柔らかな風に誘われて  情報&ガイド
ナラワラ 北海道野付郡別海町野付

ミズナラやダケカンバ、ナナカマド、エゾイタヤなどの樹木が海水に浸食され、立ち枯れを起こしている。この辺りには、ミズナラが多いことからこの名が付けられている。
マッカウス洞窟のひかりごけ 北海道目梨郡羅臼町共栄町

マッカウス洞窟の岩場に密生しているコケ。日本でも数ヶ所で、北海道の天然記念物に指定されている。「北海道」の名付け親、松浦武四郎が仮寝をした場所としても有名。
宗谷丘陵 北海道稚内市宗谷村宗谷岬

高さ20〜200mの丘陵地帯が広がり、稜線や谷など丸みを帯びた形は、約1万年前の氷河期に形作られたといわれている。日本最大の宗谷岬肉牛牧場もあり、宗谷黒牛も味わえる。
苔の洞門 北海道千歳市支笏湖畔支寒内

溶岩の割れ目が浸食されてできた峡谷。高さ約10m、長さ約420mの岸壁を30種類もの苔が覆っている。岩盤の崩落により中には入れないが、観覧台が設置され入口のみ見学可能。
地獄谷 北海道登別市登別温泉町

登別温泉の北東、長径約450mの爆裂火口跡。昭和地獄、鉛地獄、龍巻地獄などの熱泥を見ながらの探勝歩道は一周10分ほど。5〜10月なら無料の観光ボランティアも駐在。
当麻鐘乳洞 北海道上川郡当麻町開明4区

1億5千万年前から時間をかけて地下水の溶蝕作用がつくりあげた全長135mの石灰洞窟。洞内は女神の間、鳳凰の間など5つの部屋に分かれ、身体を低くしないと進めないような通路もある。
          特殊地形
           特殊地形
    滝
    滝
 県別情報&ガイド    北海道     歴史建造物・文化財
つるや金物店 北海道富良野市日の出町4-18

ドラマ「北の国から'95 秘密」で純とシュウ(宮沢りえ)が2回目に遭遇するシーンで登場。山部山麓デパート(ゴミ捨て場)にあった柱時計をシュウに渡した。
にしん御殿 小樽 貴賓館(旧青山別邸) 北海道小樽市祝津3-63

祝津三大網元のひとり、青山政吉と娘、政恵が建てた豪邸。廊下や天井、紫檀・白檀の欄間、島崎柳鴻の水墨画「八仙人」が13枚の襖に描かれた「八仙人の間」は必見。
タウシュベツ橋梁 北海道河東郡上士幌町糠平湖

昭和62(1987)年に廃止された旧国鉄士幌線の遺産。古代ローマの水道橋を思わせる美しいデザインは、大雪山国立公園の自然と建設物を調和させるためだったという。
フェニックス牧場 北海道富良野市八幡丘

テレビドラマ『北の国から』の中で岩城滉一演じる草太が経営していた牧場。今でも牧場には「PHOENIX」の文字が残されていて、ドラマの世界を感じることができる。
遺愛学院旧宣教師館 北海道函館市杉並町23-11

明治16年に東京以北で初めて建てられた女学校。構内には、女性宣教師の住宅として使われていた洋館が当時のままに保存されている。国の重要文化財に指定されている。
遺愛幼稚園 北海道函館市元町4-1

1913年建築。木造で外壁がペンキで塗られている。アメリカ・メソジスト派であるため、アメリカンな雰囲気が漂う。当初は遺愛女学校があり、その後この幼稚園を併設した。
運河プラザ 北海道小樽市色内2-1-20

旧小樽倉庫は、1893(明治26年)に建築された歴史的建造物。最新の観光情報はここでキャッチできる。館内は無料で見学できるが、駐車場がないので注意が必要だ。
永山記念公園 北海道札幌市中央区北2東6

屯田兵制度の育ての親といわれる永山武四郎の私邸が保存されている。遊水路や広場、ヤマツツジが咲く公園などがあり、ちびっ子が遊べる空間。
横山家 北海道檜山郡江差町姥神町45

漁業、回船問屋を営む横山家の初代が、江戸時代に建てた京風建築の家屋。総檜造りで、クギを1本も使わない見事な建物だ。ニシンの甘露煮をのせたにしんそばも食べられる。
岩永時計店 北海道小樽市堺町1-21

明治29年に建築された歴史的建造物で、道内最古の時計店。とくに2階のバルコニーが目をひく。英国製の大時計がある喫茶コーナーでは、ゆっくりと時が流れている。
亀井勝一郎生誕の家 北海道函館市元町15-28

