ミニミニ  プランタ−菜園
 ビギナ−
ブリュッセル スプラウトSANDA   ( 芽キャベツ)  5月ポットに種を2から3個づつまいた。種の袋には多年草と有るが成長温度は15℃〜25℃
この信州では冬越しは出来ないようだ。苗が15センチほどに成ったらプランタ−に移す
・・・・栽培方法<サカタのタネ〜>

 
 継続的に追肥する

 芽キャベツは、カリフラワー、ブロッコリー、コールラビ、キャベツなどと同様に、青汁の原料になるケールから生まれた野菜です。地中海沿岸原産のケールがヨーロッパ各地で栽培されている間に、さまざまな形の野菜が誕生しました。カリフラワーやブロッコリーは発達段階の異なる蕾(つぼみ)やそれに続く茎で、コールラビは茎が肥大、キャベツは頂芽(ちょうが)、芽キャベツは腋芽(わきめ)の葉がそれぞれ結球するようになりました。茎にたわわになる小さなキャベツは見事です。

 〔1〕種まき〜間引き〜仮植 発芽適温の上限は25度と高いものの、腋芽の結球適温は5〜10度で、温度が高いと結球しにくく、病気も出やすくなります。そのため、温暖地や暖地の種まきは、結球の頃に気温が下がる7月中が適しています。種は培養土を入れた、直径9センチのポリ鉢に深さ約5ミリのまき穴を4つ開けて種を1粒ずつまき、土をかけ、水やりします。出芽後は、本葉1枚までに2株に、本葉4枚で1株に間引きます。2回目の間引きの際に直径12〜15センチのポリ鉢へ植え替えます。

〔2〕定植〜追肥 最初の栽培のコツは、大株にするために土の量を増やし、継続的に追肥することです。培養土は、市販品か腐葉土3割を含む土10リットル当たり、定植2週間前までに苦土(くど)石灰約7グラム、1週間前までに有機配合肥料約15グラムを施したものを用います。本葉8、9枚で直径30センチの大鉢に定植します。その後、1カ月後ぐらいから、月1回、1株に約5グラムの化成肥料を追肥します。

 〔3〕支柱立て・増し土 草丈が約30センチで支柱をし、この頃には土が沈んでいるので培養土を足します。

 〔4〕葉かき・腋芽かき 2番目の栽培のコツは、球が肥大するスペースをつくること。腋芽の球が約1センチで、下位4分の1程度の葉をハサミや手で取り除き、球の肥大を促します。葉かきは球が大きくなるたびに順次行います。さらに、奇形になりやすい下位10節程度の腋芽はハサミなどを使い、早めに取り除きます。

 〔5〕収穫 収穫は球が2〜3センチの頃で、1〜2カ月かけ、1株で60〜80個ほどが取れます。
   
 オカのり  4月下旬に蒔く プランタ−に直に撒く・・・発芽後水やり 紺出来たら間引く
発芽してから肥料をする耐寒性ありとの表示あり。
 クレソン アレノワ コミュ−ン  常時水が無ければいけないのかと思いきや 適度な水気だけでも栽培可のようだ。
オカのりと同じ日に種をまく。
芽吹きまで水やりが大切のようだ。プランタ−に直播き・・・3から4週間で収穫と有るが????
サツマイモ<紫芋>  グリ−ンカ−テン様に通販でゴ−ヤ苗2種類 4本を購入したのに売り切れの連絡
その後 tvでサツマイモのカ−テンを見かけたのでこの苗を購入
・・・・栽培方法 (サカタの種) 

 サツマイモ ベランダのフェンス利用

 昨今は、戸建てにしても集合住宅にしても日当たりの良い場所を確保することが難しくなっています。そこで使いたいのが、ベランダのフェンス部分です。サツマイモなら縁部分までコンテナを持っていき、蔓(つる)を垂らせば壁面に当たる光を効率的に利用でき、初心者でも手間なく芋(いも)の収穫ができます。

