屋敷に逃げ込んだ

 慶長4(1599)年閏3月3日、前田利家の死去にともない、三成は政権内で敵対していた加藤清正ら武断派の大名に襲われますが、同じく政敵であった家康の屋敷にあえて逃げ込み、難を逃れたとされています。

 しかし、これは18世紀の兵学者、大道寺友山による『岩淵夜話』の創作エピソードが、後に参謀本部編『日本戦史・関原役』などの書物で取り上げられた結果、史実と誤解されて定着したものです。

 このとき、三成は伏見城(京都市伏見区)から出られなくなったというのが実情で、実際に三成が逃げたのは、伏見城の中にある自らの邸宅(治部少丸)でした。

 【定説2】関ヶ原の戦いは「三成による謀反」だった

 秀吉の死後、政治の主導権をめぐり家康に失脚させられた三成は、その復権を企み家康を亡き者にしようと豊臣恩顧の大名を召集し、ついに関ヶ原で決戦が行われたというストーリーが一般的に知られています。

 このこと自体は事実ですが、それゆえにこの戦いは「三成による謀反」であり、「家康vs三成の一騎討ち」の図式であるというのは、近年の研究とは認識が異なります。当時、家康に敵対したのは三大老(毛利輝元、宇喜多秀家、上杉景勝)四奉行(石田三成、前田玄以、増田長盛、長束正家)でした。正義の側を示す「公儀(こうぎ)」は、三成の側にあったと指摘されています。

 ちなみに、このときの両軍を東軍・西軍と呼ぶようになったのは、戦いが終わって約100年が過ぎてからです。

 【定説3】家康が小山で開いた軍議(小山評定)で東軍は結束した

 慶長5(1600)年7月25日、家康は会津の上杉討伐に同行した諸大名を下野国(栃木県)小山に召集して三成の謀反を報じ、これを制圧すべく上杉攻めを中止して西上を提案します。すると、豊臣恩顧の大名、福島正則(尾張国清洲)が率先して家康への恭順を表明し、続いて山内一豊(遠江国掛川)も居城を提供すると申し出るなど、東軍諸将が三成打倒を掲げ一つに結束したというのは、物語前半のハイライトシーンです。

 しかし、この評定が開かれた証拠を示す家康や各大名の書状は「一通も」見つかっていません。福島正則にいたってはすでに東海道を西上の途にあり、小山には不在だったことがわかっています。山内一豊の申し出云々も当時の記録にはなく、これらのエピソードは後世の編纂物でしか確認できません。

 また、「優柔不断な小早川秀秋に、家康は問鉄砲で裏切りを催促した」というよく聞く俗説も、揺らいでいます。

小早川秀秋への「問鉄砲」はなかった

 【定説4】優柔不断な小早川秀秋に、家康は問鉄砲で裏切りを催促した

 戦闘開始後、数時間が経過してなお東軍への寝返りを決行しようとしない小早川秀秋に対し、業を煮やした家康は秀秋の陣に「問鉄砲」を撃ちかける(大砲を撃ちかけたという説もあり)と、これに恐怖した秀秋はついに寝返りを決意し、戦いは一気に決着する──この場面は、まさに関ヶ原の戦いのクライマックスです。

 ただ、当時の記録には問鉄砲についての記述は見当たらず、宣教師の記録には秀秋は「開戦と同時に」家康方についたと記されたものもあります。

 【定説5】島津義弘は、退却時に家康本陣を中央突破して武力を誇示した

 義弘は三成の命令に反して終始陣を動かず、最後は島津の武力を誇示するために正面の家康本陣に突撃し、そのまま中央突破で戦場を離脱して、薩摩へ帰国したとされています。

 これらについては、戦後まとめられた島津将兵による証言等から、①義弘勢はもともと少数兵力だったため、二番備(にばんぞなえ)と呼ばれる予備兵力の役割だった、②後方の退路が潰走する味方と追撃する敵軍でごった返していたため正面突破を選んだ、③伊勢方面を目指したためたまたま家康の本陣前をかすめる形になった、などが真相のようです。

 【定説6】徳川秀忠は「真田の妨害」により関ヶ原に遅刻した

 物語では、中山道から関ヶ原に急ぐ秀忠の進軍を、信濃国上田城主、真田昌幸が妨害して足止めさせたため、秀忠は関ヶ原の決戦に間に合わず家康の怒りを買ったとされています。

 しかし、実際に秀忠が家康から受けていた命令は、中山道を進み上田城の真田氏を「攻略後に」上洛せよという内容だったことが、当時の史料(書状)からわかっています。つまり、上田での「足止め」は当初からの「予定の行動」だったとも解釈できます。結果的に遅参となったのは、秀忠の稚拙な攻撃・戦略が原因です。

家康はやはり「完全な悪者」?

