柔らかな風に誘われて  情報&ガイド
    記念館・学習館・科学館
JAXAi 東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ 2F

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の情報センター。内容情報センターJAXA iでは、宇宙から見た美しい地球の姿やロケットエンジンなどが見学可能。JAXAの様々な研究や活動の状況も分かりやすく展示してある。
NTTインターコミュニケーション・センター〔ICC〕 東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティ4階

「科学技術と芸術文化の対話」を体験しよう!
がすてなーに ガスの科学館 東京都江東区豊洲6-1-1

「エネルギーのナゾ解き」や「ガスのひみつの探検」、「料理や実験へのチャレンジ」等、体験・参加型の展示物を通して“暮らしを支えるエネルギー・ガス”の役割や特長を楽しみながら理解。
ねぎし三平堂 東京都台東区根岸2-10-12

昭和を代表する名落語家・故林家三平師匠の記念館。ギャグが流れたり、来館者を楽しませる面白い仕掛けが満載。毎月第3土曜17:30〜三平堂落語会を開催。
ソニー・エクスプローラサイエンス 東京都港区台場1-7-1 メディアージュ 5F

エレクトロニクス製品やゲーム、音楽、映画などのエンターテイメント技術に応用されている最新の科学を体感できるサイエンスミュージアム。
横山大観記念館 東京都台東区池之端1-4-24

近代日本画の巨匠、横山大観が1909(明治42)年から居住、制作活動を行い、1954(昭和29)年に再建された邸宅を美術館として公開。掛軸など彼の作品を中心に紹介している。
岡本太郎記念館 東京都港区南青山6-1-19

大阪万博の「太陽の塔」をはじめ、ダイナミックな作品を作った芸術家・故岡本太郎氏のアトリエ兼住居を記念館として公開。彼の作品や日用品などを展示している。
科学技術館 東京都千代田区北の丸公園2-1

2〜5階のフロアには、科学の原理を楽しみつつ学べる装置がそろう。なかでも大きなシャボン玉に包まれて、中から膜の表面を観察するコーナーが人気。家族連れにもおすすめ
葛飾柴又寅さん記念館 東京都葛飾区柴又6-22-19

柴又公園の地下を利用して作られた、映画『男はつらいよ』の世界を満喫できる記念館。撮影セットを再現した「くるまや」の店舗や名場面が観られる選択映像コーナー
気象科学館 東京都千代田区大手町1-3-4 気象庁ビル 1F

気象庁庁舎の1階にある気象関連の総合ミュージアム。業務の紹介や防災知識の普及・啓発を目的に、資料や展示物を紹介。天気予報や地震発生の仕組みなど解説は興味深い。
宮城道雄記念館 東京都新宿区中町35

「春の海」などを作曲し、現代邦楽の父と称される宮城道雄の偉業を記念して建てられた。「宮城道雄の世界」をDVDやCDで鑑賞することができる。本人が考案した箏も展示されている。
江東区芭蕉記念館 東京都江東区常盤1-6-3

松尾芭蕉の業績を顕彰するため、ゆかりの地、江東区に開館。書簡や短冊、芭蕉の肖像など関係資料を展示。句会などに利用できる貸出施設あり(要事前申込)。
青梅鉄道公園 東京都青梅市勝沼2-155

鉄道開業90周年を記念して開設された公園。園内には鉄道の歴史を物語る11両の実物車両が展示されている。運転シミュレータやミニSLもあり、家族連れでも楽しめる。
船の科学館 東京都品川区東八潮3-1

海と船の文化をテーマにした海洋博物館。海運や造船に関する展示のほか、ラジコン船コーナーや操船シミュレーションといった参加型のアトラクションが人気だ。
   
 足立区こども科学館(ギャラクシティ)  東京都足立区栗原1-3-1 ギャラクシティ内

地下2階、地上3階からなる文化施設、通称ギャラクシティ。館内にはコンピュータルームやプラネタリウムも備える。文化ホールも併設している。
   
 多摩六都科学館  東京都西東京市芝久保町5-10-64

世界最大級のドームスクリーンで、生解説のプラネタリウムや迫力ある全天周映画が観賞できる。月面の重力を疑似体験したり、科学の不思議を体験できる約100点の展示など。親子で楽しみたい。
   
 東京都水の科学館  東京都江東区有明2-4-1

身近な存在でありながら、どうやって生まれるのか、科学的な性質は、どうやって家まで届くのか、など、よく知っているようで知らない「水の不思議」を探険できる。
   
 東京都台東区立一葉記念館  東京都台東区竜泉3-18-4

明治文壇の才女・樋口一葉にゆかりの深い、下谷龍泉寺町(現・竜泉)に建てられた記念館。館内には、自筆の「たけくらべ」の原稿や書簡類、卒業証書、一葉が使用したかんざしや櫛などを展示。
   
