柔らかな風に誘われて  情報&ガイド
ウエルネス・ストリート 福岡県福岡市中央区舞鶴2-5-1 あいれふ 2・3F

あいれふの2・3階にある子供向けの健康学習施設。2階は「食べること」、3階は「動くこと」「自分の体を知ること」をテーマに、クイズやゲームなどを通して学習できる。
九州エネルギー館 福岡県福岡市中央区薬院4-13-55

「科学を育む広場」として、エネルギーの歴史からさまざまな発電の仕組みなどを、見て、ふれて、楽しく学び、体験することができるエネルギーの総合展示館。
九州鉄道記念館
福岡県北九州市門司区清滝2-3-29 鉄道の歴史を楽しみながら学べる記念館。九州の歴代の車輌や、九州で活躍した蒸気機関車の模型、実物資料などを展示。ミニ列車を実際に運転できるコーナーなどもある。
古賀政男記念館・生家 福岡県大川市三丸844

記念館には4000もの名曲を残した作曲家、古賀政男が生前に愛用していたギター、大正琴、マンドリンなどを展示。生家では、幼少のころの生活用品や写真を見ることができる。
松本清張記念館 福岡県北九州市小倉北区城内2-3

北九州市出身の作家・松本清張の作品と生涯を映像やパネルで紹介。東京の仕事場を再現したコーナーでは、創作の源となった約3万冊の蔵書を見ることができる。
大牟田市石炭産業科学館 福岡県大牟田市岬町6-23

日本の近代化を支えた石炭産業の歴史やエネルギーとしての活用など、石炭との関わりと技術を紹介。実物の炭鉱機械や自走枠などを配したダイナミックトンネルは興味深い。
 筑前町立大刀洗平和記念館  福岡県朝倉郡筑前町高田2561-1

第二次世界大戦当時に日本陸軍が東洋一と誇った航空戦略の拠点で、特攻基地でもあった大刀洗飛行場の資料を展示し、戦争犠牲者の鎮魂と平和の尊さを伝えている。
   
 長崎街道木屋瀬宿記念館  福岡県北九州市八幡西区木屋瀬3-16-26

「みちの郷土史料館」と多目的ホール「こやのせ座」からなる施設。長崎街道の宿場町として栄えた木屋瀬の御茶屋・町茶屋跡にある。史料館では長崎街道について学べる。
   
 直方市石炭記念館  福岡県直方市直方692-4

かつて採炭量日本一を誇った筑豊炭田の歴史を紹介。1910(明治43)年に筑豊石炭工業組合の会議所として建てられた建物に、炭坑の模型や採炭の道具を展示している。
   
 福岡県青少年科学館  福岡県久留米市東櫛原町1713 中央公園内

「地球」をテーマにした科学館。遊びながら体験し、科学を学ぶことができる。飛行機の疑似操縦など盛りだくさん。コスモシアターでは、プラネタリウムなどが楽しめる。
   
 福岡市民防災センター  福岡県福岡市早良区百道浜1-3-3

地震や強風などさまざまな災害の模擬体験を通して、楽しみながら防災について学べる施設。園児体験コースと一般体験コースがあり、いずれも所要時間は1時間ほど。
   
 福岡市立少年科学文化会館  福岡県福岡市中央区舞鶴2-5-27

科学に関する体験型展示物を設置。119人収容できるプラネタリウムがあり、平日は一日1回、土曜は4回、日曜と祝日は5回投映している。
   
 北九州市環境ミュージアム  福岡県北九州市八幡東区東田2-2-6

北九州市の公害克服の歴史や、都市と地球の環境問題ほか6つのゾーンをゲームなどで紹介。ドームシアターでは未来への環境メッセージを上映。エコエ作などイベントも実施。
   
 北九州市立児童文化科学館  福岡県北九州市八幡東区桃園3-1-5

展示室がある本館、天文館、プラネタリウムの3つのゾーンからなる。本館には、ゲーム感覚で科学の基礎を学べるパソコンワークショップのコーナーがある。
   
 北原白秋生家・記念館  福岡県柳川市沖端町55-1

詩人北原白秋が生まれ育った生家を保存し、公開。白秋の遺品や原稿、白秋を育んだ柳川の歴史資料などを多数展示している。毎月第2日曜にはミニコンサートを開催。
   
    記念館・学習館・科学館
     記念館・学習館・科学館
いのちのたび博物館(北九州市立自然史・歴史博物館) 福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1

館内は地球の成り立ちや生命の進化を映像や多彩な展示により学ぶ自然史ゾーンと、北九州地域の歩みや暮らしの変遷を時間軸に沿い展示する歴史ゾーンで構成している。
コダイム王塚・王塚装飾古墳館 福岡県嘉穂郡桂川町寿命376

日本を代表する装飾古墳で、国の特別史跡に指定されている王塚古墳がテーマの博物館。復元した実物大の古墳の石室は、色鮮やかな装飾紋様があり、中に入って見学ができる。
九州国立博物館 福岡県太宰府市石坂4-7-2