 Q6. 最新の研究では、戦いの構図はどう解釈されていますか?

 家康が「完全に悪者(=反逆者)」になります。

 秀吉の死後、家康は大老の地位にありながら豊臣家のルールを守らず、勝手な行為を繰り返したため、他の大老と奉行が結託し、政権から家康を排除しようと企てました。そして、会津の上杉景勝(大老)の陽動を契機に家康が景勝追討を名目として東国へ出陣すると、大老・奉行の筆頭格となる毛利輝元、石田三成が秀頼を推戴(政権掌握)し、公儀の立場から家康を逆賊に指定しました。

 三成らは九州・西国・北国から軍勢を集め、景勝は東北の諸大名を指揮下に置き、関東の家康を包囲殲滅する算段でした。しかし、実際は足並みがそろわずに関ヶ原で敗北し、計画は破綻しました。

 Q7. 現在の「関ヶ原の戦い」はどのようにして生まれたのですか?

 いくつかの段階を経て作り上げられました。

 まず全体的な下地として、天下を取った家康は、豊臣公儀の逆賊となった事実を隠蔽するため、三成1人をヒールに仕立て上げ、自らを正義(公儀)の側へと話をすり替えました。その後、幕府による大名御家人の家譜(かふ)編纂事業の過程で、各子孫が関ヶ原に参戦したご先祖の活躍を「盛った」内容で申告し、それらの「誇大エピソード」が流布します。

 さらに、出版ブームに乗って作られた軍記物の小説が、これらを基に読者の反響を得ようと、さらなる「演出要素」を加えます。やがてその顚末が世間の一般的認識として定着して、既成事実化したと考えられています。

「作られた物語」より「歴史の真実」を知る楽しみ

 京都にいた公家や僧などの日記には、関ヶ原の戦いに関する記述がいくつかみられます。

 たとえば、西軍による伏見城攻めについて、落城にいたる10日余りは連日昼夜にわたり鉄砲攻撃が行われ、その銃声は約12キロメートル離れた京都市中まで聞こえたと記され、すでに合戦での主要兵器が鉄砲に移行していた様子がうかがえます。

 こうした記録こそが、戦いの「真実の姿」を伝えるものでしょう。現代の歴史ドラマや小説と同じで、後世に創作された「物語」には、フィクションが多く盛り込まれています。

 近年は、「1次史料」の解読が進むのと同時に、「新たな史料」の発見などから次々と「歴史の真実」が解明され、日本史の教科書に書かれる内容も大きく様変わりをみせています。

 本記事で解説した関ヶ原の戦いでも、聖徳太子でも、どの題材でも構いません。ぜひ、小説やドラマなど「作られた物語を楽しむ」ところからもう一歩進み、「最新の日本史」を学び直すことで「歴史の真実を知る楽しみ」を体感してみてください。

 みなさんが学校で学んだときよりも、日本史は「大きく進化」しているからです。


日々新しい真実??が発表される。

だが真実とされるこの記事にどこまで真実を見出すのか?