 日本科学未来館  東京都江東区青海2-41

最先端の科学技術とそれに携わる科学者・技術者に出会う場所として誕生した科学館。館長は宇宙飛行士の毛利衛氏。21世紀の新たな夢を描くことを総合テーマに常設展示を展開。
   
 鳩山会館  
東京都文京区音羽1-7-1

大正・昭和初期を代表する建築家、岡田信一郎の設計によるイギリス風洋館。鳩山一郎、薫、威一郎氏らの元住居に造られた記念館で、遺品や記念品を展示している。ステンドグラスは全て小川三知の作品。
   
 防衛省(市ヶ谷台ツアー)  東京都新宿区市谷本村町5-1

市ヶ谷記念館は旧陸軍士官学校本部だった建物を移設・復元したもの。記念館を中心に厚生棟、屋外ヘリ展示場(午前)、広報展示室(午後)などをスタッフが案内。
   
 野口英世記念会館展示室  東京都新宿区大京町26

主に、野口英世博士の生涯を写真とイラストのパネル展示。他に生家の模型(20分の1)、磐梯山、猪苗代湖風景をバックに、1歳半で火傷を負った囲炉裏を再現。勉強机、当時の民具等を展示。
   
 立原道造記念館  東京都文京区弥生2-4-5

東大弥生門の前にある詩人・建築家、立原道造の記念館。原稿や手製の詩集、パステル画、設計図などを、年4回、3カ月毎にテーマを変えて展示している。
   
 立川防災館  東京都立川市泉町1156-1

災害時の行動や心構えを楽しみながら身に付けられる施設。消火器の使い方や応急手当の方法を学べるコーナーをはじめ、火災時の避難方法を学ぶ煙体験室など様々な体験コーナーがある。
   
     記念館・学習館・科学館
  博物館
JRA競馬博物館 東京都府中市日吉町1-1 東京競馬場内

ロボットホースに騎乗する「ライディングビジョン」や「レーシングシミュレーション」など、ジョッキー気分が味わえるアトラクションが人気。ギャラリーや展示エリアも好評だ。
NHK放送博物館 東京都港区愛宕2-1-1

昭和31(1956)年開館の世界初の放送専門ミュージアム。ラジオ・テレビ放送の発達を機器や映像等で展示。懐かしい番組が見られるコーナーも。土・日曜、祝日はNHK番組を見る会を実施。
お札と切手の博物館 東京都新宿区市谷本村町9-5

お札や切手を製造する国立印刷局が運営している博物館。製造工程や歴史のほか、国内だけでなく世界のお札、切手を紹介していて総合的に学べる。
たばこと塩の博物館 東京都渋谷区神南1-16-8

世界各国の多様な喫煙具、また、たばこと塩の文化的背景や歴史、資料などを紹介している。ポーランドの1.2tの岩塩など珍しい展示資料のほか、年に7回ほど企画・特別展も行う
オルゴールの小さな博物館 東京都文京区目白台3-25-14

日本で最初のオルゴール博物館。100年以上前のオルゴール、オートマタ、自動演奏楽器の演奏が3つのコースで楽しめる。いずれもスタッフが丁寧に解説してくれる。企画展も随時開催。
ボタンの博物館 東京都中央区日本橋浜町1-11-8 アイリス本社 4F

1988年11月に開館した世界初の常設のボタン博物館。世界各国で収集した4000点以上のボタンのうち、約1700点を素材・デザイン・年代・国ごとに分類、紹介している。
リスーピア 東京都江東区有明2-5-18 パナソニックセンター東京 1・3F

理科と数学の原理・法則を楽しみながら学べる体感型ミュージアム。日ごろの勉強とはひと味違った不思議発見の旅に出かけよう。
印刷博物館 東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル B1・1F

印刷がもたらした社会的・文化的な影響、人との関わりなどを紹介。実際の印刷を体験できるコーナーもある。印刷の誕生から現代までを紹介する総合展示のほか企画展も充実。
葛飾区郷土と天文の博物館 東京都葛飾区白鳥3-25-1

様々な天体データを映像化した「デジタル・ユニバース」システムを搭載したプラネタリウム。137億光年彼方をも表示できるため、宇宙の美しさをリアルに実感できる。
恵比寿麦酒記念館 東京都渋谷区恵比寿4-20-1 恵比寿ガーデンプレイス内

