柔らかな風に誘われて  情報&ガイド
アトンおもちゃ館 奈良県高市郡明日香村小山336

昭和の時代を中心としたおもちゃや文房具、生活雑貨など3万点以上を常設展示。年に数回、テーマを設けた特別展も行われる。ショップスペースもある。
柿博物館 奈良県五條市西吉野町湯塩1345

柿をテーマにしたユニークな博物館。柿を模したシンボリックな外観が目を引く。館内ではビデオ上映のほか、柿渋染め、柿の実の模型、柿加工品等の展示がある。
香芝市二上山博物館 奈良県香芝市藤山1-17-17

ふたかみ文化センターにあり、日本初の旧石器文化を紹介する博物館。石器時代のサヌカイト、古墳時代の凝灰岩、明治以降の金剛石の3種類の石を解説している。
今井まち衆博物館・新堂屋 奈良県橿原市今井町1-3-22

江戸時代の町並みを残す今井町にある。かつては「新堂屋」と呼ばれた両替商。博物館として一般公開されている。桂小五郎の愛用の品などを展示。県の指定文化財。
天理大学附属天理参考館 奈良県天理市守目堂町250

世界各地の生活文化資料、考古美術資料を数多く収集、常設展示ている。常設展のほかに、年間3〜4回の企画展や、年間10回程度の公開講演会などを開催。
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 奈良県橿原市畝傍町50-2

橿原遺跡の縄文土器、二上山麓遺跡の石器や唐古、メスリ山古墳の円筒埴輪などを展示している。飛鳥京の模型や藤ノ木古墳から出土した太刀のレプリカもおもしろい。
奈良国立博物館 奈良県奈良市登大路町50

日本随一の仏教美術専門の博物館。館蔵品と寺社などの寄託品を収蔵している。本館建物は明治中期の代表的欧風建築として国の重要文化財に指定されている。
なら工藝館 奈良県奈良市阿字万字町1-1

一刀彫、赤膚焼、筆、古楽面、墨、鹿角細工、秋篠手織など奈良の伝統工芸品を展示。不定期で個展も行われる。一刀彫、陶芸などの工芸教室も開催している。
喜多美術館 奈良県桜井市金屋730

喜多才治郎氏のコレクションを中心に収蔵展示する。本館では世界の豪華な芸術家の作品、別館では現代若手芸術家の作品を展示。年に4、5回企画展が行われる。
松伯美術館 奈良県奈良市登美ヶ丘2-1-4

上村松園、松篁、淳之の三代にわたる作品・草稿・写生などの美術資料の収集、保管をしており、展示を通じて上村家三代の画業を紹介。また、特別展や企画展なども開催している。
中野美術館 奈良県奈良市あやめ池南9-946-2

中野皖司氏の収集した作品を公開する美術館。日本画家の村上華岳や洋画家の須田国太郎を中心に、明治、大正、昭和期の代表的な作家の作品約40点を常設展示している。
奈良県立美術館 奈良県奈良市登大路町10-6

日本画家の吉川観方氏から寄贈された約2000点の浮世絵や染織品、調度品などを中心に、近代絵画、奈良県ゆかりの絵画、彫刻、工芸品などを収蔵、展示している。
奈良市杉岡華邨書道美術館 奈良県奈良市脇戸町3

奈良市在住の書家で文化勲章受章者の杉岡華邨氏から作品の寄贈を受け開館。大作から小品まで、雅な書の世界が満喫できる。他にもさなざまな企画展を開催している。
入江泰吉記念 奈良市写真美術館 奈良県奈良市高畑町600-1

奈良の写真家、入江泰吉が生前に寄贈した約8万点の作品を随時テーマを設定して展示。古美術写真の先駆者工藤利三郎や、日本の自然がテーマの津田洋甫の作品も収蔵。
寧楽美術館 奈良県奈良市水門町74

名園として名高い名勝依水園に併設された美術館。中村準策氏が収集した古代中国の青銅器や中国・朝鮮・日本の茶陶器、日本の書画類など約2000点を収蔵する。
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橿原市立こども科学館 奈良県橿原市小房町11-5 かしはら万葉ホール B1F

実験などを通じて科学の基礎と不思議を面白く学べる施設。関西で最大級のフーコーの振り子を設置。光と音の性質ゾーン展示物「焼きつく影」では新しい影絵遊びができる。
南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館 奈良県高市郡明日香村岡1150

万葉風土学を提唱し、『万葉の旅』を著した万葉学者・犬養孝を顕彰する記念館。原稿や写真など犬養ゆかりの品を展示する他、約8千冊を収めた図書室や喫茶室もある。
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