 「糖質制限」論争に幕?一流医学誌に衝撃論文 「炭水化物は危険、脂質は安全」の波紋



「炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇」という論文が発表され、話題を呼んでいます© 東洋経済オンライン 「炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇」という論文が発表され、話題を呼んでいます
 『ランセット』といえば、医学界では知らない人のいない権威ある医学雑誌である。そのオンライン版に掲載された論文が話題を呼んでいる。

 要点をいうと、「炭水化物の摂取量が多いほど死亡リスクが高まり、脂質の摂取が多いほど死亡率が低下する」という内容。「脂質をなるべく減らしましょう」という日本の従来の健康常識を真っ向から覆す研究報告であり、波紋を呼んでいるのだ。

 この論文の内容と意義などについて、『江部康二の糖質制限革命』の著者・江部康二氏に解説してもらった。

糖質を取り過ぎると死亡リスクが高まる

 「炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇」という論文が、『ランセット』のオンライン版(2017年8月29日)に掲載され、医学界で話題を呼んでいます。ちなみに『ランセット』というのは、世界で最も権威ある医学雑誌の一つです。ここに掲載されることは、医学界ではかなりインパクトが大きいことなのです。

 なお、炭水化物は「糖質+食物繊維」ですから、「糖質の摂取増加で死亡リスク上昇」と言い換えてももいいでしょう。

 このことは一般の人には衝撃的かもしれませんが、糖質制限食を推進してきた私からしますと、「日頃の主張がとうとう証明された」という印象です。

 やはりわれわれの仲間で湿潤療法の創始者として有名な夏井睦医師が2013年に『炭水化物が人類を滅ぼす』(光文社新書)という本を出しベストセラーになりましたが、まさに正鵠を射ていたといえます。

 この論文は、カナダ・マックマスター大学のMahshid Dehghan博士らが報告したもので、5大陸18カ国で全死亡および心血管疾患への食事の影響を検証した大規模疫学前向きコホート研究(Prospective Urban Rural Epidemiology:PURE)の結果です。

 2003年1月1日時点で35~70歳の13万5335例を登録し、2013年3月31日まで中央値で7.4年間も追跡調査しています。

 これまでの研究データのほとんどが、栄養過剰の傾向にある欧米のものであったのに比べ、低所得、中所得、高所得の18カ国を網羅しており、その点でも信頼性の高い研究だといえます。

 論文の要旨は下記のとおりです。

 ①炭水化物摂取量の多さは全死亡リスク上昇と関連
②総脂質および脂質の種類別の摂取は全死亡リスクの低下と関連
③総脂質および脂質の種類は、心血管疾患(CVD)、心筋梗塞、CVD死と関連していない
④飽和脂肪酸は脳卒中と逆相関している

 つまり、炭水化物をとるほど死亡リスクが高くなる一方で、脂質の摂取量が多いほど死亡リスクは低下するということです。特に飽和脂肪酸の摂取量が多いほど脳卒中のリスクは低くなるということです。

 以上のことが確認されたことから、画期的な内容といえます。

 「今回の結果を踏まえ、世界的な食事ガイドラインを再検討すべきである」と著者は提言しているのですが、当然と思います。

炭水化物6割以上は避けるべきである

 この研究では、「炭水化物の摂取量が60.8%以上の群では、死亡率が上昇する」という結果が出ています。

 しかし、日本の医療現場などで指導されるカロリー制限食では、6割くらいの糖質量になってしまいます。これでは、糖尿病に限らず、生死にかかわる健康リスクが増大してしまいます。

 これまでの指導基準を改め、糖質量を控えた食事を指導するように変えていくべきでしょう。

 また、和食はどうしても糖質量が増えてしまいがちです。従来の日本人の食事では、糖質(炭水化物)がやはり6割くらいの割合になります。

 特に外食のランチで見られる「麺類+ご飯物」のような食べ方をしていれば、糖質量は6割をはるかに超えてしまいます。

 正しい糖質制限食の考えを取り入れた食事に改められることをお奨めします。

 また、「脂質の摂取量が多いほど全死亡リスクが低い」という結果には驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。「脂質を取るのをなるべく控えましょう」というのが従来の健康指導でした。今もこのように食事指導する栄養士が多いようです。

 でも、前回(「栄養」について知らない「栄養士」が多すぎる)解説したように、「脂肪=悪玉」説は世界的には否定されています。「食事でコレステロールをたくさんとっても、血液のなかのコレステロールが増えるわけではない」ということが最近の研究で明らかにされているのです。