ビールの歴史や科学、ビールにまつわる逸話などを、パネルなどの展示とマジックビジョン・シアターで学ぶ。新鮮な生ビールを最高の状態で試飲できる(有料)コーナーもある
 古賀政男音楽博物館  東京都渋谷区上原3-6-12

昭和歌謡史に数々の名曲を残した古賀政男の世界が楽しめる博物館。大衆音楽に関する数々の資料を展示。1階にはコンサートや講座など開かれるけやきホールがある。
   
 古代オリエント博物館  東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館 7F

日本初の古代オリエントをテーマとする博物館。1978(昭和53)年の誕生以来、シリアでの発掘調査を行い、その出土品に加えて考古、美術、歴史に関する資料を展示している
   
 江戸東京たてもの園  東京都小金井市桜町3-7-1 都立小金井公園内

小金井公園の一角にある野外博物館。3ゾーンに分かれ、高橋是清邸や銭湯、茅葺きの農家など江戸時代から昭和初期までの文化的価値の高い27棟の建造物が移築・復元されている。
   
 国立科学博物館  東京都台東区上野公園7-20

生命の誕生から人間の発展にいたる進化、宇宙の歴史、動植物について体系的に学べる科学系総合博物館。恐竜展示フロアにある、全長18mのアパトサウルスの骨格標本は迫力満点
   
 紙の博物館  東京都北区王子1-1-3 飛鳥山公園内

紙のできる工程や実物の紙パルプ製造機械、紙の歴史・美術工芸品など紙に関するさまざまな資料を展示した博物館。土・日曜の紙すき教室や紙をテーマにした講習会も開催中。
   
 昭和のくらし博物館  東京都大田区南久が原2-26-19

1951(昭和26)年に建てられた木造住宅と家財道具を丸ごと保存し、公開した博物館。お茶の間や台所など、戦後の庶民の暮らしぶりを体験できる。企画展、特別展などさまざまな催しも行う。
   
 昭和レトロ商品博物館  東京都青梅市住江町65

「昭和」をテーマにした町づくりをしている青梅ならではの博物館。館内には「ボンカレーのパッケージ」「グリコのおまけ」「牛乳瓶のフタ」など、懐かしい商品が展示されている。
   
 消防博物館  東京都新宿区四谷3-10

江戸時代から現代までの消防の歴史がわかる博物館。クラシックな消防自動車のほか、5階屋外には昭和63(1988)年まで現役で活躍した消防ヘリコプターを展示。操縦席に乗ることもできる。
   
 青梅きもの博物館  東京都青梅市梅郷4-629

皇室の衣装をはじめ、伝統的な着物や小物500点以上を収蔵。緑と水の豊かな自然に包まれた環境で、200年前の土蔵を増築した建物は風情がある。近くには青梅市梅の公園などもある。
   
 青梅市郷土博物館  東京都青梅市駒木町1-684

釜の淵公園内にあって、青梅市内で使用、発見された民具類や古文書、考古資料を展示している。重要文化財の旧宮崎家住宅も見学できる。
   
 切手の博物館  東京都豊島区目白1-4-23

「切手を楽しむ」「切手で遊ぶ」「切手を集める」「切手を知る」を合言葉に、ユニークな企画展を中心として世界各国の切手や関連情報を紹介。有料で真贋の鑑定サービスもある。
   
 千代鶴酒造り資料館  東京都あきる野市牛沼63

中村酒造に併設された資料館。明治17(1884)年建築の酒蔵の中に、創業より200年間にわたって使用された、酒造りに欠かせない伝統の用具や数々の資料を展示している。
   
 相撲博物館  東京都墨田区横網1-3-28 両国国技館内 1F

国技館の中にある日本相撲協会の博物館。歴代横綱の錦絵や化粧廻し、写真など、相撲に関するさまざまな資料を収蔵している。展示作品や資料は2か月毎に入れ替えている。
   
 太皷館  東京都台東区西浅草2-1-1 宮本卯之助商店西浅草店ビル 4F

アジア・アフリカ・欧米など世界各国から蒐集した太鼓を一堂に公開。とりわけ和太鼓のコレクションは一見の価値あり。一部の展示品を除いて、実際に太鼓を打つことができる。
   
 台東区立江戸下町伝統工芸館  東京都台東区浅草2-22-13

2階の展示フロアでは銀器、刺繍、木彫、江戸簾など、約400点におよぶ伝統工芸品が見られ、1階では週末に制作の実演も見学できる。企画展や手作り教室などのイベントも開催。
   
