浅間山火山情報
   
   
 2015年6月16日 10時30分現在  火山情報



火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報

気象庁地震火山部 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
【臨時】

火山の活動状況など

 浅間山では、本日(16日)、山頂火口でごく小規模な噴火が発生したもようです。
 本日、09時30分頃、浅間山の北側約4キロメートルの鬼押出しで微量の降灰を確認しました。
 噴煙の状況は視界不良のため不明です。
 浅間山では、4月下旬頃から山頂直下のごく浅いところを震源とする体に感じない火山性地震が多い状態が続いています。
 浅間山で噴火が発生したのは、2009年5月27日以来です。
 気象庁では機動観測班を派遣し降灰調査を行っています。


噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

レベル2(火口周辺規制)

浅間山

防災上の警戒事項など

 火口から概ね2キロメートルの範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 登山者等は地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
 また、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。
   
 2015年6月15日 16時00分現在  火山情報



火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報

気象庁地震火山部 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>

火山の活動状況など

 浅間山では、4月下旬頃から山頂直下のごく浅いところを震源とする体に感じない火山性地震が多い状態が続いています。本日(15日)実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり1100トン(前回13日700トン)と多い状態でした。

4月以降の火山性地震の発生回数は以下のとおりです(速報値を含む)。
                火山性地震  火山性微動
4月 1日から30日       730回    23回
5月 1日から31日       986回    26回
6月 1日から10日       452回    17回
       11日        60回     0回
       12日  71回     0回
       13日        71回     1回
       14日        62回     0回
       15日(15時まで) 44回     0回

 地殻変動観測では、火山活動に関連するとみられる変化は認められていません。

噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

レベル2(火口周辺規制)

浅間山

防災上の警戒事項など

 火口から概ね2キロメートルの範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 登山者等は地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
 また、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。
   
 
2015年6月14日 16時00分現在
 火山情報


火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報

気象庁地震火山部 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>

火山の活動状況など

 浅間山では、4月下旬頃から山頂直下のごく浅いところを震源とする体に感じない火山性地震が多い状態が続いています。

4月以降の火山性地震の発生回数は以下のとおりです(速報値を含む)。
                火山性地震  火山性微動
4月 1日から30日       730回    23回
5月 1日から31日       986回    26回
6月 1日から10日       452回    17回
       11日        60回     0回
       12日  71回     0回
       13日        71回     1回
       14日(15時まで) 40回     0回

 地殻変動観測では、火山活動に関連するとみられる変化は認められていません。

噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

レベル2(火口周辺規制)

浅間山

防災上の警戒事項など

 火口から概ね2キロメートルの範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 登山者等は地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
 また、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。
   
 2015年6月13日 16時00分現在  火山情報



火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報

気象庁地震火山部 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>

火山の活動状況など

 浅間山では、4月下旬頃から山頂直下のごく浅いところを震源とする体に感じない火山性地震が多い状態が続いています。本日(13日)実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり700トン(前回11日1700トン)とやや多い状態となっています。

4月以降の火山性地震の発生回数は以下のとおりです(速報値を含む)。
                火山性地震  火山性微動
4月 1日から30日       730回    23回
5月 1日から31日       986回    26回
6月 1日から10日       452回    17回
       11日        60回     0回
       12日        71回     0回
       13日(15時まで) 45回     1回

 地殻変動観測では、火山活動に関連するとみられる変化は認められていません。

噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

レベル2(火口周辺規制)

浅間山

防災上の警戒事項など

 火口から概ね2キロメートルの範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 登山者等は地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
 また、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。
   
  2015年6月12日 16時00分現在  火山情報



火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報

気象庁地震火山部 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>

火山の活動状況など

 浅間山では、4月下旬頃から山頂直下のごく浅いところを震源とする体に感じない火山性地震が多い状態が続いています。
 15時50分現在、噴煙の状況は視界不良のため不明です。

4月以降の火山性地震の発生回数は以下のとおりです(速報値を含む)。
                火山性地震  火山性微動
4月 1日から30日       730回    23回
5月 1日から31日       986回    26回
6月 1日から10日       452回    17回
       11日        60回     0回
       12日(15時まで) 41回     0回

 地殻変動観測では、火山活動に関連するとみられる変化は認められていません。

噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

レベル2(火口周辺規制)

浅間山

防災上の警戒事項など

 火口から概ね2キロメートルの範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 登山者等は地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
 また、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。
 
 2015年6月11日 16時05分現在  火山情報



火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報

気象庁地震火山部 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
【臨時】

火山の活動状況など

 浅間山では、4月下旬頃から山頂直下のごく浅いところを震源とする身体に感じない火山性地震が多い状態が続いています。
 また、二酸化硫黄の放出が増加しており、その放出量は6月8日の観測で1日当たり500トン、本日(11日)の観測では1700トンと急増して
います。