日本の文化に大きな影響を与えた「アジアとの交流史」をテーマに、文化交流展と年に4回の特別展を開催する。1階にあるアジア文化体験エリア「あじっぱ」は入場無料。
能古博物館 福岡県福岡市西区能古522-2

金・土・日曜と祝日のみ開館。自然、歴史、能古出身画家の絵画まで能古島に関わるものをはじめ、天然記念物の「長垂の鉱物」や亀井南冥とその一族の資料を展示している。
福岡市博物館 福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1

国宝の金印や鴻臚館跡からの出土品などの史料によって古代から現代までの対外交流史を紹介。アジア諸国の玩具や楽器を体験する学習室、読書室、VTRコーナーなどがある。
  博物館
ART SPACE貘 福岡県福岡市中央区天神3-4-14 焼き鳥信長 2F

コンテンポラリーなアートを展示するギャラリー。地元で活躍するアーティストの発表の場となっている。6坪ほどのスペースは、つねに展覧会を開催。
スペース朱雀 福岡県糸島市板持2-3-23

ギャラリーでは炎の中から生まれる朱雀美樹の妖精のようなガラスと、藤田高明の絵画、染布画、Chiekoの染布バッグなどを展示している。
共星の里 福岡県朝倉市黒川1546-1

山里の廃校を活用したミュージアム。さまざまなアートワークショップを定期開催。メモリアルサウンドルームがあり多彩なアートが鑑賞できる。昔の講堂を利用した食事処を併設。
港のマチエール 福岡県北九州市門司区港町7-18 旧大阪商船 2F

旧大阪商船の2階にあるギャラリー。景観に恵まれた門司港にアトリエを構え、木工、陶芸、照明など多彩な創作活動に取り組むアーティスト10人による作品を常設展示している。
出光美術館(門司) 福岡県北九州市門司区東港町2-3

出光興産の創業者である出光佐三氏が集めた陶磁器や絵画などの美術品を所蔵する私立美術館。常設展のほか、年5回ほどの特別展を開催している。出光創業史料館を併設。
須恵町立美術センター 久我記念館 福岡県糟屋郡須恵町須恵77-1

さまざまな画家たちの作品を企画展示する須恵町立美術館。2階には、1902(明治35)年以降途絶えた筑前の磁器、須恵焼コレクションを展示している。
石橋美術館 福岡県久留米市野中町1015

青木繁、坂本繁ニ郎、古賀春江などの著名な郷土画家の作品をはじめ、国内の秀作100点ほどを展示。明治期の洋画を代表する青木繁の出世作『海の幸』を収蔵している。
赤煉瓦ガラス館 福岡県北九州市門司区港町5-1 門司港レトロ海峡プラザ 2F

「門司港レトロ海峡プラザ」内にある。眺めのいい館内には、グラス、アクセサリー、インテリア雑貨など世界のガラス製品がそろう。隣接して「自然工房石ころ館」がある
田川市美術館 福岡県田川市新町11-56

地元出身作家の作品展示のほか、大規模な展覧会を催している。敷地内にはレストランがあり、芸術鑑賞のあとはゆったりと食事や茶が味わえる。
能古博物館 別館 福岡県福岡市西区能古522-2

能古博物館の敷地内にあり、能古島出身の画家、多々羅義雄の作品展示をはじめ、多彩な企画・特別展を行う。毎年「能古の風フォトコンクール」を開催、全応募作を展示。
福岡アジア美術館 福岡県福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル 7・8F

博多リバレイン内にあり、アジア諸国の近現代美術作品を専門に収集、展示。ギャラリー、美術情報コーナー、あじびホールなどがあり、制作やワークショップも展開している。
福岡県立美術館 福岡県福岡市中央区天神5-2-1 須崎公園内

天神の須崎公園内にある美術館。坂本繁二郎、児島善三郎、古賀春江など郷土にゆかりの深い芸術家の作品を中心に紹介している。3万冊の美術図書が閲覧できる図書館がある。
福岡市美術館 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6

大濠公園の南側にある。ダリ、ミロ、シャガールなどの絵画と、黒田清輝、青木繁、坂本繁二郎をはじめとする郷土出身画家の作品を展示。幅広いジャンルの作品が鑑賞できる
北九州市立美術館 福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1

戸畑区にある「美術の森公園」のメイン施設。近現代美術を中心に、東洋や地元福岡、郷土作家の作品などをテーマにした常設展をはじめ、美術雑誌や関係資料が豊富にそろう。
門司港アート村 福岡県北九州市門司区庄司町19-1

廃校になった小学校を地元アーチストの創作活動の拠点にしたスポット。造形美術、陶芸、彫刻など多彩な作家が集まる。アトリエの見学ができる。作品は旧大阪商船で展示販売。
柳瀬本窯 守拙庵 福岡県朝倉郡東峰村小石原790

民陶の里、小石原の柳瀬本窯展示場の2階にある陶磁器の私設美術館。奈良東大寺の故・清水公照氏が絵付けした皿や書などを常設展示している。
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