大三坂沿いに建つピンクの建物。大正10年に建てられたもの。函館出身の評論家、亀井勝一郎の生家の跡地に建てられている。近くにはハリストス正教会がある。
旧ロシア領事館 北海道函館市船見町17-3

1858(安政5)年に初代ロシア領事が着任した。当時はハリストス正教会敷地に建立。現在の建物は1908(明治41)年に建てられたもの。門から前庭までは入れる。
旧安田銀行 小樽支店 北海道小樽市色内2-11-1

ギリシャの建築様式を取り入れた、昭和初期の典型的な銀行建築。正面に配した重厚感あふれる円柱がギリシャの神殿を思わせる。平成13(2001)年に外観を修復した。
旧永山武四郎邸 北海道札幌市中央区北2東

6 2代目北海道長官などを歴任した永山武四郎が1887(明治10)年代に建てた私邸。洋風応接室に座敷が直接繋がるユニークな様式。2005(平成17)年9月に保存改修工事が行われた。
旧下ヨイチ運上家 北海道余市郡余市町入舟町10

嘉永6年に建てられた運上家は、アイヌとの交易や公文書の取り扱いなどを行っていた松前藩の出先機関。漁具や民具など当時の貴重な資料を展示している。
旧花田家番屋 北海道留萌郡小平町鬼鹿広富35-2

明治から大正にかけて盛んだったニシン漁に従事した漁夫たちの宿舎。道内に残る番屋の中でも最大級。漁具や生活道具も展示されており、往時の賑わいが伝わる。
旧関川家別荘 北海道檜山郡江差町豊川町55

江戸時代から明治30年代までの約300年の間、松前藩随一の豪商として回船問屋を営んでいた関川家。1万1000平方メートル以上もの庭園からは、その繁栄ぶりがわかる。
旧国鉄士幌線アーチ橋 北海道河東郡上士幌町

昭和初期に十勝北部の農産物や森林資源の開発に貢献した旧国鉄士幌線。音更川に沿って建設されたため、たくさんの橋が架けられた。平成13年に北海道遺産に選定されている。
旧国鉄手宮線跡地 北海道小樽市色内

北海道最古の線路であり、国内でも3番目の古さだった旧手宮線。廃止された後もそのままの状態で線路が残っており、現在は散策路として整備され始めている。
旧笹浪家住宅 北海道檜山郡上ノ国町上ノ国

旧笹波家とは18世紀初頭から上ノ国で漁業を営んでいた旧家で、道内現存の最古の民家。文献などから19世紀前半の建築であるという。市街地出土品を展示公開もしている。
旧三井住友銀行小樽支店 北海道小樽市色内1-3-10

昭和2年に建築された小樽の代表的な歴史的建造物。北のウォール街と呼ばれていた当時が偲ばれる。5つのアーチが連なる外壁は、調和が取れた美しさがある
旧三菱銀行 小樽支店 北海道小樽市色内1-1-12

正面に並んだギリシャ・ローマ様式の6本の半円柱が特徴的な、鉄筋コンクリート4階建ての建物。竣工時はレンガ色のタイルを張った外観だった。
旧寿原邸 北海道小樽市東雲町8-1

小樽を代表する実業家・寿原家の邸宅。急な傾斜地に、接客棟を2つ連ねて建てられている。屋内はシンプルながらも、細部にこだわった造りだ。敷地内には日本庭園もある。
旧商家丸一本間家 北海道増毛郡増毛町弁天町1

丸一本間家は明治8(1875)年から町内で雑貨店を経営。一度、大火にあったが、呉服店舗や雑貨店舗など続々と建設した。館内には本間家所蔵の什器や備品などを展示。
旧小林写真館 北海道函館市大町2

道内に現存する写真館で最も古い建築物。1902(明治35)年に開業し、1962(昭和37)年まで営業。北側屋根が採光用のスラントになっており、建築時の姿を見ることができる。
旧大家倉庫 北海道小樽市色内2-3-12

臨港線沿いに建つ、明治24年に建築された歴史的建造物。正面の2つのアーチが印象的。小樽の石造倉庫を代表する建造物のひとつに数えられ、往年の賑わいを伝える。
旧中村家住宅 北海道檜山郡江差町中歌町22

江戸時代から回船問屋を営んでいた、近江商人の大橋宇兵衛が建てた家屋。越前石を積み上げた土台、総ヒノキ切妻造りの母屋など、問屋建築の代表的な造り。
旧函館区公会堂 北海道函館市元町11-13