 大名時計博物館  東京都台東区谷中2-1-27

陶芸家の故上口愚朗氏が生涯にわたり収集した大名時計を展示。江戸時代の大名お抱えの時計師たちが作ったもので、櫓時計、台時計、枕時計、尺時計、印籠の形の時計が並ぶ。
   
 凧の博物館  東京都中央区日本橋1-12-10

地下鉄日本橋駅からすぐ、有名な洋食店「たいめいけん」ビルの5階にある。日本全国の郷土色豊かな凧はもちろん、中国やアジア各国を中心とした世界の凧も展示されている。
   
 地下鉄博物館  東京都江戸川区東葛西6-3-1

東京メトロを中心に、国内外の地下鉄に関する資料を多数展示している博物館。東京メトロ千代田線の本物の運転台で、電車の運転が楽しめるシミュレーターなどもある。
   
 秩父宮記念スポーツ博物館  東京都新宿区霞ヶ丘町10-2 国立霞ヶ丘競技場内

故秩父宮殿下のスポーツ界への功績を記念して開設された本格的総合スポーツ博物館。日本のスポーツの発達史に関する各種資料を収集・保存・公開。スポーツ図書館も隣接。
   
 逓信総合博物館(ていぱーく)  東京都千代田区大手町2-3-1

国内唯一の情報通信関係の総合博物館。通信に関する歴史的な資料の展示やゲームを利用して、郵政・電気通信・放送事業について、大人から子どもまで楽しく学ぶことができる。
   
 東京みなと館  東京都江東区青海2-43 青海フロンティアビル 20F

青海フロンティアビル20階にあり、東京港と臨海副都心開発をわかりやすく紹介する。なかでも江戸時代の東京港を再現した大型模型は圧巻。館内からの眺望もすばらしい。
   
 東京国立近代美術館フィルムセンター  東京都中央区京橋3-7-6

国内外の映画フィルム及び映画関連資料を収集。監督別やジャンル別、国別などで映画の特集上映も開催している。調査・研究機関ならではの見応えのある作品が楽しめる。映画文献も多数公開。
   
 東京国立博物館  東京都台東区上野公園13-9

1872(明治5)年に創立された国立博物館。日本を中心にアジアの各地から集められたさまざまな歴史資料、美術品や考古資料など、約11万件が収蔵されている。
   
 東京染ものがたり博物館  東京都新宿区西早稲田3-6-14

江戸小紋と江戸更紗を中心に、染色の技法や歴史をわかりやすく紹介する。工房見学(5名様以上、要予約)、フクサ染色体験(有料)もできる。江戸時代の型紙と染小裂がある。
   
 東京都江戸東京博物館  東京都墨田区横網1-4-1

江戸・東京の歴史と文化を紹介。大型2フロアの常設展示室は、江戸ゾーン、東京ゾーンに分かれ、復元模型や複製資料を多数展示。
   
 東武博物館  東京都墨田区東向島4-28-16

蒸気機関車をはじめとする実物車両を展示する博物館。ほかにもバスや電車のシミュレーションがゲーム感覚で楽しめるコーナーや、模型電車で東武鉄道の一日を紹介するパノラマショーがある。
   
 日本カメラ博物館  東京都千代田区一番町25 JCII一番町ビル B1F

財団に保存されている約1万台のカメラと資料により日本のカメラ発展史を系統的に見ることができる。世界中の歴史的カメラの名機、名作、珍品も登場する特別展も興味深い。
   
 日本サッカーミュージアム  東京都文京区本郷3-10-15

2002年に開催されたFIFAワールドカップを記念してオープンした専門博物館。3フロアあり、1階、地下1階は無料で楽しめる。1階には大型ヴィジョン「ヴァーチャルスタジアム」がある。
   
 日本銀行金融研究所 貨幣博物館  東京都中央区日本橋本石町1-3-1 日本銀行分館 1F

大判・小判をはじめ、日本古代から現在に至るさまざまなお金を時代毎にわかりやすく展示し、お金を通じた日本の歴史を学べる。外国のお金も多数展示。20名以上での入館は事前連絡が必要。
   
 府中市郷土の森博物館  東京都府中市南町6-32

多摩川沿いに位置する総合博物館。14万平方メートルの敷地内には博物館、プラネタリウム、ふるさと体験館などがある。梅園や芝生広場など緑も豊か。1日中居ても充分に楽しめる。
   
21_21 DESIGN SIGHT 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内

デザインへの関心や理解を深めることを目指し、日常的なテーマを取り上げる年2回の企画展を中心にさまざまなプログラムを開催している。
Bunkamuraギャラリー 東京都渋谷区道玄坂2-24-1