 これらのことから、浅間山の火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があると考えられ、本日(11日)15時30分に、火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表しました。

4月以降の火山性地震の発生回数は以下のとおりです(速報値を含む)。
                火山性地震  火山性微動
4月 1日から30日       730回    23回
5月 1日から31日       986回    26回
6月 1日から 4日       151回     6回
        5日        42回     3回
        6日        44回     2回
        7日        87回     5回
        8日        28回     1回
        9日        52回     0回
       10日        48回     0回
       11日(15時まで) 28回     0回

 遠望カメラによる噴気などの状況等他のデータには特段の変化はみられていません。

噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

レベル2(火口周辺規制)

浅間山

防災上の警戒事項など

 火口から概ね2キロメートルの範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 登山者等は地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
 また、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。
   
 2015年6月11日 15時30分現在  火山情報



火山名 浅間山 噴火警報(火口周辺)

気象庁地震火山部 発表

<浅間山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>
火口から概ね2キロメートルの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性
<噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引上げ>

火山の活動状況など

 浅間山では、4月下旬頃から山頂直下のごく浅いところを震源とする体に感じない火山性地震が多い状態が続いています。
 また、二酸化硫黄の放出が増加しており、その放出量は6月8日の観測で1日当たり500トン、本日(6月11日)の観測では、1700トンと急増しています。
 
 これらのことから、浅間山では火山活動が高まっていると考えられ、今後、火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があります。

噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

レベル2(火口周辺規制)

浅間山

対象市区町村など

群馬県嬬恋村、長野県小諸市、長野県軽井沢町、長野県御代田町

防災上の警戒事項など

 火口から概ね2キロメートルの範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 登山者等は地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
 また、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。

補足情報

**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、災害時
要援護者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて災害時要援護者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(平常)】:火口内等への立入規制。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)

   
 2015年6月5日 
16時00分現在
 火山情報



火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報

気象庁地震火山部 発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)が継続>

火山の活動状況など

 浅間山では、4月下旬頃から山頂火口直下のごく浅いところを震源とする火山性地震が増加しています。1日に実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり200トン(前回5月26日100トン)とやや少ない状態でした。
 
 4月以降の火山性地震の発生回数は以下のとおりです(速報値を含む)。
            火山性地震   火山性微動
4月 1日から30日   730回     23回
5月 1日から28日   880回     22回
  29日         46回      0回
  30日         32回      2回
  31日         28回      2回
6月 1日         35回      2回
   2日         25回      1回
   3日         45回      2回
   4日         46回      1回
   5日(15時まで)  27回      1回

 遠望カメラによる噴気などの状況等他のデータには特段の変化はみられていません。

噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

レベル1(平常)

浅間山

防災上の警戒事項など

 現時点では、噴気等の状況に特段の変化はみられませんが、長期的な地震増加がみられるなどの活動の高まりがみられます。山頂火口から500m以内に影響する程度の噴出現象は突発的に発生する可能性がありますので、火山灰噴出や火山ガス等に警戒が必要です。
 浅間山は活火山であることに留意し、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
   
 2015年5月29日 16時00分現在  火山情報



火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報

気象庁地震火山部 発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)が継続>
注:(平常)は(活火山であることに留意)に読み替えてください

火山の活動状況など

 浅間山では、4月下旬頃から山頂火口直下のごく浅いところを震源とする火山性地震が増加しています。26日に実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり100トン(前回5月18日70トン)とやや少ない状態でした。
 
 4月以降の火山性地震の発生回数は以下のとおりです(速報値を含む)。
            火山性地震   火山性微動
4月 1日から30日   730回     23回
5月 1日から25日   752回     19回
  26日         43回      1回
  27日         39回      1回
  28日         46回      1回
  29日(15時まで)  35回      0回

 遠望カメラによる噴気などの状況等他のデータには特段の変化はみられていません。

噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

レベル1(平常)

浅間山

防災上の警戒事項など

 現時点では、噴気等の状況に特段の変化はみられませんが、長期的な地震増加がみられるなどの活動の高まりがみられます。山頂火口から500m以内に影響する程度の噴出現象は突発的に発生する可能性がありますので、火山灰噴出や火山ガス等に警戒が必要です。
 浅間山は活火山であることに留意し、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

 なお、(平常)のキーワードについては、平成27年5月18日から(活火山であることに留意)に変更しました。システム改修により情報文に反映されるまでの間は、読み替えで対応いただきますようお願いいたします
   