明治の面影を残す木造洋館。大理石の暖炉を備えた応接室、シャンデリアなど、内部も当時の華やかさが漂う。ハイカラ衣装館で、クラシックなドレスを着て記念撮影も可能。
   
 旧北海道銀行 本店  北海道小樽市色内1-8-6

設計者は多くの銀行建築を手がけた長野宇平治。外壁には札幌軟石が多用されている。現在は北海道中央バスが使用。1階はワインカフェとして一般に開放されている。
   
 旧北海道拓殖銀行 小樽支店  北海道小樽市色内1-3-1

1923(大正12)年の完成。国会議事堂を手がけた矢橋賢吉の設計で、優雅な曲線を描く石造りの外観は、ためいきが出るほど。現在もホテルとして使われている。
   
 旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)  北海道檜山郡江差町中歌町112

1887(明治20)年に建てられた洋風建築物で内部は華麗な布クロスで装飾されている。江差町郷土資料館として活用され江差の自然・考古・歴史・民俗について展示。
   
 琴似屯田兵屋  北海道札幌市西区琴似1-7

琴似神社の境内にあるこの有形文化財は、1874(明治7)年、屯田兵制度の制定と同時に建てられた。内部には農工具や家具、囲炉裏、火鉢などの生活道具が残されている。
   
 金森倉庫  北海道函館市末広町14-16

明治末期、函館初の営業用倉庫として建造され、北洋漁業全盛期に活躍した。現在はショッピングモールやレストラン、ホールなどが集まる商業施設として利用されている。
   
 古河記念講堂  北海道札幌市北区北9西7

北海道大学講内 北大キャンパスの中にある。今も開拓時代の面影を残す貴重な建築物。真ん中に小塔を置くなどフランス風建築の優美な姿が楽しめる。すぐ近くにある中央ローンも歩くといい。
   
 札幌市時計台  北海道札幌市中央区北1西2

札幌農学校の演武場として1878(明治11)年に完成。国の重要文化財であり、原型のまま作動している塔時計は日本最古。約127年以上もの間時を刻み、鐘を鳴らし続けている。
   
 札幌農学校第二農場(モデルバーン)  北海道札幌市北区北18西8

北海道大学構内 入口での受付を済まし、園内に入れば、一面の草地に開拓期のアメリカ中西部を思わせる建物が保存されている。酪農振興のための牧舎のモデルとなった家畜房だ。
   
 拾って来た家  北海道富良野市麓郷市街地

テレビドラマ『北の国から』の中で、主人公の五郎が建てた家。スキー場で利用されなくなったゴンドラを使用しているなど、実際に廃材を原料として造っている。
   
 重要文化財旧日本郵船(株)小樽支店  北海道小樽市色内3-7-8

明治39年建築の、近世ヨーロッパ復興様式の石造りの重厚な建物。床、壁、天井、シャンデリア、暖炉などが建築当時の状態に忠実に復元され、小樽の栄華を今に伝えている。
   
 小樽運河  北海道小樽市港町

大正時代に沖合いを埋めて造られた全長約1140m、幅約40mの運河。昔は北海道開拓の玄関口で、多くの物資が集散した。運河の南側は幅が20mで、散策路が設けられている。
   
 小樽市公会堂  北海道小樽市花園5-2-1

毎年夏に行われる能楽の練習日だけ内部が一般公開される。建物は海運業で財を成した民間人が寄付したもの。即位前の大正天皇が宿にしたことでも有名。
   
 小樽市鰊御殿  北海道小樽市祝津3-228

“ニシン大尽”と呼ばれた網元、田中福松が泊村に建築。1958(昭和33年)に現有地に移築。間口約29m、奥行約13mは現存する鰊御殿では最大級。漁具や生活用品を展示。
   