渋谷のアート&カルチャー発信源である「Bunkamura」に入るギャラリー。油彩、版画、立体、写真など幅広いジャンルから、国内外で注目されている作家の企画展を開催する。
Bunkamuraザ・ミュージアム 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F

複合文化施設、Bunkamura内にあるミュージアム。西洋美術を中心に年5〜6回の企画展を開いている。また、「メトロポリタン美術館展」など海外の有名美術館の名作展も随時、開催。
DESIGN・FESTA・Gallery EAST&WEST 東京都渋谷区神宮前3-20-18 1・2・3F

あらゆるジャンルのアーティストが作品の展示・販売をはじめ、映像、パフォーマンス、壁画制作など自由な表現を繰り広げている。裏庭にはカフェも併設。
EYE OF GYRE 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 3F

GYREの3階にあるアートスペース。その時々によって、写真や絵画などのアーティスト作品を紹介する「ギャラリーホワイトルームトウキョウ」などが展示を行うことも。
Galerie 412 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館 3F

昭和49(1974)年にオープンした老舗ギャラリー。アーティストが集まるサロン的雰囲気のなか、コンテンポラリーアートを楽しめる。常設では絵画や版画、音楽をテーマに展覧会を企画。
Gallery 花影抄・根津の根付屋 東京都文京区根津1-1-14 らーいん根津 202

現代作家の手による根付を主に取り扱っているギャラリー。展示スケジュールは、ホームページで確認できる。
HOUSE OF SHISEIDO 東京都中央区銀座7-5-5 資生堂本社ビル

資生堂本社ビル2階にあるミニシアターや展示スペースを備えた文化施設。資生堂の歴史や化粧文化を気軽に楽しめる空間だ。
O美術館 東京都品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティ2号館 2F

現代感覚あふれた新しいタイプの美術館。美術鑑賞や作品発表など、多目的な利用ができる。85インチの大型プロジェクションがあり、幅広いジャンルの展示に利用できる。
SCAI THE BATHHOUSE 東京都台東区谷中6-1-23

谷中霊園と東京芸術大学の間に立地する、現代美術ギャラリー。銭湯を改築して造ったユニークなスペースに、国内外のアート作品を幅広く展示する。最先端の芸術に触れよう。
Shiodomeitalia クリエイティブ・センター 東京都港区東新橋2-14-1

イタリアと日本を中心に、多様なジャンルの秀逸なデザインを紹介。世界初「ラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノ」の常設展示場、イタリアならではの建築様式を取り入れた街の空間も楽しめる。
TKG Editions 東京都中央区銀座1-22-13 銀座カーサ 1F

世界のアートシーンの先端を担う国内外のアーティスト作品と、主に版画や書籍グッズを取扱い展示・販売している。
WANOMA 東京都渋谷区神宮前5-13-14 表参道SKビル 2F

アクセサリーから雑貨まで、アーティストの手による一点ものの作品が購入できる。1ヶ月2100円〜でボックスに自分の作品を展示することも可能。さっそく作品をチェック。
すぺーす小倉屋 東京都台東区谷中7-6-8

江戸時代後期の質屋店舗と大正期の蔵を改装し、アートスペースに。絵画から洋服までジャンルも幅広く、老若男女さまざまな世代に親しまれている。情緒溢れる建物は有形文化財に登録された。
ちひろ美術館・東京 東京都練馬区下石神井4-7-2

画家・いわさきちひろと世界の絵本画家たちの原画などを紹介。ちひろの復元アトリエ、ショップ、カフェ、授乳室のある子どもの部屋、世界の絵本3500冊が観覧できる図書室もある。
アートフロントグラフィックス 東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟

国内外を問わずコンテンポラリーアートが楽しめるギャラリー。200作家・5000点以上の版画を実際に手にとってみることができる。
アトリエ 時夢草庵 東京都台東区谷中4-1-16

アメリカ出身の墨絵画家、ジム・ハサウェイ氏のアトリエ。大正時代に建てられたとされる長屋を、アトリエとして利用している。毎年秋に個展を開催しているが、開催日以外は非公開の為問合せが必要。
ギャラリーTOM 東京都渋谷区松濤2-11-1

昭和59(1984)年、視覚障害者も楽しんで鑑賞できるギャラリーを目的に開設。企画展によっては、近現代の彫刻や立体作品が並び、視覚障害者も手で作品に触れて鑑賞できる。
ギャラリー同潤会 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館 2F