 〔1〕植えつけ準備 サツマイモの自生地は高温で乾燥したやせた土地です。生育適温は25〜30度と高く、発根は地温18度以上で始まるので、フジの花が咲く温暖地で5月中〜下旬を目安に植えつけます。培養土の窒素分が過剰だと葉や茎ばかり茂り、芋の肥大が悪くなります。そこで培養土を作る際は、まず使い古しの土に水を数回かけ流し、余分な窒素分を抜きます。

 次に、この土9割と腐葉土1割を混ぜた土10リットル当たりに、化成肥料2・5グラム、それに過リン酸石灰約2グラムと硫酸カリ約1グラムを施します。市販の培養土でも構いません。コンテナは、直径35センチの浅鉢(20リットル)、培養土の袋(20リットル)、ガラ袋(40リットル)などを用います。

 〔2〕挿し穂の準備 サツマイモは「挿し穂」と呼ばれる葉つきの茎を植えつけます。良い挿し穂は、長さ30センチほどで茎は太く、節数が7〜8節あり、大きな葉がついています。植えつけ後のしおれを小さくするため、挿し穂は切り戻して水を張ったバケツに一晩ほど挿してシャンとさせます。

 〔3〕植えつけ〜追肥 成長した芋がコンテナの底につくのを避けるため、浅めに深さ5センチほどの溝を切り、そこに切り口から3、4節分の茎が土に埋まるよう、溝に水平に挿し穂を置き、土をかけます。植えつけ後は、コンテナを2日ほど風の強くない半日陰に置けば、根づきが良くなります。8月に入り、葉の色がやや黄色くなってきたら1株当たり約10グラムの化成肥料を1回施します。

 〔4〕収穫 収穫は、10月に入り葉が枯れ始めたら。晴天の日を選んで午前中に掘り上げ、そのままよく干して夕方に取りこむようにします。収穫後、2〜3週間ほどおいた方が甘みが増しておいしくなります。
 トマト(ブラックトマト)・オレンジチャーム ミニトマト  ずいぶん遅くなってから苗を通販で購入・各3本づつ・・・・・・
  ブラックトマト
収穫時期 播種後 90日〜
特長   直径約10cm    外皮、中身とも黒色のトマトです。太陽にあたり完熟すると黒くなります。 甘く独特な食感があります

オレンジチャ−ム ミニトマト
収穫時期 播種後 90日〜
特長  果重10〜15gでやや縦長のオレンジ色ミニトマト   黄色からオレンジ色に変わるが、オレンジになった時が食べごろでわかりやすい。
甘みの点では赤系に勝る。特に夜温が下がる秋に味が最高となるので、遅く蒔き9月からの収穫にすると真価を発揮する。
栽培の注意点    節間が伸びやすいので無駄な灌水、施肥を控える
   長所  栽培適期では味は最高でどの赤系ミニトマトより勝る
   短所  果が割れやすい、草勢強く伸びすぎの傾向がある   

・・・・・栽培方法  (サカタのタネ)
ミニトマト 霜の降りる頃まで収穫

 真っ赤に熟れたトマトは食卓の宝石。ミニトマトは大玉トマトと比べて栽培しやすい野菜です。水やりや追肥をきちんとすれば夏の暑さにも強く、霜の降りる頃まで収穫できます。

 〔1〕種まき〜間引き 発芽適温は25〜30度、日中の生育適温は25〜28度です。初心者は気温の低い早春の種まきや苗の植え付けで失敗しがちです。ヤエザクラが咲く頃(22〜26度)になれば、特別な温度管理は必要ありません。培養土を入れたポリ鉢(直径9センチ)などにまき穴(約1センチ)を4カ所開けて種を1粒ずつまき、土をかけ、表面を軽く手のひらで押さえてからしっかり水やりします。芽が出るまでは乾かさないように注意。5〜7日で出芽が始まるので、その後は乾かし気味で水やりしましょう。本葉1枚と2枚のときに2回に分けて間引いて1株にします。