 小樽浪漫館  北海道小樽市堺町1-25

北海道の経済が小樽中心だった頃の面影を今に残す、明治41年に建築された歴史的建造物。正面の柱の装飾はギリシャ風で、優雅で美しい造りとなっている。
   
 松前藩屋敷  北海道松前郡松前町西館68

北前船が行き来し、栄華を誇った幕末の松前を再現。近江商人の家、ニシン漁の番屋など、約14棟の建物が並ぶ。
   
 新琴似屯田兵中隊本部  北海道札幌市北区新琴似8-3

九州地方の士族が入植してできた新琴似屯田兵村の本部として1886(明治19)年に完成。窓などに洋風建築にはない手法がとられ、バルーンフレーム構造の採用も注目。
   
 清華亭  北海道札幌市北区北7西7

1880(明治13)年、札幌初の公園・偕楽園の中に開拓使の貴賓接待所として建てられた。全体的には米国風の建築であるが、和風の意匠も施され、巧みに調和している。
   
 赤い屋根のある丘  北海道上川郡美瑛町三愛

美馬牛から線路を左手に見ながら美瑛駅方面に走ると右手に見える赤い屋根の家。まるで絵本のような風景。プロアマ問わずたくさんのカメラマンが集まってくる場所でもある。
   
 相馬株式会社  北海道函館市大町9-1

大正2年に建造され、現在も社屋として使用されている。1階が和式、2階が洋式を取り入れた、擬洋態建築。夜はやさしい緑の光でライトアップされる。
   
 蔵囲夢  北海道旭川市宮下通11右7

「大雪地ビール館」を中心とした市民のコレクション、音楽、演劇、工芸等の展示・発表の場としてオープンした、明治後期から大正初期にかけて立てられたレンガ造りの建物。
   
 太刀川家住宅・店舗  北海道函館市弁天町15-15

1901(明治34)年、米穀商、漁業、回漕業を営む初代太刀川善吉が建てた住宅と店舗。レンガを積み、漆喰を塗った土蔵造りの建物は重要文化財に指定されている。
   
 中の澤小学校分校  北海道富良野市八幡丘

テレビドラマ『北の国から』の中で、純(吉岡秀隆)と蛍(中嶋朋子)が小学生時代に通った学校という設定で登場した建物。現在は集会場として使われている。
   
 中畑木材  北海道富良野市麓郷市街地

テレビドラマ『北の国から』で、地井武男演じる中畑和夫が経営する木材会社のモデルとなった店。看板も建物も共にドラマのままの姿で、ファンにはたまらない。
   
 渡辺医院  北海道富良野市日の出町1-30

ドラマ「北の国から」で五郎が蛍の就職先にしたかった黒板家族のかかりつけの病院。建物は昭和の初期に建てられ、現在は渡辺医院として営業している。
   
 日本銀行旧小樽支店 金融資料館  北海道小樽市色内1-11-16

1912(明治45)年に完成し、「北のウォール街」と呼ばれた当時の小樽の面影を残す歴史的な建物。日本銀行の広報施設として2003(平成15)年5月に開設された。
   
 函館市旧イギリス領事館  北海道函館市元町33-14

度重なる火災の後、1913(大正2年)に現在地に再建。「旧イギリス領事館」と「開港記念館」の2つのテーマを明確にした演出がされている。喫茶室や売店も併設している。
   
 函館中華会館  北海道函館市大町1-12

1910(明治43)年、貿易のために移住してきた華僑が建てた集会所。本国から招いた技師や職人が、釘を1本も使わず、清朝時代の伝統工法にのっとって建築した。
   
 八窓庵  北海道札幌市中央区中島公園

日本庭園内 茶屋や庭園に多くの文化財を残した江戸時代の茶人、小堀遠州の作とされる茶室。8つの窓があることからこの名がある。豊平館横の小道を奥へ入った日本庭園にある。
   
 豊平館  北海道札幌市中央区中島公園1-20

1880(明治13)年、開拓使が洋風ホテルとして建造し、1958(昭和33)年に中島公園へ移築。アーチ状のバルコニーが張り出し、白を主体にウルトラマリンブルーの外観が優雅。
   
 北運河  北海道小樽市色内3

観光客で賑わうのは南運河の方。ひっそりとたたずむ北運河は、今も小型船が係留され、当時の面影をとどめている。南運河の幅20mに対し、運河幅40mも昔のまま。
   
 北海道紙商事(旧四十七銀行 小樽支店)  北海道小樽市色内1-6-25

昭和初期に建築された歴史的建造物。壁面がタイル張りの装飾となっており、4本の円柱が風格を感じさせる。当時の銀行スタイルを今に残す貴重な建物だ。
   
 北海道知事公館  北海道札幌市中央区北1西16

1936(昭和11)年、三井財閥の迎賓館として建てられたもの。ハルニレなどの樹木が茂る庭園は、開拓以前の石狩平野の典型的な姿をとどめている。園内は自由に散策できる。
   
 北海道庁旧本庁舎  北海道札幌市中央区北3西6

明治21年に完成した、アメリカ風ネオ・バロック様式の建物。内部には道立文書館、歴代長官・知事が執務した記念室などがある。建物は国の重要文化財に指定されている。
   
 有島武郎旧邸  北海道札幌市南区芸術の森2-75

札幌にゆかりが深く、近代日本文学を代表する優れた文豪有島武郎。大正2年に建てられた邸宅を当時の姿そのままに芸術の森に移築。無料で開放し様々な資料が展示されている。
   