建築史に残る同潤会青山アパートを再現した同潤館にある貸しギャラリー。絵画、写真、立体などアートに触れる時間を満喫できる。四季移り変わるケヤキ並木が趣きをそえている。
ギャラリー猫町 東京都台東区谷中2-6-24 谷中の閑静な住宅街にある一軒家のギャラリー。陶芸や人形、版画、写真など「猫」をモチーフとした多彩な作品が鑑賞、購入できる。様々なアーティストの趣向をこらしたアートも楽しめる。
コニカミノルタプラザ 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル 4F

独立した3つのギャラリーA・B・Cで、年間約100件の多彩な展示会やイベントを実施している。プロ・アマを問わず公募によって選ばれた作品を展示しているので、ジャンルもさまざまである。
サントリー美術館 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガーデンサイド内

1961年以来親しまれてきた美術館が、2007年3月、東京ミッドタウン内にリニューアルオープン。鑑賞したあとは、shop×cafeで食事をしたり、グッズを購入しよう
トリックアート美術館 東京都八王子市高尾町1786

エジプトの遺跡をイメージした館内で、目の錯覚を利用した面白い立体トリックアートが楽しめる。大使館協賛の為、エジプトグッズが充実している。
ニューオータニ美術館 東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ガーデンコート 6F

フランス、日本の近現代作家の作品、創業者大谷米太郎が収集した肉筆浮世絵や工芸品などを収蔵。展示は大谷コレクションの他、企画展を年に4〜5回開催。美しく広大な日本庭園の散策も楽しい。
 パナソニック電工 汐留ミュージアム  東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック電工東京本社ビル 4F

フランスの画家、ジョルジュ・ルオーの作品を約190点所蔵。油彩画、版画作品を常設展示するほか、企画展も実施する。ミュージアムショップも併設されている。
   
 パルコファクトリー  東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO PART1 6F

アート、デザインからカルチャー、ファッションまで枠にとらわれない多種多様な企画を展開する情報発信スペース。
   
 ブリヂストン美術館  東京都中央区京橋1-10-1

1952年、石橋正二郎氏(ブリヂストンの創業者)によって開設。モネ、ピカソなど印象派から20世紀に至る西欧の近代絵画と、現代絵画、明治以降の日本の洋画コレクション等が揃う。
   
 ワタリウム美術館  東京都渋谷区神宮前3-7-6

ウォーホールやパイクなど、1960年代以降の海外作品を中心に年4回程度の現代美術の企画展を開催。多彩な企画展は評価が高い。1階、地下1階には洋書専門店や文具店もある。
   
 玉堂美術館  東京都青梅市御岳1-75

日本画家・川合玉堂の15歳頃から84歳の絶筆までの作品や、生前使った愛用品などを紹介。建物は文化勲章受章者の吉田五十八の設計で、飛騨の民家と寺院回廊の特徴を生かしたもの。
   
 原美術館  東京都品川区北品川4-7-25

1950年代以降の現代美術を専門に展示する。年5〜6回の展覧会や講演会など各種イベントも多数開催。国内外の絵画、彫刻、ビデオアートなど約1000点の作品を収蔵。
   
 戸栗美術館  東京都渋谷区松濤1-11-3

閑静な住宅街にある美術館。伊万里、鍋島などの肥前磁器と、中国、朝鮮の陶磁器など、創設者・戸栗亨氏のコレクション約7000点を所蔵する。企画展を年4回開催している。
   
 五島美術館  東京都世田谷区上野毛3-9-25

絵画、書跡、茶道具・陶磁器、古鏡、刀剣、文房具など国宝5件、重要文化財50件を含む約4000件の美術品を所蔵。国宝「源氏物語絵巻」「紫式部日記絵巻」は定期的に公開。
   
 御岳美術館  東京都青梅市御岳本町1-1

明治、大正、昭和の日本近代洋画をはじめ、荻原守衛、高村光太郎などの彫刻、多摩出身・在宅の作家の絵画や、工芸、彫刻などを展示する。年に1、2回の展示替えあり。
   
 国立新美術館  東京都港区六本木7-22-2

日本で5つ目の国立美術館。コレクションを持たない美術館として、さまざまな展覧会を中心に自由度の高い活動を展開。黒川紀章氏によるユニークな建築にも注目したい。
   
 国立西洋美術館  東京都台東区上野公園7-7

1959(昭和34)年、松方コレクションを中心とした西洋美術品の展示を目的として設立される。モネ、ロダンなどの作品を多数所蔵。常に話題になる企画展も見逃せない。
   
 三井記念美術館  東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館 7F

三井本館内にある美術館。300年の歴史を誇る三井家が、江戸時代から収集した約3700点もの貴重な美術品を収蔵。屏風や茶碗などの国宝をはじめ、日本や東洋の優れた作品が並ぶ。
   