 そこで、2015年2月にアメリカでは、栄養療法の指針が改訂され、食事のコレステロールについては気にしなくていいことになりました。

 日本でも、厚生労働省が「日本人の食事摂取基準」2015年版で、コレステロールの摂取基準を撤廃しました。

 にもかかわらず日本では、相変わらず「脂肪を減らしてその分、炭水化物を増やしましょう」という誤った指導が堂々と行われているのが現状です。早く認識を改めていただきたいものです。

繰り返される根拠なき糖質制限批判

 また、今回の研究報告とは逆に、「糖質制限は危険」などと“警告”する医師・専門家が日本ではいまだ見受けられます。

 でも、ほとんどの方が過去の常識にとらわれ、単に不勉強なだけです。現在では、日本糖尿病学会の理事長も糖質制限を取り入れるなど、学会の主流派の方々も変わりつつあります。最新の栄養学を勉強していただければ、糖質制限食の有効性と安全性がご理解いただけるはずです。

 しかしながら、まだまだ一般の医師らには理解が十分進んでいないのが現状のようです。

 先日も、ある週刊誌で「糖質制限ダイエットで総死亡率やがん死亡率が増える」という記事がありました。いつものように不勉強な医師による記事だろうと思って見たら、ある高名な医師のインタビューだったので驚きました。

 でも、その内容はというと、根拠としている論文は2010年と古いものでした。しかも、その中で「糖質制限食」としているものは、到底「糖質制限食」とは呼べないくらい糖質が多い食事だったのです。

 以前、「糖質制限ダイエットの恐ろしい『落とし穴』」でも解説したように、自己流の誤った糖質制限を行った場合の危険性はあります。でも、正しい糖質制限食はきわめて安全で理にかなった健康食です。

 日本の医師・専門家も、世界的な潮流に目を向けて、「正しい糖質制限食」の啓蒙に力を入れていただきたいと願っております。

時代をさかのぼることは中々こんなににして 史実と異なる事が多い。

こんな記事を読むとなぜかワクワクする。


 戊辰戦争:戦死した会津藩士埋葬の記録発見 定説覆す




 幕末の戊辰(ぼしん)戦争(1868年)で戦死した会津藩士のうち少なくとも567人が、藩の降伏から10日ほど後に埋葬され始めたとする史料が福島県会津若松市で見つかった。同市在住の歴史研究家、野口信一さん(68)が2日、市役所で記者会見し発表した。これまでは新政府軍が遺体の埋葬を許さなかったとされてきたものの、史料には埋葬の場所や経費などが詳細に記されており、野口さんは「埋葬を裏付ける貴重な史料だ」と話している。【湯浅聖一】

 史料は「戦死屍(せんしかばね)取仕末金銭(とりしまつきんせん)入用帳(にゅうようちょう)」。会津藩で要職を務めた藤沢内蔵丞(くらのじょう)の子孫が、1981年に若松城天守閣博物館へ寄贈した史料174点の一つ。野口さんが昨年12月、市史史料目録の編さん準備をしていた時に発見したという。


戊辰戦争後に会津藩士が埋葬されていたことを記した資料=福島県会津若松市で2017年10月2日、湯浅聖一撮影© 毎日新聞 戊辰戦争後に会津藩士が埋葬されていたことを記した資料=福島県会津若松市で2017年10月2日、湯浅…
 史料(縦11.5~12.5センチ、横27~33.5センチ)は計34ページ。会津藩降伏後の10月3~17日に、明治政府の「民政局」の命令で会津藩士4人が中心になり、鶴ケ城郭内外などにあった567人の遺体を周辺の寺など64カ所に埋葬したと記されている。

 遺族が身元を確認できるよう、発見時の服装や状態、家紋なども図入りで残され、埋葬に関わった人足の数や人件費なども記載されていた。このうち蚕養国(こがいくに)神社の西側の畑に埋葬された22体は、近くに住む年配の女性が、新政府軍の人足に頼んで葬ってもらったことなども書かれていた。

 戊辰戦争では会津藩士ら約3000人が死亡。新政府軍は遺体の埋葬を許さなかったとされ、降伏から半年後の1869年2月に阿弥陀寺(同市七日町)に改葬されるまで野放し状態だったと言われることが多く、それが新政府軍だった旧長州藩と感情的な溝をつくる要因の一つにもなっていた。野口さんは「史料の信頼性は高い。旧長州藩への怨念(おんねん)が取り除かれれば」と話した。

 史料は今後、市歴史資料センター(まなべこ)で公開する予定。
連日のように企業の不正が問題視されてTVに流れる。

何の不思議もないようにニュ-スが流れていくけれど こんなことが日常的に起こることは日本がはぐくんできた作るという文化を壊すことになる。

利益優先・遣れば良いというつじつま合わせの事なかれ主義・・・・まるで中国の真似をしているのか!!