 夕張鹿鳴館  北海道夕張市鹿の谷2

1913(大正2)年、北海道炭鉱汽船の全盛期に造られた「北炭鹿ノ谷倶楽部」だった施設。部屋数は本館、別館合わせて30余室。当時の建築技術の粋を集めた和風建築だ。
   
 和光荘  北海道小樽市潮見台2-4-1 潮見台の静かな住宅街に木々に囲まれて建つ洋館。北の誉酒造の野口家が大正11年に建築、昭和29年には昭和天皇・皇后来道時の宿泊所にもなった由緒あるもの。
   
   
END
さくらの滝 北海道斜里郡清里町清泉

斜里川上流にある高さ3.7mの滝。サクラマスがそ上する6月〜8月上旬はこの滝を飛び越えるためにサクラマスがジャンプする様子が見られる。マスは通年禁漁なので釣りは不可。
アシリベツの滝 北海道札幌市南区滝野247

滝野すずらん丘陵公園内 滝野すずらん丘陵公園内にある3つの滝の中で最大、26mの高さがある。日本の滝100選にも選ばれた美しい姿は、繊細さと水しぶきを高くあげる豪快さを併せ持つ。
オシンコシンの滝 北海道斜里郡斜里町ウトロ

斜里とウトロを結ぶ、国道334号沿いにある知床半島最大の滝。滝は途中で二筋に分かれるため“双美の滝”の名もある。滝の上には散策路があり、頂上には展望台がある。
カシュニの滝 北海道斜里郡斜里町遠音別村岩尾別

切り立った崖の洞窟の真上から流れ落ちる神秘の滝。カムイワッカの滝を過ぎ、知床岬へ向かうほぼ中間地点にあり、知床岬航路随一の絶景スポットとして人気がある。
カムイワッカ湯の滝 北海道斜里郡斜里町岩尾別

滝壺がそのまま湯舟になっているダイナミックな露天風呂。夏には観光客が列をなす場所だが、秘湯の名にふさわしい湯。沢を登るので滑りにくい靴と下半身は濡れる覚悟を。
セセキの滝 北海道目梨郡羅臼町瀬石

春先は雪解けで増水し、水しぶきが道路まで飛んでくることも。近くにあるセセキ温泉を利用するときは、地元の人にひと声かけて。
フレペの滝 北海道斜里郡斜里町岩尾別

ウトロ灯台の南、オホーツク海に面した断崖に地下水が湧き出して落ちる滝。水量が少ない涙のような滝なので、通称、乙女の涙とも。知床自然センターから徒歩20分ほどだ。
フンベの滝 北海道広尾郡広尾町フンベ

日高山脈の地中を流れてきた地下水が岩の割れ目から流れ出す滝。フンベとはアイヌ語でクジラの捕れる浜という意味。冬には壮大な氷柱となり氷の造形美が楽しめる。
羽衣の滝 北海道上川郡東川町天人峡

忠別川支流の水が7段になって落下する落差約270mの巨大な滝。旅館天人閣から遊歩道を歩いて約10分。滝自体は明治34年頃に発見され、大正7年に文豪・大町桂月により命名。
賀老の滝 北海道島牧郡島牧村賀老

高さ70m、幅35mの北海道最大級の滝。午前中には滝に虹がかかることもある。賀老高原駐車場から滝までは段差が多いので、スニーカーなどの歩きやすい靴を履いていこう。
熊越の滝 北海道目梨郡羅臼町国有林23

0林班 熊の湯露天風呂から羅臼川を上流に遡ったところに落ちる落差8mほどの滝。羅臼町が歩道を整備したので、羅臼ビジターセンターを起点に探勝が可能になった。ガイドも頼める。
三階滝 北海道伊達市大滝区三階滝町

3段の層を成して流れ落ちる優美な滝。落差は約21mあるという。特に紅葉に彩られる秋は、滝と鮮やかに染まる葉のコントラストが美しい。周辺は公園として整備されている。
三段滝 北海道芦別市奥芦別

3段の階段のような奇岩で、その上に川の水が流れている。春は雪融け水が豪快に流れ、秋は紅葉とともに非常に美しい。周囲は森で涼感スポットとしても人気だ。
白ひげの滝 北海道上川郡美瑛町白金

上流から流れてくるコバルトブルーの美瑛川に、地下から湧き出す十勝岳の伏流水が勢いよく流れ落ちる景勝地。災害避難用の橋から眺めるのが一番の絶景ポイントだ。
流星の滝・銀河の滝 北海道上川郡上川町層雲峡

大雪山国立公園内にある景観スポットのひとつ。柱状節理の岩峰から落下する水が幾重にも分かれる繊細な銀河の滝は、落差約120m。紅葉に色づく秋は特に見ごろ。