 三鷹の森ジブリ美術館  東京都三鷹市下連雀1-1-83

宮崎駿監督が館主を務める美術館。吹き抜けや空中廊下など、映画のなかに迷い込んだような空間は、子供も大人も迷子になって楽しめる。チケットは日時指定の予約制。
   
 山種美術館  東京都渋谷区広尾3-12-36

近現代の日本画専門美術館。竹内栖鳳「班猫」や速水御舟「名樹散椿」など重要文化財をはじめとして、上村松園、奥村土牛など、近代日本画を約1800点所蔵。その中から年6〜7回の企画展を開催。
   
 指人形笑吉  東京都台東区谷中3-2-6

路地裏にたたずむ一軒家の指人形工房。主人が一体一体心を込めて作るオリジナルの指人形は、リアルな表情と動きが特徴だ。3名以上集まると指人形劇も見学できる。
   
 集英社ミュージアム  東京都千代田区神田神保町3-13 神保町3丁目ビル 1F

集英社の別館1階に設けられた展示コーナー。人気コミック作品のキーホルダーやビンズ、複製原画などを展示している。なかでも週刊少年ジャンプのキャラクターは要注目。
   
 渋谷区立松濤美術館  東京都渋谷区松濤2-14-14

昭和56(1981)年開館。地上2階地下2階のフロアで、さまざまなジャンルの特別展や区民・在勤者対象の公募展、小中学生絵画展などを開催。
   
 出光美術館  東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル 9F

出光興産創業者の故出光佐三氏が収集した国宝・重文を含む東洋古美術を多数収蔵。日本・中国の書画や陶磁器を中心に、年6〜7回の意欲的な企画展を開催している。
   
 松岡美術館  東京都港区白金台5-12-6

実業家・松岡清次郎が蒐集した東洋陶磁、日本絵画やガンダーラ・インド彫刻などの多彩なコレクションを展示。平成12(2000)年4月、創立者私邸跡地に移転し、運営が再開された。
   
 上野の森美術館  東京都台東区上野公園1-2

財団法人日本美術協会美術展示館の設備を一新し、1972年4月に開館。国際的な企画展のほか、画壇への登竜門として知られる上野の森美術館大賞展、VOCA展などを開催。
   
 森美術館  東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー 53F

現代アートを中心に、建築、デザインなど幅広いジャンルの企画展を展開。アジアの若手アーティストの発掘や支援にも力を入れる。夜遅くまで作品を楽しめる、新しい都市型美術館だ。
   
 聖徳記念絵画館  東京都新宿区霞ヶ丘町1-1

神宮外苑銀杏並木の正面に見える、大正15(1926)年竣工の重厚な建物。館内には明治天皇・昭憲皇太后の事績を描いた80枚の壁画を展示し、明治の姿を今に伝える貴重な文化財。
   
 青梅市立美術館  東京都青梅市滝ノ上町1346-1

多摩川のすぐ近く、景勝の地に建てられた美術館。大正から昭和期の日本画・洋画・戦後の版画・西多摩ゆかりの工芸品など、2000点以上の作品を収蔵。企画展のほか、特別展も開催している。
   
 泉屋博古館分館  東京都港区六本木1-5-1

住友家のコレクションを収蔵する美術館。岸田劉生をはじめとする近代絵画のほか、茶道具、近代陶芸が中心に、凝った趣向のテーマで展示される。年に4回は展覧会を開催している。本館は京都
   
 相田みつを美術館  東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム B1F

書家・詩人として独自の作品を生み出した相田みつを。2003年秋、丸の内に移転したことにより、よりいっそう作品を鑑賞し、余韻に浸ることのできるくつろぎの空間になった。
   
 損保ジャパン東郷青児美術館  東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル 42F

約200点におよぶ東郷青児作品を中心に、ゴッホの「ひまわり」やゴーギャン、セザンヌなどの作品を展示。超高層42階の展望回廊からの眺めも素晴らしい。年6回ほど企画展を行う
   
 大倉集古館  東京都港区虎ノ門2-10-3 ホテルオークラ東京本館正面玄関前

大正6(1917)年、大倉喜八郎氏によって創立された日本初の私設美術館。日本を中心とした東洋各地の絵画、彫刻、書跡、工芸品などの美術品を約2000点所蔵している。
   