 日産:121万台をリコール 完成検査不備で


検査不備問題に関しての記者会見を終えて一礼する日産自動車の西川広人社長=横浜市西区で2017年10月2日、西本勝撮影© 毎日新聞 検査不備問題に関しての記者会見を終えて一礼する日産自動車の西川広人社長=横浜市西区で2017年10…
 日産自動車は2日、自動車の完成検査の不備を巡り、すでに販売済みの約121万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。
朝から・・・いやいや夜半より雨が降る

ここ暫く 雨が降らないので朝の水やりが忙しかったが本日はホッとする。

失くしたもの・・・失ったもの・・・・・

3年前に見つけた。

でもそれに手を伸ばすことはできない。

もう取り戻すことのできない時間がたってしまった。

悔いても悔いても 決して取り返す事の出来ない時間・・・・・・・・・・・・・
10月 春から夏・・・・草むしりに明け暮れて・・・・

気が付けば月日は過ぎ 自分の生きるベ-スの少ない時間が掻き消えていくように感じる。

この月日の中に 様々なことが繰り返し起こり・・・私自身の手に負えないことばかりが押し寄せてくる。

今何をやることが先決なのかと・・・ふと・・・自分に問う。

やはり母自身の事 母の木本を尊重して消えていく時間の中でいくらかでも手を差し伸べてあげられるとよい。

人は非力にして・・思えども思えどもなかなか実現しないことばかりだ。

母の背中を見ながら 日増しに小さくなっていく小さな手を握る。
10月3日 WEBの中で見つけた記事

こんな記事が連日ネットの中で大なり小なりうわさされている。どこまでが本当でどこまでが間違っているのか・・・見極めなければならない。
体に良いと言われると意識しても食べる。情報の正確さをどこから得たほうが良いのか???


 食べ過ぎてはいけない「危険食品」――納豆、えごま油…健康に気を使っている人こそ要注意





ポテトサラダなどの惣菜を食べた人々がO157に感染するなど、相次ぐ食中毒のニュース。食品によっては重篤な症状に陥ったり、死に至る危険なものもある。また、健康に気を使ったつもりで食べていたものが実は体に害があったりと、意外な食べ物が身の回りに溢れている。賢者たちが避けている危険な食品をランキング化した!

◆栄養豊富で健康にいい食材が実は体に悪影響だった!

 意識的に食べている健康食材が、実は逆に体を害しているとしたら……。危険な健康食材ランキング(※下記参照)1位は、高濃度の茶カテキン飲料だ。実は海外では危険食物と指摘されている。「脂肪の吸収を抑える高濃度茶カテキンですが、摂取しすぎると肝機能を低下させるという報告があります。カナダでは肝障害が懸念され販売中止になっていますし、米国では高濃度茶カテキンを含む食材には注意書きが義務づけられています」(フードプロデューサーの南清貴氏)

 また、食べすぎるとよくないのが納豆だ。シニア野菜ソムリエで栄養士の立原瑞穂さんが解説。

「注意すべきは、納豆に含まれる『セレン』という成分。老化を防ぐ抗酸化作用がありますが、多く取りすぎると吐き気や嘔吐、ひどいと肝機能不全などの中毒症状を引き起こすことがあります」

 納豆は高タンパクなため腎臓に負担をかけるほか、プリン体も比較的多く含まれている。一日1パック程度なら問題ないが、体質や健康状態によっては注意が必要だ。

 健康派にとって、重視されるのが油。なかでも、えごま油やアマニ油などの植物油は「血液をサラサラにすると言われていますが実は逆」なのだとか。

「雑多な油が含まれていて、血管の内壁に油が付着して血の流れが滞る。いわゆる動脈硬化で、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす恐れがある」と真島消化器クリニック院長の真島康雄氏は指摘する。脳の血流が滞ると、めまいや頭痛、記憶力の低下が起き、脳梗塞や脳出血にもなりかねない。心臓も同様で、狭心症や心筋梗塞のリスクが高まる。このリスクは、青魚にもあるという。