 2015年5月25日 16時00分現在  火山情報



火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報

気象庁地震火山部 発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)が継続>
注:(平常は(活火山であることに留意)に読み替えてください。

火山の活動状況など

 23日に群馬県防災航空隊の協力により実施した上空からの観測では前回の観測(2014年4月22日)と比べ、山頂火口内の高温領域の分布に大きな変化はみられませんでした。火口内や火口周辺に新たな噴出物や変色等
 
 4月以降の火山性地震の発生回数は以下のとおりです(速報値を含む)。
            火山性地震   火山性微動
4月 1日から30日   730回     23回
5月 1日から10日   247回      3回
  11日から20日   304回     11回
  21日         53回      2回
  22日         27回      1回
  23日         45回      0回
  24日         30回      1回
  25日(15時まで)  29回      1回  

 遠望カメラによる噴気などの状況等他のデータには特段の変化はみられていません。

噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

レベル1(平常)

浅間山

防災上の警戒事項など

 現時点では、噴気等の状況に特段の変化はみられませんが、長期的な地震増加がみられるなどの活動の高まりがみられます。山頂火口から500m以内に影響する程度の噴出現象は突発的に発生する可能性がありますので、火山灰噴出や火山ガス等に警戒が必要です。
 浅間山は活火山であることに留意し、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
   
 2015年5月22日 16時15分現在  火山情報



火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報

気象庁地震火山部 発表

 本日(22日)15時45分に発表した火山の状況に関する解説情報第1
号を訂正します。

<噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)が継続>
【臨時】
注:(平常)は(活火山であることに留意)に読み替えてください。

火山の活動状況など

 浅間山では、4月下旬頃から山頂火口直下のごく浅い所を震源とする火山性地震が増加しています。昨日(21日)の日回数は53回となっており、5月の月地震回数は620回(22日15時まで)となっています。日回数が50回を超えたのは2011年4月6日以来です。

 4月以降の火山性地震の発生回数は以下のとおりです(速報値を含む)。
            火山性地震   火山性微動
4月 1日から10日   220回      7回
  11日から20日   206回      5回
  21日から30日   304回     11回
5月 1日から10日   247回      3回
  11日から20日   304回     11回
  21日         53回      2回
  22日(15時まで)  16回      0回

 以上のことから、気象庁では火山活動の変化について、引き続き注視しています。なお、明日(23日)、浅間山の詳細な調査のため、火山機動観測班を派遣する予定です。

〈訂正箇所〉
臨時であることをわかりやすく明示して改めて発表。
5月の月地震回数618回を620回に訂正。

噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

レベル1(平常)

浅間山

防災上の警戒事項など

 現時点では、噴気等の状況に特段の変化はみられませんが、長期的な地震増加がみられるなどの活動の高まりがみられます。山頂火口から500m以内に影響する程度の噴出現象は突発的に発生する可能性がありますので、火山灰噴出や火山ガス等に警戒が必要です。
 浅間山は活火山であることに留意し、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

 なお、(平常)のキーワードについては、平成27年5月18日から(活火山であることに留意)に変更しました。システム改修により情報文に反映されるまでの間は、読み替えで対応いただきますようお願いいたします。
   
 2015年5月22日 15時45分現在  火山情報



火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報

気象庁地震火山部 発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)が継続>

火山の活動状況など

 浅間山では、4月下旬頃から山頂火口直下のごく浅い所を震源とする火山性地震が増加しています。昨日(21日)の日回数は53回となっており、5月の月地震回数は618回(22日15時まで)となっています。日回数が50回を超えたのは2011年4月6日以来です。

 4月以降の火山性地震の発生回数は以下のとおりです(速報値を含む)。
            火山性地震   火山性微動
4月 1日から10日   220回      7回
  11日から20日   206回      5回
  21日から30日   304回     11回
5月 1日から10日   247回      3回
  11日から20日   304回     11回
  21日         53回      2回
  22日(15時まで)  16回      0回

 以上のことから、気象庁では火山活動の変化について、引き続き注視しています。なお、明日(23日)、浅間山の詳細な調査のため、火山機動観測班を派遣する予定です。

噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

レベル1(平常)

浅間山

防災上の警戒事項など

 現時点では、噴気等の状況に特段の変化はみられませんが、長期的な地震増加がみられるなどの活動の高まりがみられます。山頂火口から500m以内に影響する程度の噴出現象は突発的に発生する可能性がありますので、火山灰噴出や火山ガス等に警戒が必要です。
 浅間山は活火山であることに留意し、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

 なお、(平常)のキーワードについては、平成27年5月18日から(活火山であることに留意)に変更しました。システム改修により情報文に反映されるまでの間は、読み替えで対応いただきますようお願いいたします。