 竹久夢二美術館  東京都文京区弥生2-4-2

大正ロマンあふれる竹久夢二の芸術と生涯を3300点もの所蔵作品の中から、年4回の企画展を通じて紹介。弥生美術館が併設している。隣には「夢二カフェ 港や」も。
   
 長谷川町子美術館  東京都世田谷区桜新町1-30-6

「サザエさん」の作者で知られる長谷川町子の個人美術館。マンガの原画、当時の写真などを展示している。ほかにもシャガール、ピカソ、東山魁夷らの絵画、工芸なども収蔵。
   
 帝釈天彫刻ギャラリー・邃渓園  東京都葛飾区柴又7-10-3

帝釈堂内陣外側にはガラス張りの彫刻ギャラリーがあり、「十二支」「法華経説彫刻」 などを一般公開している。邃渓園は関東の高名な造園師永井楽山翁によって完成された回廊式庭園。
   
 東京おもちゃ美術館  東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内

木製を中心とした世界各国の玩具を展示、実際に遊ぶこともできる。日本伝統のおもちゃや、家庭でも簡単に作れる手作りおもちゃなど、子どもも大人も楽しめる美術館だ。
   
 東京オペラシティアートギャラリー  東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 3F

年4回行なわれる企画展では、20世紀以降の国内外の多様な表現の近現代美術を紹介。収蔵品は戦後の国内作品を中心としており、抽象画家の難波田龍起・史男親子の作品も充実している。
   
 東京タワー蝋人形館  東京都港区芝公園4-2-8 東京タワービル 3F

イギリスから直輸入の蝋人形約80体を展示。名画「最後の晩餐」を再現したものをはじめ、ハリウッドの映画スターやロックミュージシャンを集めたコーナーが人気だ。
   
 東京国立近代美術館  東京都千代田区北の丸公園3-1

日本画、洋画、彫刻、版画、写真など約9800点の作品を収蔵。定期的に展示替えを行い、日本の近代美術の変遷を紹介している。2002年1月リニューアルが完成し、鑑賞環境が整備された。北の丸公園内に工芸館、中央区京橋にフィルムセンターもある。
   
 東京都現代美術館  東京都江東区三好4-1-1

1945(昭和20)年以降の国内外の現代美術が系統的に紹介されている。収蔵作品約4000点の中から常時約100点を展示するほか、特色ある企画展も開催している。
   
 東京都写真美術館  東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内

恵比寿ガーデンプレイスにある日本唯一の写真と映像に関する美術館。1階には映画を鑑賞できるホール、4階には国内外の写真集を集めた図書閲覧室がある。
   
 東京都庭園美術館  東京都港区白金台5-21-9

昭和8年に建てられた、アール・デコ様式の旧朝香宮邸を使った美術館。フランスのガラス工芸家ラリックらによる華やかな内装が見所。広い芝生の庭園やカフェもある。
   
 東京都美術館  東京都台東区上野公園8-36

1926(大正15)年開館。院展などの代表的な展覧会をはじめ、企画展も年4回開催している。講演会などが開かれる講堂のほか、美術全集、雑誌などの閲覧できる図書室なども併設。
   
 日原ふるさと美術館  東京都西多摩郡奥多摩町日原775-4

奥多摩の豊かな緑に囲まれて建つ小さな美術館。倉田三郎画伯の作品を中心に、奥多摩町が所蔵する作品を一般公開している。画伯の作品は年に数回入れ替える。
   
 日本民藝館  東京都目黒区駒場4-3-33

宗教哲学者柳宗悦が創設。陶磁、染織、木漆、絵画など約1万7千点を所蔵し、沖縄の染織、古伊万里などのコレクションが著名。棟方志功らの作品も収蔵しており、常時約500点を展示する。
   
 浮世絵太田記念美術館  東京都渋谷区神宮前1-10-10

江戸時代初期に誕生、発展を見せた浮世絵。昭和初期より半世紀以上にわたり欧米に流出した大量の浮世絵の蒐集に努めた太田清藏氏の1万2000点にもおよぶ版画、肉筆画を紹介。
   
 平木浮世絵美術館 UKIYO-e TOKYO  東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 1F アイランド

「平木コレクション」を展示する浮世絵美術館で、世界的に有名。重要文化財・重要美術品を含む約6000点を所蔵。毎月開催している様々な展覧会や「UKIYO-e TOKYO寄席」も好評。
   
 弥生美術館  東京都文京区弥生2-4-3

近代日本の出版美術を専門とする美術館。敷地内に竹久夢二美術館もあり、あわせて鑑賞できる。明治・大正・昭和期にかける挿絵を中心とした企画展を年4回3か月ごとに展示。
   
 澤乃井 櫛かんざし美術館  東京都青梅市柚木町3-764-1

江戸から昭和に至るまでの櫛やかんざし、かつら、矢立などの装飾品を約4000点収蔵する。季節にあわせて展示替えが行われ、約400点が常時展示されている。
   
   
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