柔らかな風に誘われて  情報&ガイド
角田宇宙センター 宮城県角田市君萱小金沢1

日本におけるロケットエンジン研究開発の中心的役割を担っている試験場。管理棟内にある常設展示コーナーでは、日本の宇宙開発を分かりやすく紹介している。
吉野作造記念館 宮城県大崎市古川福沼1-2-3

大正デモクラシー運動に大いに貢献した吉野作造。館内では巨大スクリーンによる映像で、彼の生涯をわかりやすく解説し、愛用の遺品などを展示して功績や人間像を紹介している。
女川原子力PRセンター 宮城県牡鹿郡女川町塚浜前田123

牡鹿半島の塚浜に建つ赤レンガ造りの建物で、原子力発電の仕組みについて模型やパネル、映像を通して分かりやすく紹介している。敷地内には遊具施設や日本庭園もある。
水沢県庁記念館 宮城県登米市登米町寺池桜小路1

明治4(1871)年に水沢県庁舎として建てられ、明治8(1875)年庁舎が一関に移されるまで使用されていた。日本風だが一部に擬洋式が取り入れられている。
石ノ森章太郎ふるさと記念館 宮城県登米市中田町石森町132

漫画家の石ノ森章太郎が生まれ育った中田町にある。館内は常設展示室と企画展示室に分かれている。トキワ荘の石ノ森章太郎の部屋を再現したコーナーは必見。
仙台市科学館 宮城県仙台市青葉区台原森林公園4-1

台原森林公園の一角に建ち、鉄筋の骨組みが透けて見える個性的な外観。館内もスケルトンのエスカレーターや、エレベーターの電気配線などの仕組みがわかるように工夫されている。
     記念館・学習館・科学館
みやぎ蔵王こけし館 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉新地西裏山36-135

壁に描かれた大きなこけしが目印。1階には、こけしの歴史に名を連ねる工人たち330人の作品約5000点が展示され、2階ではこけしの絵付け教室を開催。
ベルギーオルゲールミュージアム 宮城県宮城郡松島町松島普賢堂33-3

ベルギー国立博物館から譲り受けたオルゴールを多数展示・演奏する博物館。中でも1920(大正9)年に製作された世界最大のコンサートオルガン・ベルベックは圧巻だ。
観瀾亭・松島博物館 宮城県宮城郡松島町松島町内56

松島海岸を眼下に眺める高台の地、歴代の藩主が納涼や月見などで利用した建物。別名「月見の御殿」とも呼ばれる。金箔を張り付けた襖や壁などに桃山美術の特徴を見ることができる。
松島レトロ館 宮城県宮城郡松島町松島町内112 陸奥物産ビル 2F

秋田県にある秋乃宮博物館の姉妹館。大正・昭和時代の人形、映画ポスター、教科書、人力車、ブリキのおもちゃなどのグッズを展示している。昔のパチンコ台で実際に遊べる。
仙台市博物館 宮城県仙台市青葉区川内26

国宝に指定された慶長遣欧使節関係資料や、重要文化財の伊達政宗具足など、約8万点の資料を収蔵。常設展は季節ごとに展示替えし、約1000点を展示。年に数回開催する特別展、企画展も必見だ。
東北歴史博物館 宮城県多賀城市高崎1-22-1

旧石器時代から近・現代までの東北の歴史を展開する「総合展示室」、農家の暮らしぶりが体感できる「今野家住宅」、子供たちが歴史に親しむ「こども歴史館」などからなる。
白石・人形の蔵 宮城県白石市城北町4-18

100年以上を経た蔵には東北地方に古くから伝わる土人形や、昭和初期の市松人形や眠り人形などが並び、ノスタルジックなムード。展示点数は1万点を超える。
リアス・アーク美術館 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5

常設展は開館以来開催した展覧会の作家から寄贈・寄託された作品の展示と、「方舟日記」と題してこの地を昔も今も支え、文化の基礎を成している食を中心に地域の歴史・民俗を紹介。
感覚ミュージアム 宮城県大崎市岩出山下川原町100

五感をテーマにした不思議な空間の美術館。館内は身体感覚空間のダイアローグゾーンと瞑想空間のモノローグゾーン、移行空間のトラバースゾーンから成る。
観慶丸本店丸寿美術館 宮城県石巻市中央2-8-1

全国的に有名な陶器商「観慶丸本店」。この店に江戸時代から代々受け継がれてきた陶器約100点を展示している。200年以上前の貴重な陶器もあり、じっくり鑑賞できる。
宮城県美術館 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1

東北各地ゆかりの作家から、海外の有名作家まで約4200点の作品を収集・展示。宮城県出身の作家・佐藤忠良の記念館も併設している。「アリスの庭」は散策に最適。
石神ゆめの森 宮城県仙台市太白区秋保町長袋菅刈山44-7

秋保の石神地区の陶芸家や彫刻家、民俗芸能家などの集落。山小屋風の工房やログハウス風のカフェ、ガーデニングギャラリーやワラと土壁でできたギャラリーなどもある。
赤門美術館・仙台武家屋敷 宮城県仙台市青葉区荒巻青葉33-1

国宝級のものをはじめ日本画、洋画、陶磁器など2000点を公開。ほかにも様々な展示室や再現された武家屋敷がある。
仙台万華鏡美術館 宮城県仙台市太白区茂庭松場1-2

アンティーク万華鏡から現代作家の作品まで多数展示。実際に動かせる万華鏡も約30点ほどある。ミュージアムショップでは万華鏡の手づくり体験も人気。
登米市高倉勝子美術館 宮城県登米市登米町寺池桜小路88-1

登米市出身の日本画家・高倉勝子の作品を展示する美術館。河北美術展で文部大臣賞を受けた「黄衣」や、「原爆の図」などの代表作も展示。
東北福祉大学芹沢けい介美術工芸館 宮城県仙台市青葉区国見1-8-1 東北福祉大学内

風景や草花などの写生図から文様を彫り込んだ型紙を作り、防染糊を用いて染色する「型絵染」を確立した芹沢氏。その染め物作品を収蔵、展示している。世界の工芸資料もある。
藤田喬平ガラス美術館 宮城県宮城郡松島町高城浜1-4

ガラス工芸の分野で初めて文化勲章を受章した藤田喬平氏の作品が並ぶ美術館。常設展では氏、自らが「夢を入れる筥(はこ)」と語る飾筥(かざりばこ)をはじめ、約100点を展示している。
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