 〔2〕定植 本葉7〜8枚で最初の花が咲く直前の苗を穏やかな日にコンテナに植え、たっぷり水やりします。コンテナのサイズは1株当たり16リットルの土の容量が目安。培養土は市販品か、作る場合は、腐葉土を3割含む土10リットル当たり過リン酸石灰約5グラムと硫酸カリウム1グラム、それに2週間前までに苦土石灰(くどせっかい)約10グラムと有機配合肥料約14グラムを混ぜて作ります。

 〔3〕支柱立て〜わき芽かき〜交配〜追肥 茎は長く伸びるので、鉢栽培のときは90センチ以上の支柱を3〜5本放射状に立て、支柱の周囲に茎をらせん状にはわせて「あんどん仕立て」にすると倒れにくいです。わき芽に行く栄養を果実に集中させるため、茎と葉の付け根から出てくるわき芽は早めに手で左右に曲げて取り除きます。茎や支柱を軽くたたくと花粉が出て受粉しやすくなります。3段目の花房が開花し始めたら、各段の花房が開花するごとに1株当たり約6グラムの化成肥料を施し、水やりしましょう。

 〔4〕収穫 果実がしっかり色づいたら収穫適期。リコピンをはじめとするトマトの栄養成分は、完熟したときに最も多くなります。
 きゅうり  2本  トマト苗と同じ   突然購入
栽培方法   (サカタのタネ)
 キュウリ 病気に強い品種を選ぶ

 種まきから長くても70日ほどで収穫を始められるキュウリは、育苗期間も短く、育てやすい果菜類です。大切なのが品種選び。たくさん収穫したいのであれば、果実になる雌花のつき方に注意し、病気に強い品種を選ぶことです。キュウリの花芽は成長とともに節(ふし)(葉と蔓(つる)の腋(わき))に発達します。特に親蔓の各節に雌花がつきやすい「節なり性」の品種は、果実がたくさんなります。さらに、うどんこ病やべと病などに強い品種(フリーダムなど)を選べば、より長く収穫でき、農薬の使用も減らせます。

 〔1〕種まき〜間引き 種まきは、温暖地で5月から7月上旬までできます。市販の培養土を入れた直径10.5センチのポリ鉢に深さ約1センチのまき穴を3つ開け、1粒ずつまき、土をかけて水やりします。出芽後、本葉1、2枚までに1株に間引きます。

 〔2〕定植 苗は、種まき後約30日、本葉3、4枚で風の強くない日を選んで浅めに定植し、たっぷり水やりしておきます。このとき、あんどん仕立てでは直径30センチの鉢(約16リットル)に1株を、緑のカーテンにする場合は50リットル程度の大型プランターに3株、60リットル程度では4株を定植します。培養土は、市販品か、定植の2週間前に腐葉土3、4割を含む土10リットル当たり苦土石灰(くどせっかい)約7グラムを混ぜておき、1週間前までに有機配合肥料約20グラムを施したものを使います。

〔3〕整枝(腋芽かき・摘芯) 本葉5枚目までの各節から出る子蔓(腋芽)は取り除き(1)、十分に果実をつけられる株を作ります。本葉6枚目以降の子蔓は伸ばし、各子蔓とも葉を2枚残して先端を摘み取り(摘芯(てきしん))、孫蔓も同様にします。

 〔4〕摘花・摘果〜追肥 雌花は受粉しなくても果実になり、放っておくと果実がなり過ぎ、株が弱ります。1果に必要な葉は3、4枚なので、これを目安に不必要な雌花や果実は早めに摘み取ります(摘花・摘果)。また、最初の果実が肥大し始めたら14日ごとに1株に約5グラムの化成肥料を施し、まめに水やりします。

 〔5〕収穫 果実は約20センチの長さまでに早めに収穫しましょう(2)。
 二十日大根  4月18日  プランタ−に種をまく
 にら    幅広苗を3株購入  品種 にこにこ太郎
香と味がひとあじ違うニラです。極濃緑の厚肉はで、立性で非常に美しいです。広幅で1.2cm以上になり、収穫後期での葉幅の狭まりがなく、安定した秀品が得られます。厚肉で香と甘みが極めて強いです