「サンマやサバなどの青魚は脂肪分が多く、サンマは100gあたり24.6gが脂肪。秋に毎日食べると血管はドロドロになりますね。40代は血管の自浄作用が衰えてきているので、オイルも青魚も週1回にとどめましょう」(真島氏)

「少しでも野菜を食べよう」とカット野菜やサラダ類を買っても、実は逆効果だと管理栄養士の梅原祥太氏は指摘する。

「コンビニやスーパーのサラダ類は塩素消毒されて栄養素は抜けている。さらに、ドレッシングにはオメガ6系脂肪酸や果糖ぶどう糖液糖が多く含まれているので、サラダなのに肥満を招きます」


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 そして、5位は弁当屋。コンビニ弁当に比べ、その場で調理する弁当屋のほうが安全性は高そうだが、実態は真逆だと食品安全教育研究所代表の河岸宏和氏は言う。

「工場生産されるコンビニ弁当は食品表示が義務づけられていますが、対面販売が可能な弁当屋は表示が義務づけられていません。食材の生産地や添加物を表記しなくていいため、何が使われているかわからない。コンビニ弁当のほうが添加物は少なく、生産地もちゃんとしているものが多いんです」

 そして、3位は食物繊維やミネラルが豊富なフルーツグラノーラなどのダイエット食品。手軽に取れると朝の人気食だが、落とし穴があると梅原氏は解説する。

「サクッとした食感を出すために使われる水素添加植物油には、過酸化脂質やトランス脂肪酸、有害性が指摘されるジヒドロ型ビタミンK1が含まれているため、動脈硬化や脳出血などの原因に」

 さらに問題は、ドライフルーツ。

「ドライフルーツはそもそもビタミンCが壊れているので、摂取しても意味がない。さらに果物に含まれる果糖は肝臓で直接代謝されるので、大量摂取は肝機能障害の原因に。また、果糖などの糖分は体内のタンパク質と結びつき、『糖化』と呼ばれる現象を起こします。結果、肌のくすみやシワ、抜け毛や白髪などの老化が進みます」

 果物の大量摂取という点で危険なのが「アサイーボウル」。

「たくさんのフルーツやグラノーラが問題。芸能人などの間で流行中のジュースクレンズやグリーンスムージーも、液状で飲むと果物の糖分の吸収率が上がり、体内の糖化を招いてしまいます」

 最後が、チアシードなどのスーパーフード。

「栄養豊富な自然食品として人気ですが、食事の代わりにこれだけを取るのは危険。タンパク質や脂質が取れず、栄養不足になりがち。体重が落ちても、それはやつれただけ。脂肪ではなく筋肉が減っているので、見た目は痩せても隠れ肥満になるケースも多いのです」

 健康を意識した行為が、間違えると逆効果になることもあるのだ。

<健康に気を使っている人こそ要注意のランキング>

1 海外では危険食物扱いの高濃度茶カテキン

2 栄養が豊富すぎて実は体に害も!?納豆

3 栄養が少ないドライフルーツ満載。フルーツグラノーラ

4 塩素漬けで栄養分流れまくりのコンビニやスーパーのサラダ

5 コンビニ弁当に比べ添加物が不明。弁当屋チェーンのお弁当

6 「毎日スプーン1杯」が健康悪化に!? えごま油

7 血液“サラサラ”ではなく“ドロドロ”に! アマニ油

8 旬の魚ほど脂分たっぷりで肥満のもと。青魚、特にサンマとサバ

9 糖分取りすぎで老化を早める。ジュースクレンズ

10 痩せるどころか肥満を招く。グリーンスムージー

11 置き換えダイエットは意味なし!スーパーフード

12 アサイー以外の食材は不健康なアサイーボウル

― この食品が危ないランキング ―

9月 書き込みをする時間も取れないまま・・・・・・・・・・・・・・・
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